続:ラッパ一丁吹きある記

まっぴらさんのつれづれなる日々を!

12年・中欧三ヶ国紀行

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チェスキー・クルムロフを起点にして
*フルボガー城
*ホラショヴィツェ
を巡り
*チェスケー・ブディヨヴィツェ
や、チェコの温泉保養地ーカルロビバリ
を経て、14日(金)に、チェコの首都・プラハへ着いたのでした。

プラハの見どころは、まずは プラハ城ですねぇ!
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城内には1344年に建てられた《聖ヴィート教会》が、目立っていましたよ!

プラハ城内の果樹園で収穫された葡萄を用いた「出来たてのワイン」が
美味しかったですよぅ!v(*^▽^*)v

そこから見おろす モルダウの流れと街並みもGoodでしてねぇ!
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モルダウ川に掛かる《カレル橋》は、長さ529メートル・横幅9,4メートルで
多くの人たちで賑わっています。
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二人の若者が弾くアコーデオンの前後を、歌いながら橋を歩いていく様子は
「日本のうたごえ」を彷彿って感じで手を振っちゃいましたよ!
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コルネット奏者・ジュールさんが率いるブリッジバンドの演奏も、
サマになっていましたぜぇ!
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このジュールさんから「良ければこのラッパで吹いてみてよ」で
私のパフォーマンス演奏が叶ったって次第なのですよぅ!m(_"_)m

橋の左右には30体もの像が建っていましてね。
聖者の像が多いので、奏でた曲が「聖者の行進」でしたよぅ!v(*^▽^*)v
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像の一番人気は、この《聖ネポムスキー像》でしたので〜す。


《カレル橋》を渡ると、旧市街が拡がって来ます。

旧市街・広場の中心には《時計塔》が立っていましてね。
この時計は《カラクリ時計》でして、毎正時に沢山の人が群がって来ましたよぅ!
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ビックリしたのは、時計が鳴り終わると時計の上に在るベランダからトランペッターが
時報の続きを吹かれたことでした!v(*^▽^*)v
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演奏のラストにはトリルで締めくくる手腕へ、大拍手を送りましたぁ! m(_"_)m

ベランダから下を眺めますとね。
中世の街を、まるで小人さん達が遊んでいるようでしたねぇ!v(*^▽^*)v
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街を歩き回ると、色んな大道芸を目にすることが出来ましたよ!
片手に杖を突いて、「宙に浮いたオトコ」も居ましたからねぇ!?
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別な道端でも、二人ものお兄さんが違うスタイルで挑んで?ましたから
プラハ名物なのかもですな!?


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これはパフォーマンスでなく、「ホンモノの花嫁さん」でしたが
愉しい家庭が誕生するのでは有りませんかねぇ!

10日間に渡っての ハンガリー・スロヴァキア・チェコの旅は
以上のように、新たな出会いを沢山生み出して終ることが出来ましたので〜す!m(_"_)m
まるで中世の街へタイムスリップしたかのような古都・チェスキー・クルムロフです!
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街にはモルダウ川(ヴルタヴァ川)が流れていて、オレンジ色の町並みと
高台にチェスキークルムロフ城があります。
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モルダウ川が街の中をうねって流れていましてね。
のどかな小さな街でした。
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ガイドさんの右耳の横・インフォメーションマークが町役場でしてね。
二泊したホテルは、そのスヴォルノスティ広場に面して建っていました。

街を歩くだけでタイムスリップしたような気分ですがね。
ジャパニーズでは、チョット間尺に合いませんよねぇ!?
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なれど、朝の9時に嬉しい出会いが待っていたので〜す!
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キリスト像の後ろに建つ塔から、トランペットの音が聴こえて来たのですよぅ!v(*^▽^*)v
まさか、この古都でトランペットによる「時報」が聴けるとは思っていませんでしたからねぇ。

夕方の18時にも再び聴くことが出来たので、手製の五線紙へ書き留めましたw。


石畳の道の両側に、キレイな花で飾られた店が立ち並んだ一角も在りましてねぇ。
暫く滞在したくなるチェスキークルムロフですぅ!
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クルムロフ城に上れば、高台からモルダウ川、チェスキークルムロフの街並みが一望できましてね。
歩いてきた景色とは一味違っていて、スメタナの「モルダウ」を、口ずさんでしまいましたぁ!
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城の奥には「イギリス庭園」や「フランス庭園」も在ったりでしたよ。
さて、この噴水はどちらに属するのでしょうね?  
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朝霧に霞むチェスキー・クルムロフに別れを告げたのは、9月14日でした。
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また訪れたい街のひとつでございますねぇ m(_"_)m
今日は、中欧の旅のお話しへ戻ります。

*12日(水)
スロヴァキア・ブラチスラバのホテルからは、キレイな朝焼けが見れましたのですよぅ!
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ですが、チェコとの国境を越えて(この国境越えもフリーパス)世界遺産の街・トシェビーチへ
参りますと冷たい雨の「洗礼」でしてねぇ。

このトシェビーチは、ヨーロッパで唯一つユダヤ人地区が残されていることで
世界遺産へ登録されたのでした。
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ユダヤ人街の街並みの入り口・シティゲートには《ダビテの星》が描かれていまして
ユダヤ教の教会(シナゴーグ)が二つ建てられています。

