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此方は、ソウル市瑞草区民会館でのソロステージ場面です。 出演順2番目でしたよ!! そして、次の一枚は チェジュ島の 旧日本軍・坑道陣地跡へ、これから入ろうと するところです。 島民を駆り出して、素掘りを重ねて地中三層に渡っての 地下壕でございます。 1945年。 チェジュ島に米軍は上陸せずに沖縄へ向かった為に、 ここでの戦闘は回避されていたのですね。 非戦の誓いを交わしたい場所なので、ございましょう!!
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国際高齢者文化祭
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27日(金)は、ソウルからチェジュ島へ渡りました。 金浦空港から、朝一便のイースタージェットへ搭乗です。 機内ではローカル空港線らしく?じゃんけんゲームがありましたよぅ!? 私も加わりましたがラストのじゃんけんで負けて 賞品ゲットはなりませんでしたw…。 あと、デジカメで写真を撮ってメールで送付してくれる サービスが有ったのですが、未だ届きませんナ!? 1時間掛からずで、チェジュ島に到着で〜す。 チェジュ島は、私にとっては初めての地でした。 まず向かった先は、平和博物館(旧日本軍・坑道陣地跡)です。 この博物館は、2004年に「二度とこの地に戦争の砲声が響かぬよう」にと 建てられたものです。 館内には、昨年秋に北朝鮮がヨンビョン島を砲撃した砲弾片も展示されて いましたですね。 また、人間魚雷を格納した海岸の洞窟 零式艦上戦闘機(通称・ゼロ戦)を収納した格納庫 など、第二次世界大戦末期の旧日本軍がどのようにチェジュ島を 位置づけていたかが、良く判りました! ゼロ戦を模倣したハリボテの前で、戦争を起こさせない気持ちを込めて 『夜空のトランペット』『原爆を許すまじ』を、奏でさせて頂きました。 チェジュ島は、還流ドラマ『チャングム』のロケ地でしたので、 観光ツアー客が沢山訪れる島でも有ります。 自然も豊かでして、天帝淵瀑布 そして、柱状節理が鮮やかな海岸線 にも、ご案内をいただきましたのですよ!m(_"_)m 福井県・東尋坊を思い起こしますよねぇ。 翌日は、世界遺産の地を周る設定でしたが、 翌・28日は『天狗講』の催しでの演奏が決まっていたため、 文化祭参加の皆さんとはお別れをして、夕刻のフライトで成田空港へと 戻りましたのでした。 秋色のチェジュ島も、きっとステキでしょう! 再来を期したいものでございますな! さて、明日から南フランスを巡って参ります。 更新は暫しのお休みとなります。
どうぞ、ご容赦下さい。m(_"_)m |
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なにせ、11年ぶりのソウルです。 この11年間で、ソウルはかなりの様変わりをしておりましたのですよ! 降り立った空港も金浦から仁川国際空港へ、でしたからねぇ。 成田空港からは、2時間掛からずに仁川国際空港着でございました。 同行者の中に福島県のメンバーも居られたのですが、 放射能チェックはクリア致しましたよ。m(_"_)m 空港からソウル市内へ電車も有りますが、30名もの移動には バスが有利でございます。 ソウル市庁舎は建て替え中でして、その隣りの ホテル・プレジデント http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/30534/30534.html の部屋・26階から、その様子が良く眺められます。 近代的な大都会って事が一目瞭然ですよね! なれど、旧くからの建物も大事にされていましたよ! この徳寿宮の正門・大漢門前にて、古式豊かな 守門将交代式 を、観る事が出来ましたのです! ラッパ衆が先導しての式は、見ごたえがありますねぇ! いかつい 守門将 が、気軽に記念写真へ収まってくれましたよぅ〜〜!v(*^▽^*)v また、ホテルの裏手には 円丘壇(ウォングダン) http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=1961 が在り、大きな石の太鼓ともお目に掛かれました! 国際高齢者文化祭では、女性達による 太鼓の群舞も披露されましたが
銅鑼や鐘の響きも加わって、幽玄な韓国芸能を堪能できたのでございまする!m(_"_)m |
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25〜27日まで 韓国・ソウル にて開催された 『国際高齢者文化祭inソウル』へ、出かけて参りました! 詳しい内容を、追ってアップしたいと思いますが、 まずは、ステージの様子をご紹介でございます! *初日25日は 歓迎の晩餐会です。 晩餐会は、食事会の前に文化祭出演者の出し物が有りまして、 いきなり「トランペットの演奏をお願いします」でしたねぇ! ここは、ニッコリとお応えし、 日本の東日本大震災へのご心配と激励に感謝して 『ありがとう』(ゲゲゲの女房・主題歌)を 奏でさせて頂きました! 答礼として、韓国からの出し物は 民族衣装を纏った女性の 華麗な舞い で、ございます! *翌・26日は、会場を ソウル市瑞草区民会館 に移しての 『国際高齢者文化祭inソウル』本番です。 10時から17時まで、38ものグループによる 演目が繰り拡げられたのです。 韓国からの演目は、色鮮やかな民族衣装が引き立ちますねぇ! 日本からは、ソーラン節を披露する場面も有りましてね。
和太鼓と、トランペットで盛り上げ役を務めましたよ!? 会場からは大きな手拍子も沸きましてね。 市民レベルの国際交流の一端を、担えたのかもですねぇ!? |
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『海南島・文化祭』ガイドをボランテァで務めてくださった 魏さんからメールが届きました! それも日本語でですよ! >>>松平様をはじめとして、皆様との出会いはよかったと思います。 皆様は優しい方ですね。 写真を送ってくださって、ありがとう。 あの海南島独自の果物の名前は「蓮霧」といいます。 ブログ、拝見いたしました。 特に魯迅先生の像はとても懐かしいです。 私の卒業校は公園の北門の対面にあって、よく公園を通って、 南門にある「四川北路」へ買い物に行ったものです。 公園の年寄の踊り姿も懐かしい、週末になると、賑やかでした。 雲南省は観光地として有名で、皆に好まれるところです。 省都の崑明市は「春城」(春の都市)と呼ばれ、一年を通して、気温が穏やかで、春のようです。 麗江古城は千年の歴史を持っていて、心を休ませるところです。 私から送付した彼女とのツーショット写真は、これで〜〜〜す!! 二人の手に持っているのが文面に有った「蓮霧」でして、 写真を撮ったすぐ傍に在る樹に生っていたのでした。 「食べれる」でしたので、観るだけでなく、即・味わいましたでっせぇ! 桃を想像したのですが、桃よりも梨に近い感じで、かなり酸っぱかったですねぇ。 まぁ、疲労回復には役立つ果物でしょう! 健康であってこそ、仕事も余暇も楽しめるのですが 『健康の秘訣ここに有り』との 少 と 多 を組み合わせた 健康十訓 を、春先に伺った催し先で頂戴しました。 どれも成程!って感じですが、
七番目の 少欲多施ーーー 自分の欲望のために走らず 他人のために走れ −−− を旨とする日々を送りたいものですがぁ〜〜〜!? |


