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*5月21日
それにも拘らず、控訴・上告を続ける国・厚生労働省へ、
本日『にんげんをかえせ!厚生労働省前行動』が、行われました。
厳しい暑さをものともせず、被爆者の皆さんが厚生労働省前に座り込んでおられます。
集団訴訟をされた原告の皆さんですが、救済をみずに、すでに68名の方が亡くなられています。
その方々の想いも込めて、体調のすぐれない中を、おして来られているのでした。
神奈川県からは22名の被爆者の皆さんが来られていました。
平和行進でお会いした、川崎のHさんもお見えでして
「雨の行進で、熱を出して寝てました。
インフルではないので、今日は来たのですよ」と仰っていましてねぇ。
マイクを握った被爆者の皆さんは、こもごもに
「私たちには時間が無い。死ぬのを国は待っているのか」
「生きているうちに、解決を果たして欲しい」
「核兵器廃絶の声を絶やすな」を呼びかけていましたですよ。
『原爆を許すまじ』の演奏が、厚労省の中にもシッカリと響いてゆきます。
28日には、東京高裁の判決が下されます。
それへ合わせて、26日からは
政府・厚労省が、司法の判断を尊重して、原爆症認定集団訴訟・原告の皆さん
全員を救済するよう『にんげんをかえせ!座り込み』が厚生労働省前で
29日まで行われます。
私も、26日には参加する旨を主催者へお伝えしました。
お時間のある方は是非とも、厚生労働省前へお出で下さりませ!!
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