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*3月1日(月)は、アラスカ最終日です。 オーロラに遭遇できたメンバーは笑顔満面ですが、 寝ていて対面出来なかった方はガックリ顔でしたねぇ。 温泉が流れ込む池に映った朝焼けを眺め 2日間お世話になった館ともサヨナラです。 1階・左手の部屋が私達の泊った部屋でしたよ。 フェアバンクス空港から飛び立ったチャーター機は まずはアラスカ原野の上空を飛び ベーリング海峡を埋めた流氷を下に眺めます。 帰路も食事は2回でした。 オーロラと出会え、アイヌの方たちと何処か似た雰囲気の アラスカエスキモーの文化にも触れ得た今回の旅は 大きなパワーを授かった感が有ります!! 「白夜のアラスカにも行きたくなった」は、カミさんの弁ですが
また何時の日か、この地を訪ねたいものですねぇ〜〜!! |
2010年・アラスカ紀行
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二晩ともオーロラとは遭遇できぬままに27日は、 フェアバンクスからチェナ温泉へ移動しました。 その途上の見所に、アラスカで発掘される原油を運ぶ 全長1287キロにもなる『パイプライン』が在りますよ! これは、人の作った建造物では『万里の長城』に次ぐ 世界で2番目となる長さなのですね。 もう一つの見所は『アラスカ州立大学博物館』ですね。 ガイドさんの倍ほども有る熊さんの顔立ちは優しいですが、出会った時は どうしましょうねぇ!? 太平洋戦争・真珠湾攻撃ほど、日本軍のアラスカ侵攻は知られていません。 『アラスカ州立大学博物館』に、日本軍の侵攻を展示したコーナーも有りましたのですよ。 その一角には『海軍ラッパ』も、置かれていたのです。 私の所持する『海軍ラッパ』は、日露戦争当時に使用されていたもので、 長さが違うのを、お判りいただけますでしょうかねぇ? 二度と戦争の惨禍を繰り返すことの無きよう、気持ちを新たに致しましたぞ! さて、チェナ温泉ですが大きな岩で囲んだ大露天風呂が有りますよ。 混浴ですが、残念ながら水着着用でございまするぅ!? ph・9,8の弱アルカリ性でして、澄んだ温泉が湧き出していましたよぅ。 景色は、まるで日本の温泉地ですよね。 そして チェナ温泉・昼間の楽しみは、何んと行っても 犬ぞり 体験ですw! 四人の乗ったソリを、10頭のワンちゃんが引っ張って、樹林の中を 3キロほども駆け回ってくれたのですよぅ!!v(*^▽^*)v そして、アイスミュージアムでの氷の彫刻鑑賞ですぅ!! 温泉に浸かったあとの夕食は、大きなタラバガニの登場ですw! そして夜中は、オーロラを探すのですが、27・28日ともに
姿を現さずに、チェナ温泉地の時間は過ぎて行くのでございまするぅ〜〜!? |

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*フェアバンクスでは2泊です。 夜中までと言うよりは、明け方近くまでオーロラ探索ですからねぇ。 朝は10時位まで、起きれませんねぇ。 26日の午後は、フェアバンクス市内を地図を頼りに歩き周りましたのですw! このフェアバンクスを出発点として国際犬ぞりレースが毎年開催されています。 カナダ・ホワイトホースまでの1600キロを駆け抜けるレースですよ! その出発点が、チェナ川沿いのゴールデン・ハート・パークでした。 犬ぞりは、このチェナ川を駆けて行くのですが、この日は川の上で何やら工作が されていますナ。 川原ではなく川の上?に降りて、氷を溶かす道具を曳くイケメンさんに尋ねますと 「カーリング場をこさえているのさ」「君たちもどうだい?」って返事が返ってきましたよっ!! カーリング/チーム青森 http://www.toonippo.co.jp/kikaku/curling/ に、「此処で試合をして欲しいなぁ!?」 って応えたとか…。(爆) 川を渡ると、ステキな教会が建っていましたね!! かっての花嫁二人?は何を思うのでしょう!? 街の一角に楽器屋さんを見つけて、トランペット曲集をゲットしましたよ!v(*^▽^*)v 伴奏CD付きですので、どちらかのステージでお披露目したいものですねぇ! 今夜の晩餐は、ビ〜ル工場直結のレストランで本場サーモンですぅ。 この試飲ビ〜ル・4グラスで8ドルです。 どれも美味しいのですが、右から2番目がお気に入り! 売店で6本入りを10ドルでゲットしましたぁ〜〜!!v(*^▽^*)v 氷のグラスで飲むのは如何ですかぁ〜〜!?v(*^▽^*)v ほろ酔いモードでオーロラを見ようって了見が見放されたのでしょうか。
