|
ベトナムでは《象まつり》だけでなく、世界遺産の指定を受けている 《ハロン湾》 http://gigazine.net/news/20080124_halong_bay_school/ にも立寄ることが出来ましたのです! m(_"_)m *23日(水) 朝から霧が濃くて、眺望を売りとするホテルなのに《ハロン湾》が全く見えないのです。 それでも「行ってみたら晴れるかも」と、バスへ乗りまして《ハロン湾》へ向かいましたぁ。 《ハロン湾》へ着くと、何んと霧が薄らぎましてねぇ! 4時間ほどの湾内クルーズが、実現したのですよぅ! v(*^▽^*)v 《ハロン》とは「龍が降りる地」と言う意味ですね。 2000もの奇岩がそそり立つ幻想的な景観は「海の桂林」とも、 形容されている地でございます。 その地へ、龍=辰年に奇しくも巡り至れるとは、「感謝!感激!」の 言葉を発しましたぁ〜!m(_"_)m 「墨絵の世界」が似合う《ハロン湾》でしてねぇ! 湾内の天宮島には、巨大な鍾乳洞→ティエンクン洞窟が有りましたよぅ。 秋芳洞よりも大きな空間にはビックリでしたねぇ! ただ、色とりどりの照明でライトアップされているのは ワテの趣味に合いませんでしたw。 湾内を行き交う観光船は数多く、すれ違うのがやっとと言う場面も有りましたのです。 私たちのメンバーの乗船した船は貸し切りでして、船上でもラッパを吹く羽目になりました。 行き交う船からも声援をいただけましたよぅ〜!m(_"_)m そして昼飯も船内で〜〜す。 《ハロン湾》で獲れた魚介類を調理して提供くださったのですよぅ! 湾内の生簀で仕入れた『紋甲イカ』も、船内で刺し身と煮付けにして貰えまして、 皆なで舌鼓を打ったのでしたぁ〜!v(*^▽^*)v 出発した港に戻る頃は風が強くなりましてね。 港を出て来る船は見当たりません。 なれど、港には観光客が溢れ返っているのです。 ガイドさんに尋ねますと「風が強くなって周航がストップされている」とのこと。 結局この日の午後は《ハロン湾クルーズ》が再開されなかった模様でした。 ハノイから《日帰り・ハロン湾クルーズ》で来られた皆さんは きっと悔しかったことでしょうねぇ。 ガイドさんの「貴方たちは龍の御加護を得たのです」に、納得の笑顔で
ハロン湾をあとにしたのでしたぁ〜!m(_"_)m |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


