続:ラッパ一丁吹きある記

まっぴらさんのつれづれなる日々を!

カリブ海クルーズ

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3月18日(日)午前8時に
ヴィクトリー号はマイアミ港に無事入港です。

朝日に映えるマイアミの椰子並木は如何でしょう!? (写真ー1)

この日は、世界遺産に登録されている
『エバーグレース国立公園』を
エアーボートに乗って、広大な湿地帯を見学しました。

ワニには2種類有るのですね。
* アリゲーター = 淡水
* クロコダイル = 海水 ですよ。

さて、ドチラがカバンなどに使用されるのでしょうかね!?

エアーボートは、ユックリと、そしてスピード豊かに
湿地帯を走って行きます。

鷺の佇まい(写真ー2)や、至近距離のワニ(写真ー3)の傍らを
ボートは進んでいきます。

イグアナ(写真ー4)も木の上にいましたね。

ユックリのときはガイドの説明に耳を傾けますが、
スピードを上げて疾駆するときは、耳栓をしないと、
物凄いプロペラ音で鼓膜がいかれちゃうほどですよ。

ワニとのショーも見物です。(写真ー5)

抱かせてもらって、写真に納まる(写真ー6)と、2ドルでごぜーますw。


翌朝早くにマイアミ空港を発ち、帰路はロサンゼルス経由で成田空港へ
20日(火)午後3時半、無事に到着でしたぁ。

クルーズの旅・お奨めですよぉ!!

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クルーズでの最後の訪問先は『ジャマイカ』です。

コーヒーが有名ですが、ここでのオプションは
『滝登り』を選択致しましたぁ。

桟橋から小船に乗り換えて、海へ直接滝が落ち込む箇所へ
向かいます。

この船では、若い現地の娘さんたちが、軽快な音楽に乗せて
踊りを披露。乗客へも参加を促します。

こうしたお誘いには、いとも簡単に乗る性格でございます!!(*^▽^*)v

『乗らなきゃソンソン』!楽しみに来たんですものねぇ。


若い時分に、谷川岳や丹沢の沢登りを経験しています。
(『不肖』ながら、6メートルの滝を転落して、左足を骨折の『負傷』経験有りですw)
ザイルで結び合っての時もありますが、基本は自己責任ですナ。

なれど、此方の滝登りは『手を繋いで登る』が基本とのこと。
多いグループは、20人ほどが『数珠繋ぎ』となって
登っていきます。
滑った時に食い止めるが狙いらしい。

「2時間後に船へ戻って」でしたが、かなり待たされての出発。
そして、緩やかな滝だけでなく、かなり急峻な滝も有るのですよね。

手を繋いでいると時間ばかりが費やされて、時間オーバーに
なりそうです。

途中で『基本』を投げ捨てて、個々の裁量で登っちゃいましたよぉ。

勿論。怪我もせずに『完登』しましたぁ!!


戻った船室には、タオルのヘビさんが「ヘビーな滝登り・お疲れさ〜ん」て、
出迎えてくれましたよぉ〜!!(*^▽^*)v

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「7泊8日の船の中、一体どうやって過ごすの!?」
って、素朴な質問が有りますよね。

ワテなどは、好奇心旺盛ですから、ヒマな時間があっても
困る事は有りませんが、何方様も心配は無用ですね。

まぁ、盛り沢山なプログラムが用意されていて、
どれを選ぶのかが困るほどでしたよ。

朝から夜までの一端を披露しましょう。

*朝日が船へ差し込んできます。(写真ー1)

*午前中はプールとジャグジー。そして滑り台も楽しいものです。(写真ー2)
  すべる回数を増やして最大日は7回滑り降りましたぁ。

*昼食後は、サロンでスイングジャズ鑑賞ですよ。(写真ー3)
 このラッパ吹きさんの音はGoodでしたよ。

*フォーマルな衣装で船長と記念写真を!!(写真ー4)
  着物姿は、モテモテでしたね! ちなみに船長さんはイタリア人です。

*夕食後はレビューショーを存分に!(写真ー5)

*夕日もまた美しいです。(写真ー6)
  この時間にはプールに入る人は居りません。

*夜遅くは、60年代のミュージックを!!(写真ー7)

カジノやビンゴゲームも有りますので、其方の方面がお好きな方は
入りびたりですねぇ。

船長主催のカクテルパーテーなどはアルコールも無料の提供ですから、
船内新聞と首っ引きで何処へ行くかを検討、船内を駆け巡ってる毎日でしたぁ!

