続:ラッパ一丁吹きある記

まっぴらさんのつれづれなる日々を!

九寨溝・黄龍の旅

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“九寨溝・黄龍の旅”


7日目・16日は、成都から上海・そして成田への飛行機移動のみです。

そこで、今回の旅、いくつかのエピソードをカキコしましょう!!

* 四川省は、中国料理の中でも、辛さが際立つ『四川料理』の本場です。

各地で出される美味しい料理に舌鼓を打ちましたが、成都で案内された
麻婆豆腐『陳おばさんの店』が特に絶品でしたね。(写真1・2)

麻婆豆腐も何種類だされ、それぞれに味わいが有るのです。
器も変えて、見た目も楽しいですよ!!


* 『果実酒』もGoodですぅ〜!!

九寨溝で泊まったホテルでは自家製の『果実酒』が
手ごろの値段で味わえまする。

地ビールが10元ですが、『クコ酒』(写真ー3)『オリーブ酒』が
コップ1杯で6元ですからねぇ。

『ヘビ酒』は、10元でしたがパスしましたぁ。


* チベットの民族舞踊も鑑賞できましたよ。

可愛らしいチベット女性が民族衣装で出迎えてくれます。(写真ー5)
小さな縦笛のソロがありましたが、循環奏法で、3分間も音が絶えることなく
奏でられましたですね。


* 『ボッカ』の労力を活かす建築法が、現在も四川省では
行われていました。

『蛾眉山』(写真ー6)『楽山』(写真ー7)で見かけました。
労賃をガイドさんに尋ねると「一日10往復で60元程でしょうか」です。
色々と考えさせられました。

* 謎の物体(写真ー8)

成都から国内航空線が上海へ着きました。
が、かなりの雨降りでして、バスへ乗り換えるのに『合羽』が支給されました。

それを纏ったのが、この写真ですぅ〜!?

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“九寨溝・黄龍の旅”


5日目・14日は、これも標高が3千メートルを超える『峨眉山』を、訪ねまするぅ〜。
世界遺産へは、1996年 に登録されていますよ。

前日の『黄龍』の帰路は、4200メートルの峠を越えますが、
日光のイロハ坂の数倍もあろうかのカーブと標高差を上り下りしました。

ここからの山並みもなかなかですよぉ!(写真ー1)

途中休憩で立ち寄った土産物屋では『狼』や『雲豹』の毛皮が置いてあります。
値段は、日本円で千円ほどですが、買うことは致しませぬ。(写真ー2)

ワシントン条約に違反して、没収の憂き目に合うからです。


九寨溝・黄龍空港も3千メートルを超えている空港です。(写真ー3)


さて『峨眉山』へは
初日に泊まった成都のホテルから、バスで向かいまする。

ロータリーから『峨眉山』専用のマイクロバスへ乗り換え、さらに
ロープウエーに乗り換えて、山頂を目指します。
 (このロープウエーは、スイス製でしたねぇ)

『峨眉山』は、四大・中国仏教名山の1つに数えられる聖地ですが、
普段の行いのなせる業でしょうか。
厚い霧に閉ざされて1メートル先もおぼつかないのですw。

ところがですよ。

『普賢菩薩』がおわする『金頂』への200段もの階段を昇りだすと
次第に霧が晴れて来たのですよね。

霧が晴れてご対面した金ピカの『普賢菩薩』(写真ー4)には、「なんで?」でしたが
日の出の場面はきっと神々しいでしょうなぁ!?


『峨眉山』山中の『万年寺』では、梵鐘 を、撞かせて頂きました。
ワテは、結構色々な所で鐘を撞かせて貰っていますが
お坊様の指導を受け、梵鐘の位置が低くて、横向きで撞くのは
初体験です。(写真ー6)

なかなかの音色でしたぞぉ!?


この日の宿泊先は、温泉付きホテルです。

「水着着用ですヨ」と言われていましたので、
どんなだろうと思いましたが、25メートルほどのプール状で、天井も高く
ジャグジーも有り、係員も多数配置されていて
すっかりリラックスした気分になれましたで〜す!! 注;モチ・混浴ですw



宿ロビーに飾っている絵は『峨眉山』でしたよぉ!!(写真ー7)

上海から成都へ!

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“九寨溝・黄龍の旅”

初日・10日は、午後の成田空港から上海へ。

3月のアメリカ便では、アルコール類は有料でしたが、
中国国際便(写真ー1)は、無料でアルコール類が提供されましたよ!!

「温いのが中国ビール」って言う人が居ましたが、機内で
飲んだビールは冷えていて美味しく戴けましたねぇ!(写真ー2)
機内食(写真ー3)は、『メイドインJAPAN』ですので、
お口に合いまするぅ〜!!

そして、上海からは国内線へ乗り換えて、成都へでした。
此方はビール無しですが、軽食も出されてジュースも戴けますw。



翌・11日は、終日の成都市内観光ですよぅ。

『パンダ繁殖センター』 と、『武侯祠』 が、観光のメーンです。


『パンダ繁殖センター』 では、至近距離でパンダと接することが出来ました。
抱くことは出来ませんが、並んで写真を撮ることは出来ます。

但し、一万円ほどの『撮影料』を納めねばなりませんので、
もっぱら写すのに、ワテは専念しましたですw!!(写真4・5)

『武侯祠』 は正に『三国志』の世界ですね!?

「武侯とは劉備に仕えた名軍師・諸葛孔明(写真ー6)のこと。
元来この地には劉備の墓と彼を祀る先主廟があり、
孔明を祀る武侯祠はこの西にあった。
明代になってから君臣は当然合祭されるべきと、
劉備の廟に孔明も祀ることになり現在に至る。
現存する建物は清代に再建されたもの。」

が、説明文ですね。

横浜に『関帝廟』が有りますが、此方の『武侯祠』にも
関羽が祀られていましたね。

政府要人も必ず訪れる『武侯祠』だそうですが、その一角に有る
かなりお高い翡翠や、宝玉を売る店へイザナわれたのは
商魂逞しいお国柄とお見受けしましたぁ〜!?

北京オリンピックへ向けて、四川省でも、かなりの建設ラッシュでして
模様替えが進んでいるのを、強く感じた市内観光でした。

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☆中国・四川省に有る世界遺産;四ヶ所ー九寨溝・黄龍・峨嵋山・楽山

を、巡る旅を終え、昨夜無事に帰国いたしましたぁ!! (*^▽^*)v

詳しくは、順次ご報告いたしますが、まずは九寨溝・黄龍の『華麗なる水の世界』を
ご覧下さりませぇ!!

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