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10月に旅したアメリカ・ロサンゼルスから 「マイケルジャクソンさんの専属医コンラッド・マレー被告に有罪評決」の報が 今日の大きなニュースとして流されています。 ロス市内を私が巡ったのは、10月4日でした。 ロサンゼルス郡地裁の前をバスで通りましたが、報道陣の車が目白押しでしてね。 この4日の法廷でも 「検察側33人、弁護側16人の証人」の何方かが、証言をされていたのでしょう。 今回、評決を下した陪審員は12人(白人6、ラテン系5、アフリカ系1)で構成され、 9時間に及ぶ評議の末、有罪評決に至ったと言う。 日本の法廷にはテレビカメラは入れませんので、被告の顔立ちなどは傍聴に加わった 絵描きさんの似顔絵が画面(紙面)に登場なのですが、アメリカでは評決後に被告が 手錠を掛けられるシーンまでがリアルにテレビに映されますものねぇ。 どちらが良いのか判断に苦しみますが、世界の隅々まで
『ルート66』の西基点・ロサンゼルス から、画像が流れる速さに着いて行けないもどかしさを感じるまっぴらさんなのでしたぁ! |
アメリカ西部・五つの絶景!
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初日のロサンゼルス・ラスベガスのことは http://blogs.yahoo.co.jp/akira326ok/62336891.html へ、書き出しておりますが『自然の絶景地』五ヶ所を観たあとに ラスベガスへ戻って一泊したのです。 そして翌日ロサンゼルスへ周って、街中を周遊。 夜中のフライト便で羽田空港へ帰国した行程だったのです。 『アメリカ西部・五つの絶景めぐりの旅』の締めくくりに、 自然の絶景地にプラスして【オマケの絶景】をアップしましょう! ラスベガスの宿泊は行きと同じくのホテル ルクソール! http://www.luxor.com/ja/?CMP=KNC-Google-Luxor_Int 無料のモノレール駅を降り立つと、この景色ですよぅ! ホテルが競っての無料ショーが幾つも有りますので、順繰りに観て周りましたぁ〜〜! まずは、TIトレジャーアイランドホテルの"The Sirens of TI"です! セクシーな美女たちと海賊たちの戦いが15分ほども展開されます。 たわいも無いストーリーなのですが、カジノで儲かる一部を観光客へ還元する 方策はラスベガスならではでしょうね! お隣りのミラージュホテルは『火山ショー』ですぅ〜! 正面で観てますと、熱風が迫って来ますからねぇ。 思わず、身体を引いちゃいましたw! 「引いた話」では、面白いのが有りましたよ! ツアーメンバーのお一人が自宅から持参した「アメリカ紙幣」を お店で出したら「此れはノー」って言われたというのです。 そのお札を見せて貰いました。 まぁ、「偽札使用の現行犯」にならなかったのが「モッケの幸い」でしたねぇ! 皆さまも気をつけて下さいましねぇ! ロサンゼルス市内ではアカデミー賞授与式が行われるチャイニーズ・シアターに 立寄りました。 思ったより小さな一角でして、ハリウッド俳優たちの手形・足型が 広場に鏤められていましたよ! 旧くは ゲーリー・クーパー! ジョン・トラボルタも有りますね! イタリアを代表する女優 ソフィア・ローレン は ハイヒールを履いた足型なのでしたぁ! グリフィス天文台からのロサンゼルス夜景も絶景といって良いでしょうねぇ! ロサンゼルス出身の女優と言えば、何んといってもこの方ですよね! 絶世の美女とのツーショットをラストにして【オマケの絶景】オシマイで〜〜す!
