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*10月1日 二番目の絶景・モニュメントバレーを巡りました! ジョン・フォード監督の数々の名画面となったところでして 荒涼とした赤茶けた記念碑(モニュメント)が並んでいる景観に圧倒されましたねぇ! パノラマショットはかなりな範囲を写せるのですが、2回でも収まりきれませんのですよ! この地は原住民のナバホ族の自治に任されていまして、バスから降りて用意して下さった 7人乗りの車・バンに乗り換えて、デコボコ道を疾走しましたぁ〜!v(*^▽^*)v 長年に渡る雨や風による風化作用・地殻変動にて誕生した岩峰群には その形に相応しい名称が冠されているのですよぅ! さぁ、この岩峰の麓を三台の車が走っていますが、何んと言う岩峰でしょうか? 手袋(ミトン)に見えた人がきっと多いでしょうね! そうなのです。 見たとおり、左が左ミトンで右が右ミトンですよぅ!! では、この二つの岩峰間の距離はどれほどでしょうか? 私は三キロくらいかなと思ったのですが、1,6キロ=1マイルが正解でしたねぇ! 映画・【駅馬車】に登場するジョン・フォード監督のお気に入りポイントは その名の通り ジョン・フォードポイント!v(*^▽^*)v 左端がまっぴらさんですぅ! この三つの岩峰は スリーシスターズ! この四角い岩は サイコロ岩 だそうです。 此方は ふくろう岩 でしたねぇ! アーティストポイントと呼ばれる個所では、
ハンドルから笛に持ち替えてのドライバーさんが ナバホ族に伝わる もの悲しい旋律を奏でてくださいましたよぅ! v(*^▽^*)v 2時間半ほどでしたが、西部劇の主人公になった気分の モニュメントバレー 満喫いたしましたのです!m(_"_)m |
アメリカ西部・五つの絶景!
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アメリカ西部・『五つの絶景』と言うのが、どれを指しているかですが 訪問した順で参りますと 1:グランドキャニオン 2:モニュメントバレー 3:アンテロープキャニオン 4:ブライスキャニオン 5:ザイオン国立公園 でございます。 ラスベガスは『五つの絶景』には含まれてはいませんので、念のためにぃ! *9月30日(金) ラスベガスを朝8時に グランドキャニオン へ、出発で〜〜す! 「ハーレー? 移動はバスじゃーなかったのぅ」ってかい? ルート66を辿って道を進むのですが、途中の休憩地で ハーレーダビットソンご一行様と一緒になりましてね! 「ヘーィ。乗ってみなヨゥ?」ってことにぃ! 軽い乗り?の、まっぴらさんなので有りましたぁ〜〜! こんなお方とも逢えましたぜぇ〜!v(*^▽^*)v ルート66グッズが沢山置いているショップでしたが、 嵩張るグッズを持っての絶景巡りはチョットねぇ…。 ファーディ・グローフェが作曲した管弦楽曲に 組曲・『大峡谷』(グランドキャニオン)が有ります。 その第3曲目は 山道を行く ですが、出迎えてくれたのはぁ…!? はい。 リスさんでしてねぇ。 リスさんと一緒に見下ろす谷底には、細い山道がクネクネと続いていましたよぅ! ブライトエンジェルロッジからの展望は? そして、マーサーポイントでは? こんな岩からバンジージャンプをしたら、きっと Goodな気分なのでしょうねぇ!? 添乗員さんから 「行く予定に入っていませんが、時間が有るので 取って置きへご案内しましょう」ってことに!!m(_"_)m 案内いただけたのは サウスリムの最東端・デザートビューポイントでした。 そこから谷底を見下ろしますとね。 コロラド川が遥か下を流れていましてねぇ! まさに 絶景 ですよぅ〜〜!v(*^▽^*)v 時間が許すのなら、この谷底まで足を伸ばしたいですよねぇ。 古代ネイティブ・アメリカンの住居を模して作られた ウォッチタワーが、この最東端へ建てられていました! 宿泊は出来ませんが、此処を拠点にして数日をこの大峡谷で 過ごしたいものですがねぇ…。 さて、組曲・『大峡谷』の終章は 豪雨 なのですが、 この地をあとにして、バスで30分も行かないうちに 豪雨とカミナリ。そして砂嵐が襲ってきました。 人間とは勝手なものでして「あそこにいたら今頃は…」です。 見て周る時間帯の晴を感謝し、はたまた 曇り・豪雨・砂嵐をも
