信州小諸通信

定年後の田舎暮らしから気晴らしの気まぐれ通信。姉妹ブログ「信州小諸論壇」

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ポットスチル(蒸留器)

  一羔会の映画と講演の集いが行われたコエールみよたの近くに「初代ペットスチル(蒸留器)」というのがありました。この近くには数年前にオーシャンウイスキーの蒸留場があり、観光スポットとしてにぎわっていたのですが、廃業してしまいました。その名残りのスポットのようです。


イメージ 1「初代ポットスチル(蒸留器)
                          1950年式」
“火の山の水もて醸みしうまさけは ほむらとなりて身のうちにも燃ゆ”
文化勲章受章 坂口謹一郎先生


オーシャン軽井沢シングルモルトウイスキーが御代田町に誕生してから六十年『生命の水』のウイスキーは、この雄大な浅間山麓の環境と水と、酒造人の技術と夢が造り出した『色と香りと味』の交響曲であり、素晴らしい芸術作品でありました。
今は無き幻の芸術品、オーシャン軽井沢シングルモルトウイスキーを生んでくれた『六十年の雄姿のポットスチル(蒸留器)』です。   2018年2月




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幼稚園の運動会

 土曜日は、幼稚園の運動会。前日は大雨だったために、運動場での開催は諦め、小学校の体育館を借りてとなりました。毎年のように孫に当たる世代の運動会は、かわいくて、見ていても楽しいものです。
 小諸幼稚園は、イベントとしての運動会ではなく、あくまでも成長の足跡を確認できる催しにと、牧師である園長が力を入れての保育事業です。普段の保育での成果を、目の当たりにする親御さんたちが感動を味わえるプログラムが次々と繰り広げられました。
 リズム体操、綱引きはそれぞれに華麗であり、闘志むき出しであったりで、「一生懸命が良い」です。
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7月から全面工事とのことで休業中だった、あぐりの湯こもろが、当初の再開86日から大幅に遅れて、昨日やっと再オープンになりました。特売などもあり、混むだろうかと思いつつ、昼間の早い時間に行ってみました。意外に空いていて、ゆったりと浴びてきました。内側は塗装されきれいになりましたが、以前と同様の銭湯でした。打たせ湯が保健所の指導で止めになって新たに寝湯が増設されていました。この日は再開業と言うことで、ポイントは5倍とのこと。しっかりもらってきました。
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早速ながら、市民ギャラリーには「竹工画」が掲げられていました。竹細工のような立体画の出来には脱帽です。何でも地元の小学校の昭和21年の卒業生である3人が、油絵と木版画、竹工画を持ち寄っての展示とのこと。竹工画の上段に他の作品が見えます。地方創造に良いイベントとも言えるでしょうか。

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『竹工画とは』
茨城県古河市在住の竹細工職人の浅野宗一郎氏が(S59)に孟宗竹の白い肉質・柔らかさとやさしさを生かし焼き焦がしの技法を取り入れて陰影の奥行きと風合いを出し、カットしたパーツを貼り合わせ重ねて立体感を出した作品は「竹の水墨画」とも言われています。最近では、家紋や文字も増えています。
  






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野菜が豊作!

 今年の気候不順で、家庭菜園への着手が遅れてしまい、その後なかなか育ちが遅いので、今年は不作かなと半ばがっかりしていたところ、何と夏になって次々と収穫できるものがなってきて大喜びとなりました。

 その中でも、昨年までなかなか収穫にいまいちだったスイカやカボチャが大きな実をつけてきました。収穫時はどんな時かなと毎日眺めるだけでしたが、都会から来た孫たちのためにと、その大きさや色艶から、収穫することにしました。早速に包丁を入れたら、実の積んだものに満足感。食べても新鮮なおいしさに孫たちも大喜び。それがまたうれしい限りというものです。全部でスイカは9個ほどまだ畑に転がっています。食べきれません。他の孫にも食べさせたいもの。

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 心細かったトウモロコシも、追いすがるように育ち、例年以上に甘いものができていて、味わっています。なぜか今年は今のところ、ハクビシンにも荒らされていません。周囲を網で囲ったからかも。


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家庭菜園

 今年は、冬の気候が厳しかったので、畑仕事も連休明けまで待ったせいで、大幅に遅れたと思っていたのですが、季節の巡りと共に家庭菜園では曲がりなりにも勢いを増して成長していました。
 きゅうり、なす、とまと、トウモロコシは例年通りに播いたり植えたりで、一人で成長して呉れました。他には諸葉菜、ところかまわずまいたのが、何と義理堅いことに成長して呉れましたが、収穫は間に合わす草ぼうぼうの様態。何がに何だかわからず、とにかく食べられるもので次々と成っており、家計を助けてくれています。
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スイカ、メロン、カボチャ、ズッキーニ、オクラ、枝豆は期待待ちですが、隠元豆は細々となってしまい、今年はダメそう。ジャガイモはもう収穫を待っていますが、サツマイモ、ピーマン、獅子唐が期待を募らせられます。そう、イチゴがもう終わりましたが、多少の賞味に与りました。大根、ニンジン、蕪がいま一息という状態。家庭菜園もまた楽しの心境になりつつ。

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イメージ 3 トウモロコシの葉に今朝は、せみが止まっているのを発見。孵化直後のせみか。興味津々でした。透明な羽が絹のように美しく見えました。







  ところで、ベランダ工事中イメージ 4には、家の周りの物置き場に長いへびがいるのを家内が見つけて、悲鳴を上げて飛び込んできました。竹の棒で追い払おうとすると、出てきて、思いの他長いので、ビクッ。玄関の方へまわり始めたので、慌てて追い払うように追尾。叩きすぎたのか、ぐったりしてしまいました。かわいそうでしたが、どうにも都会から来た我々には対処がわからず……。事務所に報告したら、道端に置いておいてくださいとのこと。他の動物が持っていきますからとのこと。翌日見たら、確かにいなくなっていました。鹿か、たぬきか、ハクビシンか?……。





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