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《ベトナム象まつり》のツアー(22〜28日)から、今朝無事に帰国いたしました! 留守中にも拘わらずブログをお訪ねいただき、コメントもくださった皆さんに 心より感謝申し上げます。m(_"_)m ベトナムでは二ヶ所の演奏予定でしたが、滞在した五日間・8ヶ所にての トランペット演奏をお届けさせて貰えましたぁ! m(_"_)m 《ベトナム象まつり》は、三日間に亘って多彩な内容が行われたのですが、 マスコミの取材がありましてね。 私も「成り行き」でTVカメラへ向かって、お喋りをしたのですw。 「象の暮らせる環境を残して共生を図ってください」ってね! *モチ、日本語でしゃべって、通訳の方がベトナム語へ換えてですけどね。 そしたら「象の前でトランペットを吹いて」の注文が来ましてねぇ。 象にも乗らせて貰いましたが「ノリの良い」まっぴらさんです。 即答にて、象の目前で吹き鳴らしましたのですw!? v(*^▽^*)v ラッパを聴いた象さん達は、その後勇んで《野生象を捕らえる復元式典》へ 臨まれたのですゾゥ!?v(*^▽^*)v ゾウさんには、森の中を40分間ほど背中へ載せて貰ってトレッキングです。 牙も綺麗な トンガン と言う名のゾウさんでしたね! 夜の式典ではステージ壇上から、少数民族の皆さんが繰り広げる音楽や踊り。 水牛を神へ捧げる【ベトナム中部高原の闘牛】?などを観ることが出来ました。 青年団体のテントや、教師たちのテントにも招かれまして そこでもトランペット演奏は大歓迎を受けましたのです! ベトナムの地方色溢れる『焼酎』を酌み交わす歓迎も有りましてね! 大きな瓶へ『焼酎』が入っていまして、二つの吸い口の管から『焼酎』を 握手をしながら、吸い上げるって寸法でしたよ! 「トランペットが気に入った」と、ステキな刺繍を施した民族衣装も 贈ってくださいましてねぇ! m(_"_)m ドン村の小学校では、その衣装を身に纏って 「ドン村の子ゾウさん」を奏でましたので〜〜す! 「トランペットを見た子はいるのかナァ?」って聞きましたらね。 一人の手も上がらなかったのですよぅ。 ゾウさんと日常暮らしている村ですからねぇ。 ドラや太鼓には接していても、ラッパは身近にはないのですね。 そこで「トランペットで動物の鳴き声を出すからねぇ」と、吹きましたぜぇ! 「さて、この鳴き声は?」への応えは、子ども達全員が「ゾウ!!」でしたぁ〜! v(*^▽^*)v 中部高原一帯では、ゾウ以外は 牛・水牛・犬 を見かけましたが ウマ には 一回もお目に掛かれませんのです。 ウマのイナナキを知らなければ、やっぱりゾウさんですよねぇ! 子ども達との交流も実現できた《ベトナム象まつり》ツアー!
続報は稿を改めてアップさせて頂きま〜〜す! m(_"_)m |
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2012年03月28日
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