この建物は、18世紀に再建された聖プロコピウス教会です。
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そこから1時間ほど北上しますと、此処も世界遺産の街・テルチでしたよ。
町の広場に建つ建物は回廊付きでしてね。

ルネッサンス様式かバロック様式に限定された建物で占められており、圧巻でしたねぇ!
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壁一面の「白と黒」での飾りもステキでしたぁ!v(*^▽^*)v
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この街に限ったことではないのですが、チェコの人たちは多少の雨では
傘も差さずに街中を歩かれているのですよね。
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そして、そこから2時間ほどのバスの旅を楽しんで、
宿泊地・チェスキークルムロフへ着いたのでした。m(_"_)m
中欧の旅三日目・11日は、ハンガリー・首都ブタペストから
大平原(プスタ)へ、向かったのでした。

今回の旅の主催は、二年前のキューバへの旅でお世話になった《Y旅行社》さんです。m(_"_)m

このツアーの名称は
《チェコ、スロヴァキアの美都とハンガリーの大平原の旅》でしたからねぇ。

大平原での マジャール人の馬術ショー ! が、今日の 売り なのでしたよぅ〜!v(*^▽^*)v

ブタペストからバスで2時間ほどで ブカツ へ、到着しました。
歓迎のウエルカムドリンクは、「パリンカ」(40度のアプリコット酒)でしてね。
モチロン、完杯で〜〜すヨ!v(*^▽^*)v

このシーンは何だか解りますかねぇ?
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切り出した木の上に載せたコケシ?を、かなりのスピードだウマを飛ばしてムチで倒すのです。
五つを順番に倒すのですが、完全征派の人もいましたよ。 m(_"_)m
全敗の方はご愛嬌でしょうかねぇ!? v(*^▽^*)v

ウマのおすわりシーンも有りましたが、犬と違って不自然な姿勢なので
難度は高いとのお話しでした。
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二頭のウマの背に立ち乗りして、失踪する五頭を巧みに操る 超難度の芸当には
拍手喝采でしたねェ〜!v(*^▽^*)v
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20頭を超える色んな馬さんたちの群れが疾走するシーンは、迫力が有りましたよぅ!
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此れもご愛嬌ですがね。
鞍無しのウマへ乗馬する「マジャール乗り」の乗馬体験へ私も挑戦しましたのですぅ!
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ナニセ私は 午年ですからねぇ。
たてがみを手にしても、上手いこと同一歩調で闊歩してくれましたぜぇ!?v(*^▽^*)v

お食事タイムには ヴァイオリンとツィンバリン(ハンガリーの鉄琴)の生演奏が有りましてね。
クチとミミが、快い回転?をしてくれましたので〜〜す!?
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この日の宿泊先は、「ハンガリーの海」と呼ばれる バラトン湖畔・シオフォークでした。
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此方でも渇水状況のようなのですが、夕方の湖水で遊ぶ佇まいは「絵になる風景」で、ございますぅ!

ブタペストへ二泊!

*8日(土)
成田空港を飛び立ったKLMオランダ航空は、
アムステルダム・スキポール空港で乗り換え、
その日の20時半にブタペスト空港へ着陸しました。

ドナウ川沿いに建つマリオットホテルへ二泊でして、
部屋からはライトアアプされた鎖橋・王宮・マーチャーシュ教会が,
ドナウ川に映えて見えたのでした!
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*翌・9日(日)
この日の朝も快晴で〜す。
同じ窓からですが、朝の景色も趣きが変わって、此れもGoodでしょう!
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先ずは、ブタ側の《王宮》・《漁夫の砦》辺りを周りました。
ブタ側からは、対岸のペシュト地域が見下ろせます。
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「青きドナウ」では無く「茶色のドナウ」?なのが、「チョットォ」 ですよね。
《鎖橋》の奥に聳える白亜の殿堂は大統領府なのですが、
ドナウ川に面した諸国で、公害対策をシッカリして欲しいと望むこと 大 で〜〜すナ!m(_"_)m

王宮の一角には《マーチャーシュ王の噴水》が有りましてね。
ブロンズ像には、ラッパを吹いている狩りの様子が描かれていたのでした。
 
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《漁夫の砦》から観る《マーチャーシュ教会》は、圧倒的な存在感がありますねぇ!
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午後には、ペシュト側に在る《セーチェニ温泉》へ浸かったのでしたが
名物になっているチェスに興じる姿にも接することが出来ましたよ。
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野外温泉へ浸かる人は多いのですが、
屋内にも、白濁した湯船・緑白濁の湯船が在りましてね。
モチ、私は全ての温泉に浸かりましたよう〜〜!v(*^▽^*)v

夜のドナウ川クルーズでは、ライトアップされた《漁夫の砦》・《マーチャーシュ教会》を
直近に観ることが出来ました。m(_"_)m
 
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日中は30度を越えていたのですが、川面を渡る川風は涼しくて
ハンガリー・ブタペストの一日をを満喫させて貰えましたのです!v(*^▽^*)v

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