経験したことに感謝する まっぴらさんなのでしたぁ! m(_"_)m |
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今回の『アメリカ西部・五つの絶景めぐりの旅』は 基点が羽田国際空港で、ANA・ロサンゼルス行き直行便でのフライトが 魅力の一つでした。 我が家から 成田空港へ向かう時間・費用は JR特急成田エクスプレス 利用で、1時間20分(3,280円)。 一方の 羽田国際空港へは 30分(520円)ですからねぇ。 時間・経費共に、その違いがハッキリしていますでしょ! それと、四年前にカリブ海クルーズ http://blogs.yahoo.co.jp/akira326ok/46163365.html へ行く際に搭乗した アメリカン航空 ですが サービスが酷くて、しかもアルコール類が有料でしたからねぇ。 その点、ANAは、ビール・ワイン・ウィスキー類が無料にての ご提供でございまするぞな! v(*^▽^*)v 夜中の0時5分に羽田国際空港をフライトで、食事の提供は二回。 アルコールは無料でも、ビールを程ほどにへ致しましたですよぅ! m(_"_)m 0時台のフライトで、ロスに着いたのは前日の17時50分です。 搭乗時間は9時間半ですが、時差 −15時間 の為せる業ですな! この日はロスの Kyoto Grand Hotel and Gardens http://web.travel.rakuten.co.jp/overseas/hotelInfo.do?f_city_code=LAX&f_item_code=NEW 泊りでした。 Hotel のあとに and Gardens が、付くだけ有って 見事な庭園が 二階部分に在ったのでございまする! *翌29日(木) 絶景を巡るのは大型バスでの移動です。 この日からの五日間。 お世話になったドライバーさんは、日系3世のエドワードさんでした。 日本語は話せませんが、気さくで優しい方でしたねぇ!m(_"_)m この日、向かった先はアメリカ最大のカジノ・シティ ラスベガス です。 ハマコーが「4億6千万円を一晩ですってしまった」と言う、あの 地 ですナ!? どのホテルにも24時間営業のカジノが鎮座?していますからねぇ! 我々が泊ったホテル ルクソール! http://www.luxor.com/ja/?CMP=KNC-Google-Luxor_Int 4、500室をも有するこの巨大ホテルは、まるで迷路でして まずはガイドさんに館内を案内して頂きましたよ! そして、夜のラスベガスを巡りましたぁ! v(*^▽^*)v ホテル内に人造湖を作り、光と音の壮麗な噴水ショーを繰り広げるのは ベラージオ http://www.bellagio.com/ja/ です。 後ろは、パリスホテルのエッフェル塔でしてね。 15分毎に催されるこの噴水ショーは、無料で楽しめるのですよぅ!v(*^▽^*)v また、ベラージオホテル内には滝や庭園も在りましてね。 庭園に植えた樹の口や眼が動くのにはビックリしましたw! この二つの写真の眼と口を見比べますと、違いが判るでしょう。 ベネチアンホテルでは運河や街並み、更に空まで室内に作ってしまうのですからね! ダウンタウンの目抜き通り では 450メートルの天井へ2100万個の電球を配置。 フリーモント・ストリート・エクスペリエンス と呼ばれる クィーンの歌に乗せての画像ショーが展開されたのです! ちなみに、カジノの誘惑には負けずに、ただひたすらに
無料ショーへ励むまっぴらさんなのでしたよぅ〜〜!?v(*^▽^*)v |



