続:ラッパ一丁吹きある記

まっぴらさんのつれづれなる日々を!

09・ニュージーランドの旅

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*3月15日

今日でニュージーの観光は、最終日です!

この日もモーニングコールは6時と、早いですねぇ。

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朝食は軽くしましたよ。何故かは後ほど!?

日本にも各地に鍾乳洞が在りますね。

私も、山口・秋芳洞や岩手・龍泉洞へ行ったことがありますが、
ニュージー北島のワイトモ鍾乳洞には、土ホタルの幼虫が発光する
妖しげなエメラルドグリーンの光を実際に観ることが出来るのです!

写真は厳禁でして、写すことは叶いませんでしたが、数百のホタルが
岩からぶら下がっているみたいな光が揺らめくさまは、感動ものですよ!v(*^▽^*)v


船に乗って狭い洞窟を入るのですが、船頭さんはオールではなく、
岩からぶら下がっているロープを手元に引き寄せながら操作するのですw。

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出口でやっと写真はOKですが、この出口の1メートル先には
土ホタルが群れているのですよぉ!!

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孔雀が居る牧場も訪ねました。

乳牛の乳搾りや、バターつくり。
アイスクリームつくりや乗馬体験もさせて頂けましたが、
牧羊犬が実際に羊を柵の中へ誘導するさまは、拍手喝采でしたよ。v(*^▽^*)v

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ワンコはまるで吼えずに、威嚇の顔つき で、見事に飼い主の待つ柵へと導いたのです!


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昼食は。… … (朝飯を軽くした訳は!?) 

子羊の丸焼きですぅ〜〜!!v(*^▽^*)vv(*^▽^*)vv(*^▽^*)v


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恥ずかしさはかなぐり捨て『齧り付き』ですw!!v(*^▽^*)v


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ウェリントンがニュージーの首都ですが、人口も多いオークランドは
首都と勘違いするほど、開けた都市ですね。

このオークランドで一番標高の高い所は、標高196メートルの
『マウントイーデン』です。

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噴火口の跡もクッキリな壁際には、こんな可憐な花が咲いていました。
このショットを撮るために、100メートルほど『下り上り』ですぅ!?
子羊の丸焼き の効果抜群とか!?


港に架かる橋・『ハーバーブリッジ』の時刻は、もう夕刻です。

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夕日が波とヨットに映えるニュージーも、良いものですねぇ!!
この日は、オークランドのヘリティジホテル泊りです。



*3月16日

この日は、もう日本へ戻る日です。
モーニングコールは午前5時。

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三日間お世話になったバスドライバーさんは、
体格抜群の・ジョージさん。マオリ出身ですよぉ。


午前9時15分。オークランド空港を飛び立った
NZ99便は、順調に飛び続けて、定刻の16時25分に
成田空港へ着陸できましたです!!



翌週の月曜日には、貨物機の事故が成田空港で起きてしまい、
同じコースのツアーは催行中止の模様でした。


天候にも恵まれ、素敵な添乗員・ガイド・ドライバー達とニュージーを
満喫することが出来たことに、心から御礼申し上げたく存じます!!


これにて、『09・ニュージーランドの旅』アップ終了です。
お付き合いありがとうございました!m(_"_)m 

マオリの住む街へ!?

*3月14日

この日も早起きですよ!

なにせ、4時15分にモーニングコールですからねぇ!?

7時10分発の NZ5030機で クライストチャーチ(南島)を
発ちまして ロトルア(北島)へ出発です。

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プロペラ機で1時間半ほどのフライトでロトルア着です。
やはり、北島の方が暖かいですねぇ。

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まずは、セコイア杉とシダの生い茂る森での 森林浴 ですよぉ!!
そして、マオリのエンターティメント溢れる テ・プイア を訪ねました。

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独特の彫刻を刻む様子も見せていただけました!

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この施設の見所の一つに、30メートルも吹き上げる 『間欠泉』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E6%AC%A0%E6%B3%89
 が有ります。
日本の温泉地同様に、硫黄の匂いが立ち込めていましたねぇ。

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こんな、滑った感じも、懐かしいで〜〜すね!!