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五つの絶景もラストの『ザイオン国立公園』だけとなりました! 「神々の住む場所」の意味合い通りの 世界最大級の一枚岩や、不思議な網目模様の岩が迫る光景は 今までの絶景とは一味も二味も違いましたですねぇ。 ザイオンキャニオンの入り口で待ち構えていた巨岩は チェッカーボード・メサ でした! チェッカーボードのようにマス目が付いていましてね。 この巨岩を囲んで、神々がゲームに興じていたなんて 想像するだけでも、愉しいじゃ〜有りませんか! 今までの絶景地点は砂漠と繋がっているイメージですが ザイオンキャニオンは水と緑が豊かでして、日本で言えば 北アルプスの上高地から涸沢へ向かう道筋を思い起こしたのでした。 どうです、この風景は! 涸沢の左手に聳える屏風岩を彷彿させて見えますでしょう!? オーバーハングになったウィーピングロックでは 涙目のように 滝のしずく が流れていましたよ! この渓谷をシャトルバスに乗って、見どころで降りては また乗車して新たな地点へ向かうのですよ。 シャトルバスの天窓を開けて、青い空と白い雲を眺めて 神々の気分を味わいましたぜぇ! シャトルバスの向こうに見えるのは Great White Throne です。 直訳するなら【大きな白い玉座】ですね。 世界最大級の一枚岩です。 「オーストラリアのエアーズロックより大きい」とも 言われるのですが、 残念ながら確かめようが有りませぬ。 空に浮かぶ雲と岩肌のコントラストが素晴らしい ザイオンキャニオンでございましたねぇ! この雲からは ザイオンキャニオンの神々 が 「また、お出でよ」!と、ウインクしているように見えるじゃ〜ありませんか!? 五つの絶景地・全てが天候に恵まれての旅となりましたこと。
ご同行の皆さま方の『行いの良さ』の賜物でございます。 厚く御礼申し上げまするぅ〜〜! |
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*10月2日 五日目となったアメリカ西部の旅は 大自然の尖塔群『ブライスキャニオン国立公園』でして、 早朝未だ覚めやらぬ時間帯に、日の出鑑賞へGooで〜〜す! 標高2,400mの地に誕生した奇岩群です。 朝の気温は3℃でしたよ! 日の出を待ちますが、上空は晴れているのに東の方向には 雲が有って太陽はなかなか姿を見せてくれませんのです。 それでも、紅葉(黄葉)と尖塔群は絵になりますねぇ! ポツンと立つ樹と、ポツンと建つ尖塔の対比が眼前に拡がりますよぅ! 左の尖塔は、今年の冬には姿を消しているかもしれませんねぇ? 右手に二人の人たちが見えますが、トレイルが出来るのですよ! 私も『山ボーイ姿』で ナバホループトレイルへ参戦でございまするぅ!v(*^▽^*)v 待ちに待った朝陽が差し込んできましたぁ〜! 朝日に映える尖塔群の色合いが変わって来たのがお判りになりますよねぇ! 朝日の当たる尖塔群と後ろの樹々の対比は、やはり絶景の名に値しますナ!v(*^▽^*)v 尖塔群を縫うように着けられたトレイルは、下った分だけ又上り返らねば いけないのですが、ハッピーな気分の方が優りますねぇ! 下部に一人のトレイカーが見えますが、写真を撮っている所へは 5分ほどですよ。 大自然が為せる風・水・氷の浸食によって形成されたブライス・キャニオンです。 赤・橙・白の岩の色合いが、刻一刻の変化を魅せてくれました。 何時までも、この景観を保って欲しいものでございます!m(_"_)m
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アメリカ西部の自然の宝庫は グランドサークル と呼ばれています。 2007年、日系の新聞に 『米国滞在中に行っておきたい観光地ベスト15』 というランキングが発表されました。 ディズニー・ワールド、ナイアガラ、マチュピチュなどの強敵を押さえ、 見事一位に輝いたのが、グランドキャニオン、ザイオン、ブライスキャニオン、 アーチーズ、アンテロープキャニオンなどのアメリカを代表する国立公園、 国立モンニュメント、州立公園が集中する一帯、グランドサークル だったのです。 大自然の宝庫と呼ばれる、グランドサークル! 実際目の当たりにすると、あまりにも不思議で、驚くべく景観に、ただただ目を瞠るばかり。 地球が誕生したと推定されるのは45億年前ですね。 7億年かけて地殻が形成され、11億年かけて海ができたそうで、 グランドキャニオンでは17億年以上前の地層を見ることができました。 地殻変動、隆起、侵食――気が遠くなるほどの時間をかけて 自然が施した壮大な彫刻を前に、日々の喧騒を忘れ、地球や宇宙に思いを馳せる!! その三ヶ所目が光の迷宮『アンテロープキャニオン』でした! 幅の狭い峡谷でして、鉄砲水や風の浸食が岩山を削り、 まるで迷宮を彷徨うような不思議な景観でしたねぇ! 雨が降ると川となってしまう「川床」を、四駆・バンが砂埃を巻き上げて 進んで行きます。 当初は前を走る 幌付きトラック に乗車予定でしたが、かなりの観光客でして 直前に 四駆・バン へ乗せられたのです。 結果的には、此れが正解でしてね。 冷房は効いているし、砂埃は避けられたしでしたよぅ! なにせ、この「川床」砂地を10分も疾駆したのです。 幌付きトラックに乗った皆さんはマスク着用でしたからねぇ。 さて、此処が『アンテロープキャニオン』入り口で〜〜す。 中に入って1分くらいの場所ですが、光加減で岩肌の感じが変わるのが お判りいただけますよね。 光の差し方で、此処はどこだ?迷宮だぁ!v(*^▽^*)v 倒木が途中で引っかかったまんまで、キャットアイ みたいですよね! ネコ・迷宮案内人?に導かれて、約200メートル程のユルイ「川床」を 遡上しました。 光の射し込み口から「川床」までは、最長40メートル。 幅は広いところで6〜7メートルほどあろうかと思われますが、狭いところは 人がすれ違うのがやっとこさです。 ナバホ族の12歳の少女により1931年に発見されたという 『アンテロープキャニオン』は、かって鉄砲水で犠牲者が出ていますので 雨が降れば閉鎖されてしまうのです。 ハーレーに跨ったおかげ?で、この日も ハレ だったのでございまするぅ〜〜!v(*^▽^*)v
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