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旅の三日目は、プロヴァンス地方の街を巡った! プロヴァンスとは、紀元前2世紀にローマ帝国が 此の地を支配したことが起源でして「ローマの属州」の意ですね。 その名も エクスアン・プロヴァンス を、訪ねましたよ。 エクスとはラテン語で「水」なので、町のいたるところに 噴水が在りますよぅ! 温泉も出ていまして、この噴水は石灰質が含まれていて 緑に覆われていましたね! 画家のセザンヌが生誕した地でも有りましてね。 アトリエや散歩道など、町の至る所にセザンヌのイニシアル 『C』 がプレートとして埋められています。 街を行き交う人たちは、何故か男性が多かったですねぇ! フランス最大の港町・マルセーユは、あいにくの土砂降りとなったが 船を係留する部分に E・T らしきものが描かれていて ニヤリでしたよ! E・T効果は抜群でして、小高い丘の上にある 大聖堂へ 昇る時には晴れて参りましたのですぅ! 大聖堂の内部はかなり煌びやかな造りとなっていましたねぇ! 晩餐は、カサゴとホウボウがメインのブイヤベースでして
美味しゅうございましたで〜〜す!! |
南フランス紀行
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今回の旅の始まりは成田空港を10時20分にフライトの スイスエアラインズ161便。 離陸の先を行くのは、中国へ向かうのか怪しいのだが『パンダ機』だった!? チューリッヒ着は7時間の時差が有り、その日の15時10分。 搭乗時間は11時間50分ですね。 フランス・ニース行きの飛行機に乗り換えて アルプス越えをして1時間足らずでニース着となった。 宿の近くにスーパーが在り、ミネラルウォーターを調達する。 1,5リットルで0,31ユーロ。 日本円に換算すると40円ほどで、格安でしたねぇ。v(*^▽^*)v 翌・2日は、ニス市内を巡ってからシャガール美術館だ。 シャガールが裏フタに絵を描いているピアノを置いている 小ホールが在りましたねぇ。 牛さん顔のヴァイオリンを弾く絵の前で、耳を傾ける ジャポンのラッパ吹きで〜〜す! 午後は、鷲の巣村の一つエズ村を訪ねた。 急坂の路地裏の家並みを登って行くが、花を壁に這わせた景観で 疲れを感じさせない! 遥か下には地中海が霞んで見えます! モナコの湊には大型観光船が入っていまして 大賑わいでしたねぇ。 手前の街並みには、モナコGPの観覧席が取り壊され中なのが お判りになるでしょうか? 戻ったニースの街は、トラム(路面電車)が、似合っていますよね! この日は結構歩いたので、歩数計は18、822歩を記録で〜す! m(_"_)m
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1日〜10日の日程にて、南フランスの旅を楽しんで参りました!m(_"_)m 20年ほど前にパリへは出掛けていますが、南フランスは初めてでした。 ニースからモンサンミッシェル。 そして、初夏のパリへの旅でしたのです。 まずはエッセンスなショットからアップをいたしましょう! 南仏の代表地・ニース! 世界的なリゾートの街ですが、避暑地ではなくて 避寒地 ですね。 午後7時をまわっても、海岸には 甲羅を干す美女たちが居りましたので〜〜す!v(*^▽^*)v バチカンに次ぐ小さな国・モナコへも立ち寄りました。 五日前に行われた第69回モナコGPで 小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が5位入賞でしたね。 モンテカルロ市街地コース(1周3.340キロ)を23台が出走して の決勝での5位は、モナコGP・日本人の過去最高記録ですよぅ! このヘヤピンカーブを78周するってことでしたねぇ。 私などは、きっと目を回してしまうことでしょう? ニースでは、シャガール美術館へも参りました。 この「聖書のメッセージ」と題された17点の絵など、 仕切りもしないで、写真撮影もOKなのですよぅ! v(*^▽^*)v モンサンミッシェルの宿泊は、対岸のホテルです。 ライトアップされた様子も部屋から眺められたのですが、 朝食前の散歩で、朝陽を浴びる モンサンミッシェル を しっかりとカメラへ収める事が出来ましたのです! パリでは、ルーブル美術館 http://www.louvre.fr/llv/commun/home.jsp?bmLocale=ja_JP の モナリザはガラス越しでしたが、 ミロのビーナス は、周りをぐるりと出来るのです。 ガイドさんから「後ろからのショットはここに来なければ 写せませんよぅ」コメントでしたから、後ろからのビーナスを お目に掛けましょうネ!v(*^▽^*)v 夕方のセーヌ川をクルーズです。 船上からのエッフェル塔も、見応えが在りましたのですよ!m(_"_)m 時間が確保できましたら、詳しいご報告をさせていただきますが
まずは帰国第1報でございまする!m(_"_)m |