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そして、この地には ニュージー特産の木・マヌカがたくさんありまして、
綺麗な白い花びらを咲かせていましたよ!!
この花から採った蜂蜜が、風邪やインフルエンザに効果が有ると言われる
『マヌカ蜂蜜』で〜〜す。 

待望の鳥!!
夜行性の キウイバード ともお目に掛かれましたですよぉ。
ただ、写真は厳禁でして、写すことは叶いませんでしたけど、
シッカリと目に焼き付けましたですw。 v(*^▽^*)v

ニワトリよりも敏捷でして、すばやい動きを魅せてくれましたで〜〜す!!

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ロトルア湖には、たくさんの鳥たちが群がっています。

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日本のを真似したのでしょうかね!?
『足湯』がありまして、ワテはシッカリ浸かりましたよう。
お隣の美女が迷惑そうだって!?

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それは、どうも アシからず ですぅ!?m(_"_)m v(*^▽^*)v

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マオリの街らしく 彫刻を施した マオリ像が建っています。

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パトカーも、色彩豊かでしたねぇ!?

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夜は マオリの伝統料理ーハンギ料理に舌鼓を打ち、
マオリのコンサートショーに、酔いしれたのですよぉ〜〜!!v(*^▽^*)v
*3月13日

旅は後半に入りましたが、天気は、何故か晴れが続いて居ますよぉ!v(*^▽^*)v
『晴れ男』立証ですかな!?

今日はクイーズタウンから一路クライストチャーチまで、長いドライヴですが
中途ではお楽しみの一つ!!『カワラウ川』の、川くだりがありまするぞ。
この川が『カワラウ川』ですよぉ!

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ジェットボートで、この川を下るのですが、ゆとりの船頭さんに比して、
乗船メンバーは「恐る恐る」って感じでしょうかな!?

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かなりのスピードで岩すれすれをすり抜けたり、スピンをしたりでしてねぇ。
水しぶきを浴びての、まぁ、一服の清涼剤でしたねぇ!!v(*^▽^*)v

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初日には雪がぱらついた『プカキ湖』では、氷河湖のミルキーブルーの色合いに
『マウントクック』がクッキリとでして、最高のロケーションでしたよぉ!!v(*^▽^*)v
     (注;入浴剤は添加されておりませんぜぇ!?)

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初日に虹が見えた『テカポ湖』の色合いも、より鮮やかでして Good ですぅ!

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丁度、此処でお昼時です。
日本料理店、その名も“湖畔”で頂いたのは、 ベニソン丼!!
果たして、何の肉だと思われますぅ!?
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サーモン丼 !?  ラム丼 !? との三品からのリクエスト。
カミさんが選んだのは サーモン丼でしたが… …
「妻身食い」!?をしましたが、なかなかで〜〜〜すw。

は〜〜〜〜い!! ワテのは 『鹿のお肉』でございますよ。
臭みは無く、美味しゅうございました〜〜〜ぞナ!

青い空と白い雲。
湖面を渡るそよ風に 頬も緩みますねぇ。
「太った』って、おっしゃるのはどなたでしょう?

ちなみに、ワテの着ているセーターは、ニュージーで求めた物ですw!!

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クライストチャーチでは、花の名所を巡ります。

まずは、08年・ガーデンコンテストで優勝された
ディックさんのお宅の庭を拝見で〜〜す!!

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3月なのに 紫陽花 も、咲いていました!!

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そして、六日間限定の 大聖堂内で フラワーカーペット を見学です!
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聖堂内のステンドグラスには、マオリ族との協調を表す 『褐色の顔のキリスト』が
描かれていました。  (真ん中の絵柄で〜す)

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今夜のホテルも ヘリテージ!

夕食は、その名も フラワーディナー ・コースメニューですぅ〜〜!!
花も恥らう 美女ウエイターさんの笑顔に、料理の写真を撮り忘れた(味も?)
鼻の下がチューリップの まっぴらさん で、ございまするぅ〜〜!?
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南島は、今日までです。
明朝は、飛行機で北島へと向かいまするぅ!!
*3月12日

早いもので、旅に出て4日目ですねぇ。


ワテが『サウンド』と言うと『音楽』を思い浮かべる方が多いやもですが
さに非ず!?

『フィヨルド』= 氷河による浸食により複雑な形状をなしている湾、入り江のこと
なのですねぇ!!

ですので、この 世界遺産・『ミルフォードサウンド』 の在る地は、フィヨルド国立公園と
名付けられておりまするぞナ!!

