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*11日(火) バラトン湖をあとにして、貸し切りバスはまず磁器で名高いヘレンドへ向かいました。 工房の入り口に在る「枯れ木状の飾り物」は、目を凝らして見ると 何んと磁器で作られたものでしたよぅ! 「ブレーメンの音楽隊」の、絵付け前の作品が此れです。 かなりの手間と時間を掛けて、此処までくる行程を見せていただけたのです。 ショップには欲しい作品がヤマと並べられているのですがねぇ。 目の保養(見るだけ)になっちまいましたぜぇ…。 その後、1002年に建てられたパンノンハルマの修道院を見学しましたのです。 此処では図書室にも案内されたのですが、その収蔵量に圧倒されましたねぇ! この四倍ほどの棚にギッシリ収められた冊数が、40万冊と言うのですからね!m(_"_)m そして、ハンガリーとスロヴァキアの国境越えです。 以前はかなり厳しい検問が実施されていたのですが、 現在は両国ともEURO加盟国ですので、フリーパスなのでしたぁ。 時間が掛からないのは良いのですが、パスポートへの検印は有りませんからね。 チョットさみしい国境越えでしたよ! スロヴァキアの首都・ブラチスラバを代表するブラチスラバ城へは ウィーン門から入場しました。 ブラチスラバの旧市街には、ユニークな像がちりばめられていたのです。 この像の名前は「マンホールから顔を覗かせる男」ですからねぇ! v(*^▽^*)v 石畳には、方角を示す金属板が埋め込まれています。 東京まで 9、142キロなのですね。
「思えば遠くへ来たもんだ」と語らいながら、ホテルへ向かったので〜〜す!!m(_"_)m |
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2012年09月21日
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