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船の上での楽しみと、立ち寄り先での『未知との遭遇』の楽しみ。

それが、クルーズの良さのような気がします。

5日目(3月15日)は、小説『宝島』舞台ともなり、
カリブの海賊達が愛した島、グランドケイマンの
ジョージタウンへ入港しました。

船が主催するオプショナルツアーは盛り沢山ですが、
その中から、バスで見所を3時間ほど周るコースを
選択しましたよ。

20人ほどの利用者の内、日本人はカミさんと私の二人だけ。

まぁ、船でも2千人を超える乗客ですが、ジャパニーズは
同行した33人のみでしたからねぇ。

ヘルと呼ばれる石灰岩の塊や、綺麗な海岸線、青海亀の養殖池などを
効率よくバスは周ってくれました。

英語のみのガイドで、話の半分もわかりませんでしたが
亀を抱かしてくれたりと、サービス満点ですよ。

船を降りる時には、海賊を模した男性と記念撮影ですが、
1枚1000円ほどですので、買わずに展示している写真を
此方のカメラで『二重撮り』でございまするぅ!!!(*^▽^*)v

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マイアミ港から乗船した客船は、カーニバル・ビクトリー号(写真ー1)
http://www.carnival-japan.com/ships/victory.html です。

*全長 272.19メートル
*全幅 35.36メートル
*総トン数 101,509トン
*巡航速度 21ノット
*乗客定員 2758名(2名1室)
*乗組員数 1100名

と言う巨大な客船でしたね。

折角だから、海風を浴びれる『バルコニー付きの部屋』へしようと奮発。
7階に該当する右舷室 (22,76M2)です。

船内は、船の宣伝文を書くと…

海中をイメ−ジした明るく斬新なデザインのロビーを抜け、レストランへ。
お食事は、優雅にダイニングルームで、またはリドデッキでカジュアルにどうぞ。
ピッツァリアは24時間ご利用いただけます。
お食事のあとは、海上カジノで運試しはいかがですか。
大型スクリーンでスポーツ中継を観たながらグラスを傾けたり、
ディスコや豪華シアター(写真ー2)で楽しんだり、思い思いに更け行く夜をお過ごしください。
昼は、ジャグジーとウォータースライダーのある屋外プール(写真ー3)やオープンエアのバーで
お寛ぎいただけます。    ですね。

日程は
●西カリブ海クルーズ7泊8日 -日曜日出発-  (写真ー4)
曜日   寄港地       入港    出港
日   マイアミ            16:00     (アメリカ)
月  洋上 - -
火   コスタマヤ      9:00    17:00    (メキシコ)
水  洋上 - -
木   グランドケイマン   7:30    16:30    (英領・ケイマン諸島)
金   オチョリオス     8:00    15:30    (ジャマイカ)
土  洋上 - -
日   マイアミ       8:00

でして、食事は料金に全て含まれていますので『食べ放題』ですな。
「七食食べた』って言う人もいましたぜ。(注ーワテではおまへんよ)

カジノ・ビンゴゲーム・お酒類は、当然・有料ですが、
専用のカードでOK、下船の時に精算でしたね。

乗船の場所は3階に該当するフロアで、9階まで吹き抜け。
ピアノ演奏での出迎えでした。(写真ー5)

船内の行事は、毎日発行される『船内新聞』(写真ー6)で
全乗客へ知らされます。

メインの夕食は、毎日違うメニューで、飽きる事は有りませんでした。
この海鮮料理も美味しかったですよぉ〜!!(写真ー7)

どこを走行中かは、カジノ周辺の大型画面で表示されていました。(写真ー8)

写真は全てワテが写していまっせぃ! (*^▽^*)v

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