3日前に降った雪で600メートルを境に上部は雪景色ですよぉ!!
ヘリテージホテルからもワカティプ湖越しに見えていますね。

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宿泊地の クイーンズタウン からは、この地へ貸し切りバスで、5時間の行程となります!
フィヨルド国立公園内の景勝地へ立ち寄りながら、バスは進みま〜〜す。

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まずは『ミラーレイク』
字の通り、湖に逆さまの文字が、クッキリ写っているでしょう!!v(*^▽^*)v

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山を逆さまに、アップしたのでは在りませぬぞな。
湖に写った山なので〜〜す!

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綺麗な水が流れている『モンキークリーク』では、ワテもゴックンですぅ!?

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シダが2メートルもなる『キャムズ』では、苔もキレイです。
雨の降る量がものすごいので〜〜す!

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岩が丸くなっているのは、そこに別な岩が入り込んで削った跡ですよぉ!

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そして、『ミルフォードサウンド』到着です。
マイターピークの前はモチ海ですねぇ。
右手に見える船にて、クルーズへ出発ですよぉ〜〜!!v(*^▽^*)vv(*^▽^*)vv(*^▽^*)v


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氷河の削った山並みを、左右に見ながら船は進みます。

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ツアーの貸し切り船です。日本語のガイドですので、見落としは有りません。
岩の上のアザラシもシッカリ捉えて写せましたよ!

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滝の傍にも船は寄っていきます。
しぶきを避けながらシャッターを切りました。

1時間半があっという間ですね。
セスナ機で宿泊地まで戻る オプションへ申し込んでいたのですが、
天候模様見で、催行は中止。

此方の お値段は チョイと高め でしたので「助かった」が、本音ですぅ。m(_"_)m 

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戻りのバスは、一回の休憩のみ。
約4時間で、クイーンズタウンへ戻れましたね。

ワカティプ湖の傍には、大きなキウイ像が鎮座していました。
明日は、本物の キウイ と出会えるはず!?

乞う、ご期待!!
*3月11日

確率30パーセントのセスナ機による『氷河遊覧飛行』果たしてなるのか!?

午前8時; 「天候見でして、セスナ機がフライトするかは未だ判りません」とのつれない返事が届く。
午前8時半;「セスナ機は飛べないそうです。が、ヘリコプターで同じコースを飛ぶのは可能です」
って報が届いた。

「同じ費用で、状況が良ければ氷河にも着陸します」とのこと。
コリャー行くっきゃない!!!

ヘリはパイロットを含めて7人乗り。
日本人四名さまの貸し切りのはずでしたが、フライト直前にイタリア人のペアーが
同乗することになりましたぁ。

奥ゆかしいワタクシメ?は、パイロット席の隣を譲って 後部座席でございまする。v(*^▽^*)v

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氷河の上を、ヘリは飛行して参りまする。

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後ろを振り返ると、氷河が通った跡がクッキリでしょう。

タスマン氷河は、全長29キロ。幅4キロ。深さ600メートルとか。
20分ほどの地点で、ヘリは氷河への着陸を敢行しました。
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見事に氷河の上に着陸(着氷ですかねぇ)
氷点下10度くらいでしょうかね。
岩と氷の上は、身を切るような風と寒さです。

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見事な腕前のパイロットさんとツーショットですぅ〜〜!!v(*^▽^*)v
10分ほどを岩と氷の上で過ごし、再びヘリへ搭乗です。

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今度はパイロットの隣席へ座らせていただけました。
目の前に広がる岩と氷です。

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歓声を上げながら、シャッターを切りま〜〜す!

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爆音防止と、パイロットさんのガイドでヘッドフォンを着けていますので、
何を言ってもOKで〜す!?

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まさに岩とすれすれの所の飛行でして、気分は 催行・最高 ですねぇ!!

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約1時間ほどのGoodフライトは、あっという間ですぅ。
ホテルへ戻り、近くの山道を散策。
寒さにめげずの花々に癒されますね!

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昼食後はバスにて、一路クイーンズタウンへ、ひた走りまするぅ。
途中の休憩地・オマラマでは『ホーキーポーキーアイス』を。
フルーツの街・クロムウェルでは乾燥果物を頬張りましたぞナ。

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夕食は、ゴンドラで山の上へ。

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バイキングですので、ワテはもっぱら『海鮮』ですね。

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レストランからは、ワカティプ湖と、クイーンズタウンの街並みが一望できますよ!!

今日から、ホテル・ヘリテイジへ2連泊です。
ヘリで始まり、ヘリの付くホテルで留まる一日でございましたぁ!!v(*^▽^*)vv(*^▽^*)v

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