続:ラッパ一丁吹きある記

まっぴらさんのつれづれなる日々を!

ギリシャ・エジプト の 旅 !

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*10月3日(金)

今日は、ピラミッド
http://www.pyramid-trip.com/ と
スフィンクス・(ギリシャ文字では Σφίγξ )
http://homepage3.nifty.com/onion/monster/sphinx.htm
を周ります!!

そして ハン・ハリーリバザール へ 立ち寄って、カイロ空港を出発する行程です!!


知らない人が多いと思いますが「パンを最初に食べた人々」は、エジプト人でした。
アイシ=ish(正確にはアイシ・パラディ。私の国のパンの意味)・平焼きパンを主食にしています。
小麦、塩、水、イーストを混ぜた吸水90%以上のやわらかい生地を丸く焼いたパンですよ。
宿泊のホテルでは、昔ながらの「ベル型焼き窯」(土を固めて作られた素朴な窯)で焼いていました。
写真を撮っても良いかと聞いたらOK! そして1枚をくれたのですぅ!!(写真ー1)

さてと、本題です!
20年前に訪ねた時は、朝の散歩にピラミッドまで自由に来れたのですが、
現在は厳重な柵に囲まれていまして、入場料が必要になっていましたw。


砂漠とラクダとピラミッド!! エジプトならではで〜〜〜〜〜す!!(写真ー2)

世界一高いのが クフ王 のピラミッドです。(写真ー3)
どうです。この急角度の傾斜は・・・!!(写真ー4)

この高さまでは来れるのですが、此処は入場制限がされていまして、
2番目に高い カフラー王 の ピラミッドの内部へ入れさせて貰いました!!
展望台 から観ると、一番高く見えますね!!(写真ー5)
左から クフ・カフラー・メンカフラー の順です。

ただし、ピラミッド内部は写真は許可がされておりません。
行列の人たちが順番を待って入りますから、内部はまるで蒸し風呂。
それも、傾斜の急な上り下りがありまして、酸素不足の感。
電気が切れているところは、まるで 善光寺の祭壇くぐり ですw!?
心臓に難の方は 要注意 ですよぅ!

話の種に ラクダへも乗りましたゼェ!
乗るときは、どうと言うことはありませんが、起き上がるときは、
前後に大きく傾くので、これも 要注意 でしたねぇ!?(写真ー6)


*スフィンクス と クフ王ピラミッド!  (写真ー7)
*スフィンクス と カフラー王ピラミッド!(写真ー8)
*スフィンクス と 二つのピラミッド!  (写真ー9) 
どれも絵になる風景ですが、スフィンクスの鼻から口に掛けて破壊されているのは、
ガイドさんのお話では「ナポレオンの侵攻の際に爆破された」由…。


古代エジプトの文献が現在に数多く残されたのは パピルスの繊維を縦横に
はりあわせることによって、「紙」を作り出すことに成功したからでした。

英語の「紙」【PAPER】の語源は、「パピルス」【PAPYRUS】
http://egypt-h-n-d-h.com/papirs.htm
だという説もありますよ。

立ち寄った パピルスセンター で、その創り方を、日本語学校の生徒さんが
説明をしてくれました!(写真ー10)

我が家には、20年前に仕入れた この女性のバックにある大きさの パピルス絵 が飾って有ります。

ハン・ハリーリバザールも20年ぶりです。
市場には沢山の店が立ち並び、飽きることは在りませ〜〜〜〜ん!(写真ー11・12・13)



夕刻17時45分。
楽しかった 10日間の旅 を満喫して、エジプト航空へ乗り込む私めでございまするぅ!!(写真ー14)

着ているTシャツは メテオラ・カランバカで、7ユーロ で仕入れた 代物ですよぉ!v(*^▽^*)v



翌10月4日・13時10分。
無事に成田空港へ降り立つことが出来ましたで〜〜〜〜す!!v(*^▽^*)v v(*^▽^*)v

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*10月2日(木)

この日は デルフィ から アテネ へ バス移動の後、カイロまでは
飛行機での移動です。

エジプト航空機内では、現在の飛行位置が画面表示されています。(写真ー1) 

2時間弱のフライトですが、時差が1時間有りますので、時間は戻り、何か得をした気分ですねぇ!

カイロ空港は30度ほどでしょうか。やはり暑いですよ。
此処からはバスにてギザ地区へあるホテルへ向かいます。

エジプトは ラマダン(1ヶ月間続く食事制限)が明けて、カイロの街は、人でごった返しています。
実は、エジプトには1989年に来ていますので、20年ぶりの訪問なのですw!!
その喧騒ぶりに、変化は無いように感じました!!(写真ー2)

モハメッドアリモスクのミナレット(尖塔)が、夕方の空にひるがえっています!(写真ー3)

夕闇迫る頃、ギザのピラミッド(写真ー4)が車窓から見えてきて、
ホテル RESORT PYRAMIDS 到着となりました。


ツアー仲間と、最後の夜をロビーにてお酒を酌み交わしていますと、
突然の笛と太鼓の音が鳴り出しました!!(写真ー5)

盛装の大勢の人たちに取り囲まれての、どうやら 結婚式の模様なのですよ!!


