続:ラッパ一丁吹きある記

まっぴらさんのつれづれなる日々を!

『蒼い狼』・モンゴル

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『文化祭』が終わった次の日は市内各所を周りました。

モンゴルには、アジアで一番歴史ある『オペラ専用劇場』がありますね。
実は、文化宮殿同様に、旧日本軍の抑留捕虜達が建てた建物なのですよ。

公演中では有りませんでしたが、中に入れてもらえました。
客席天井に燦然と輝くシャンデリアは、見事なものですね。(写真ー1)


公演中のステージを、『ドラマ劇場』で鑑賞できたのも、嬉しかったで〜す。

ホーミーや、馬頭琴の調べ、群舞や歌有りの多彩なステージが1時間半も
繰り広げられました。(写真ー2・3)

客席より、間違いなく出演者のほうが多い「贅沢」な公演でしたね。


『ガンダン寺』では、ラマ教の読経場面を見ることが出来ましたが、
内部写真は厳禁。外から眺めた写真のみです。(写真ー4)

『馬乳酒』が、お坊さん達に配られていましたよぅ。
この「狛犬」?は、どこか日本(沖縄のシーサー)に、似てるやの感がしますよねぇ。(写真ー5)


8月30日〜9月6日までの8日間の旅となりましたが、空港のチンギスハーン(写真ー6)
に見送られて、4時間15分ほどの空の旅で、成田へと戻って参りました。

映画『蒼い狼』がいつ頃の上映かは、定かでは有りませんが、私の
『蒼い狼』・モンゴル  は、これにて終了です!! m(_"_)m

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文化宮殿ー2日目!

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『國際高齢者大会』の開かれた会場は、
日本的な表現は『文化センター』でしたが、モンゴルの地図では
『文化宮殿』となっていました。

モンゴルで一番集客数の多い会場です。

2日目も、衣装を換えてトランペットで『餅つき歌』を演奏です。(写真ー1)
手拍子もバッチリでしたよ。
この後は『ソーラン節』に切り替わり、私はトランペットを太鼓に持ち替え
踊りを鼓舞したのでしたぁ〜!

中国からは、色鮮やかな美女三人の舞いも有りましたね。(写真ー2)
モンゴルからも色鮮やかなコスチュームが印象的ですね。(写真ー3)
この文化宮殿の楽屋に『禁煙』だけでなく『禁酒』の看板が有ったのには
ビックリしましたよぅ。(写真ー4)
ウォッカ40度の差し入れも飲めないとは残念なりぃ〜〜!?

閉会式は華やかでして、大学生のブラスバンドが式典を彩っていました。(写真ー5)

終了後は、会場を換えて『歓送会』です。
モンゴルからのアクロバットは、若いお二人の美女が楽々と舞ってくれました。(写真ー6)

私も乞われて『いい日旅立ち』を…ーこの演奏に乗せて、即興のコンビでのダンスが
フロア一杯になりましたよぉ〜〜。(写真ー7)

不充分な会話でも、笑顔と美味しい食べ物とお酒で、またお会いしましょうの輪は
夜遅くまで続けられたのでした!!

岩・車・結婚式!?

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『三題話』のタイトルからは、何が出るか??ですね。

テレルジには巨大な岩が点在しています。
「あれは蛙岩?」「こっちは鳩かな?」なんて会話も出ていましたが
『亀岩』と呼ばれている岩が存在していました。(写真ー1)

この亀の形をした岩の首の所まで、標高差は100メートルほど有ります。
かなりキツイですが、歩いて行けるのです。

モチ、行きましたよ。下の車と比べると、その高さがお判り頂けるでしょうか!?(写真ー2)


こんな車が有りました。(写真ー3)
一体何の為に「鉄パイプ」で囲っているか??ですよね。
でも、この車、チャンと道を走っていたのですから、未知なる国ですぞな。


オペラハウスの前で、結婚式をすませた家族ずれが記念写真を撮っていました。
モンゴルでは、きっと裕福なご家族なのでしょうね。(写真ー4)

「あめでとう!」って、声を掛けたら「ありがとう」って日本語が
帰ってきましたよ!!

相撲を通じても、日本への親近間を持たれているようですが、
この旅でも、おおらかで、シャイで、明るい、モンゴルの方達と
沢山知り合えたことは、とっても嬉しい事でした!!

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ウランバートルから、程近い所に『日本人墓地』(写真ー1)が有ります。

61年前に終戦を迎えながら、強制就労でこのモンゴルの僻地へ送られ
祖国の土を踏めなかった数千人の方々を奉った墓地です。

2週間前にこの地を訪れた小泉首相の「花輪」(写真ー2)も有りました。

ふるさとを思いながら、それを果たせず亡くなられたた方々のご冥福を祈り
『ふるさと』を献奏させて頂きました。m(_"_)m


大草原では、実際に放牧をされておられる方へ馬で訪問して、暮らしの様子を
見させていただきも致しました。

『馬乳酒』を、水と同じように小さい頃から嗜むモンゴルの方にとっては
『馬の乳絞り』は、欠かせない物です。

子馬をそばに近づけると、母馬は乳を出すのだそうで、私も絞ることを
させて貰いましたが、母子をそばに「固定』させる役目も担わされましたぁ〜〜。(写真ー3)
実際には子馬は飲めないわけで、「何か悪いことをしてるなぁ」の感。
何時、蹴飛ばされるかヒヤヒヤでしたよぅ。

モンゴルの人達は、馬を乗りこなすのは、歩くと同じようなものです。
現地ガイドの若い女性も、颯爽と乗りこなしています。(写真ー4)
が、ワテは…!?。(写真ー5)

ゲルの内部は綺麗に整頓されていますよ。
解体に30分。組み立てに1時間で、家畜と移動する遊牧民の暮らし。
チョット真似は出来そうにありませんね!!

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今夜放映された『世界ふしぎ発見!』は、モンゴルを取り上げていましたね。

ご覧になられた方も多いことと思われますが、
私も『文化祭』の行われる前の2日間(8/31・9/1)、
大草原のテレルジへ行かせて頂きました!!

ウランバートルからテレルジまで、バスで1時間半。

途中の高台には、旅の安全を祈る『岩石』(写真ー1)が
積まれた個所が各所にあります。
「3べん周って…」安全を祈るそうでして、私も周りましたよぅ!!

万が一を考えて保険には加入しましたが、使用することも無く
無事に帰国を出来たのは、この祈りが功を奏したって次第でしょうか!?

秋まじかな大草原は、花の真っ盛りでも有りました。
『モンゴルのエーデルワイス』(写真ー2)や『アザミ』に似た花(写真ー3)
が斜面を彩っています。

宿泊させてもらったゲルを牛が横切っていきます(写真ー4)
影は私の姿ーワテが『足長おじさん』だったことが良く判りますよね!?

夕食の最中に、雷を伴った豪雨がありましたが、直に止んで
直ぐそばに大きな虹が出現しましたよぅ!!(写真ー5・6)
それもダブルですからねぇ!!

モンゴルのウォッカ(写真ー7)は、美味しいですよ〜〜〜!!

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