この夜もオーロラとの接見は為りませぬ。 この望遠鏡で、月面観測と土星の輪を見させていただきましたので〜〜す!!m(_"_)m |

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*2月25日(木) 成田空港からアラスカへは、JALのチャーター便にて フェアバンクス空港まで6時間半のフライトです! 通常のアラスカへの旅は、アンカレッジで乗り次ぎますので 倍の時間が掛かります。 半分の時間で着けるのが魅力でしたね! 帰国してからの『第33回日本アカデミー賞』では、 JAL社員をモデルの生きざまを描いた『沈まぬ太陽』が 最優秀作品賞を受賞しましたが、機内サービス?も、Goodでしたねぇ!? フライトして、まもなくの食事がこれ!! そして2時間後にも、こんな食事が提供されましたぜぇ! モチ、アルコール類はビール・ワイン・日本酒など頼み放題でしたぁ!! (ワテは自粛しましたけどねぇ…) フェアバンクスに、あと三十分ほどの所では、北米の最高峰 マッキンリーが機上から見えたのです。 植村直己さんが厳冬期の初登攀(1984年)をされましたが、 下山時に遭難されて、現在まで行方不明な山波ですね。 アラスカとの時差は18時間。 出発は21時半でしたが、フェアバンクスへ着いた時間は 同じ日・25日の午前10時です! 厳しい入国審査(顔写真・10本の指紋)でしたが、 応対の係員は「規則だから勘弁ナ」って感じのニコニコ顔でしたね。 空港から外に出ると、やはり寒いです。 ツアー添乗員から10ドルを渡されて「自分の好きな昼食を」と 大きなスーパーマーケットへ案内されました。 そんなに食べれませんよね。 ツアー中の食料や飲み物。 中にはお土産品までお求めの皆さまでございまするぅ! バナナの茶色いのは調理向けらしく「食べたい方は買わない様に」との アドバイスも頂きましたw!? 同行者の仕入れた地ビール(6本で7,8ドル)で、ホテルにて 無事アラスカへ到着したことと、オーロラとの対面を祈念して 乾杯を致しましたので〜〜す!! 夜は初のオーロラチャンスへ、近郊のスキーランドへ向かいましたが 曇り空のままの推移でして、26日・午前3時まで粘りましたが オーロラと遭遇ならず、ホテルへ撤退でございましたぁ!! 成田を経ってから20数時間の、長い初日でございましたよう〜〜!
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アラスカをカナダだとお思いの方がいらっしゃるかもですね!? なぜなら、アメリカ本土から見れば、此処はカナダを挟んでの『飛び地』ですからね!! 今から140年ほど前の1867年。 アメリカ合衆国がロシア帝国領だったアラスカを720万ドル=約100億円 (当時・1エーカー=約4047平方メートルあたり2セント)で買い取ったのですw!! 現在から見たら「そん(損)な値段で」とお思いでしょうが、当時の アメリカ国民からは「巨大な保冷庫を購入した」と、非難されたのだそうですよぉ!? 現在は金鉱や油田も見出されて、富を生み出すアメリカの州となっていますからねぇ。 降り立ったフェアバンクス空港での入国審査も厳しいものですw。 顔写真と両手の10本の指・全ての指紋が採られます。 靴を脱いでのチェックもです。 スーツケースに鍵が掛かっていれば壊されますからね。 ただ、厳しいのは入国に関してだけです。 アメリカに売り渡される以前から、この地に住んでいた アラスカ・エスキモーの人たちを初めとして、アラスカの方たちは とてもフレンドリーです。 大地をオーロラが照明したのを明らかにするって言う?のか、 個人名の入った『オーロラ証明書』が、プレゼントされましたよぅ〜〜!! 同行のS/Yさんから、1日に撮ったオーロラショットが届きましたので アップいたしましょう!!v(*^▽^*)v v(*^▽^*)v 肉眼では、こんなに色合いが鮮明では有りません。 星もクッキリですぅ!! 空ももっと暗いのですけどねぇ。 周りの山や樹も写真は、まるで昼間のようですよね。 今回のツアーには、2003年にフェアバンクスで撮られた写真で金賞を獲得された K/Yさん http://www011.upp.so-net.ne.jp/kaneoya が、ご参加でした。 どうぞ、その金賞ショットをご覧下さ〜〜い!! 魚眼レンズで、見事にオーロラを表現されておられますねぇ!v(*^▽^*)v 何時の日か、こんなオーロラとも遭遇したいもので〜〜す!!m(_"_)m
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