新婦が、お父さんに伴われてすぐ側を歩いてきます。(写真ー6)

此方は 旅の人 ですから、写真を撮るのを遠慮していたのですが、親戚と思える オヤジさんが
「遠慮するな、撮れ撮れ!!」と、人を掻き分けて、私を新郎新婦の前へ引っ張り出すのですw。

新郎新婦のカメラ目線も バッチリ の写真が、撮れましたですぅ!!v(*^▽^*)v(写真ー7)


エジプトの夜は、こうして更けて行ったのでしたぁ!!v(*^▽^*)v v(*^▽^*)v v(*^▽^*)v

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*10月1日(水)

 今日は、古代アポロンの神託が行われた 世界遺産『デルフィ』
http://www.visitgreece.jp/attractive/delfi/index.html
を訪ねます。

今日も快晴でして、カランバカ・ホテルからの朝焼けが、綺麗ですよぉ〜!(写真ー1)

デルフィ博物館には、デルフィの遺跡から発掘された奉納品など、
古代美術史を飾るにふさわしい作品が、所狭しと並べられています。

この博物館も、写真OKと言うのが嬉しいで〜す!!v(*^▽^*)v

ナクソスの有翼のスフィンクス(写真ー2)や、青銅製の「御者の像」(写真ー3)
は、紀元前478年頃の古典時代における傑作で、この博物館の代表作ですね!!

この青年像は、何を語っているのでしょうかねぇ!?(写真ー4)

遺跡の中・山門よりアポロン神殿に続く参道は、外人客も多く歩いています。(写真ー5)

傍らには クロッカスの一種でしょうか。上り坂を癒してくれますね!(写真ー6)

アポロン神殿に、集う!? 我ら 日本人ツアーメンバー で〜す。(写真ー7)

ワテは、昨日メテオラで仕入れたばかりの Tシャツ 着用でございまするぅ!!(写真ー8)

紀元前4世紀に、岩盤を削って造られた 野外劇場 は、五千人を収容できるのですよぉ!(写真ー9・10)

きっと、高らかにラッパが鳴らされた日も有ったことでしょう!!v(*^▽^*)v
想像するだけでも楽しくなりますねぇ。

紀元前5世紀に建てられた スタディオン(競技場)は、観客席もしっかりと残されています。(写真ー11)


港が見下ろせる、この 古都(写真ー12)にて、今日は宿泊でございまするぅ!!

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*9月30日(火) 

宿泊したカランバカ・ホテルの部屋にはベランダが付いて居りまして、
大きな岩が目の前に聳えていましたよ!(写真ー1)

行いは?ですが、今日も快晴ですぅ!!

メテオラの修道院は、9世紀頃より隠者たちが、高さ400メートルもの岩山の割れ目や
洞窟に住み着き、11世紀頃には僧院が建てられ、16世紀には24もの数に達したそうです。

現在も、その修道院・5箇所へ 修行僧 が、居られるのでした。

さて、この僧院へ、どうやって行き着けるのでしょう!?

ホテルから乗車したバスは、見えている岩山の右手へ周り込んで、クネクネ道を登って行きます。

まずは 1288年に建てられ、1545年に修道院に改修されたと言う
■ルサヌー修道院(尼僧院)の見学です。

よくも、こんな所へ 僧院 を建てたものですw。
見下ろすと、カランバカの街が、小さく見えます(写真ー2・3・4)

壁に咲く花と、ギリシャの旗が風にそよぐ風情は、清楚ですよね!(写真ー5)


次に訪れた先
■アギオス・ステファノス修道院(尼僧院)
へ向かう途中の山道には、野生のシクラメンが咲いていました!(写真ー6)

尼僧たちは、この僧院で何を修行されておられるのでしょう。(写真ー7)
この滑車の先までは、60メートルも有るのです!(写真ー8)

岩山が連なる(写真ー9)なかには、廃院 となっている箇所(写真ー10)や
ロッククライミングの練習に使用されている岩峰(写真ー11)も有るのでした。
(上の崩れた僧院の側には上り終えた人・真ん中には登攀中・下にはこれからの人)



夕飯は、これらの岩山が良く見れるカストラキのレストランで頂きました。
此処では、もう 薄着 では居れませんでしたよぅ。(写真ー12)

終日の 世界遺産『メテオラ』 堪能いたしましたぁ!!v(*^▽^*)v

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*9月29日(月) 

エーゲ海を航行した オーシャン・カウンテス号 は、
29日朝 ギリシャ・アテネへ、ほど近い ピレウス港 へ接岸した。

待っている バス にて 世界遺産 メテオラ
 http://www.visitgreece.jp/attractive/meteora/index.html
へ、向かう。

メテオラ観光の拠点・カランバカ迄の距離は、345キロ。
途中の レストラン(写真ー1)で、海鮮料理をいただく。

道中、高速道路ではなく、狭い山道も通る。
クネクネした坂の途中には、旅の無事を祈ってくれているように、小さな 祠 が建っている。
交通事故を免れた人たちが、神への感謝に 寄進 しているとのこと!(写真ー2)

バスから、独特の岩山が飛び込んでくる!(写真ー3)

メテオラの奇岩群 ですよぅ!!(写真ー4)

今日の 宿泊ホテル・FAMISSI EDEN は、
ルサヌー修道院(尼僧院)の 直下 で〜す!!(写真ー5)


夕食前のひと時、カランバカ の街を散策出来ました。

右手に メテオラの奇岩群 を眺めて 噴水 が 絵 になりますね!!v(*^▽^*)v(写真ー6)

今日は、丁度・旅の中日でした。
これまでの感謝と、これからの期待を込めて 赤ワイン で  乾杯 で〜〜〜す!!(写真ー7)

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