信州小諸通信

定年後の田舎暮らしから気晴らしの気まぐれ通信。姉妹ブログ「信州小諸論壇」

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名勝 白良浜

宿からも海岸の白浜が真っ白なのがわかります。
帰りの途中でちょっと見に行きました。海水浴シーズン前で、まだ海浜客はまばらでした。前日に台風が通り過ぎたこともあるのでしょけど。でもまっさらの白色は目にまぶしいほどです。
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「雪のいろにおなじしららのはまちどりこゑさへさゆるあけぼののそら」
               寂念法師 (夫木和歌集 巻第十七冬部二より)


白良浜は白浜半島の西側にあり、御船山から湯崎の方向へ北から南に汀線600mあまりで、遠浅の砂浜になっています。この浜の砂は、珪砂砂岩(変質水成岩)が、波などによってこわれ、水英(水晶)の含有量が90%以上になった、雪のように明るい白砂です。そのため平安時代から室町時代にかけて歌枕として数多くの歌の中に読みこまれています。また、昔より月の名所としても知られ、まさに白良浜は白浜を代表する名勝のひとつです。


    指 定 概 要
 1.指定年月  昭和49年11月6日
 2.名  称  白 良 浜
 3.所在地  白浜町744番地他14筆
 4.指定種別  名  勝
 5.管理者  白 浜 町
   平成5年6月  白浜町教育委員会
           白浜町文化財保護委員会




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 長い間、家内が行きたがっていた紀伊白浜の「アドベンチャーワールド」へ、娘が設営してくれて行ってきました。往復、航空路という贅沢で恐縮しましたが、今どきの人には決して贅沢なんかではないのだそうで、お言葉に甘えて、はからずも旧婚旅行となりました。
 南紀白浜に空港があるとも知らなかったのですが、小さいながらも整った空港でした。採ってくれた宿も、一日10組限定と言うレストラン・ホテルとかで、閑静なところで、白浜の見える高台でした。                     
                                                                    イメージ 1アドベンチャーワールドへはバスで20分くらい、空港の並びみたいな山の中にあり、ズーラシアのような動物園です。パンダが余りにも有名ですが、中は一般の動物園の他に、サファリワールドあり、イルカのシヨウのあるマリンワールド、ふれあえる小動物園、遊園地もあるというところ。



 早速、目標のパンダ館で飽くほどにそのいじらしさを満喫しました。
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 娘が予約しておいたくれた「パンダラブ」館では、桜浜(おうひん)、桃浜
(とうひん)姉妹の飼育棟の中に入り、飼育員の苦労話を聞いたり、最後は各自からおやつを上げる体験をし、すぐ近く、目の前の対面とでした。
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  サファリツアーにも予約してくれていたので、猛獣の放し飼いの山野を巡ったり、サイには御馳走を投げてあげました。ちょうど外では、ペンギンの園内散歩とかで、集団でよちよちと歩いていました。これもかわいい!
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こんにゃくパーク

 2年前(’15.2.15)に行った群馬県甘楽町のこんにゃくパークにまた寄ってみました。
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 すっかり整備されて、新しい風情に驚きました。全景も華やかになっています。
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   内部の売店もこんにゃくによる商品の種類が多くなり、つい買い込んでしまいそうです。この売店とは別に別棟では、道の駅並みの売り場ができ、農産物などの安売りがされています。
  外には、足湯が作られているのには驚きました。観光バスが次々とやってきています。

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さくらさくライブ

 今年で7回目となるという、震災支援の「復興支援イベント」が、小諸駅前の停車場ガーデン公園で行われました。教会の帰りに知ってちょっと寄ってみました。各種の有志団体がテントを張り、活気あるバザー・イベントでした。気仙沼の海産物産市もあり、暑い暑い日でしたが、ダンス出演の子どもたちも真剣に身体を動かし、観客の拍手を受けていました。純粋な民間有志の催しでした。

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 停車場ガーデンも花々が春を喜び咲き競っているのも印象的でした。
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ズーラシア

 横浜の動物園、ズーラシアへは一度行ってみたいと思ってはいたものの、なかなかその機会がありませんでした。たまたまその方角の病院へ通院することになったので、帰りに寄ってみました。

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 広さ53.3ha、なるほほど広い。自然の風情をなるべく残そうという構想がわかります。70種400点と言われます。園内バスがあるので、それで目的のゾーンへと向かいます。サファリとは違って、バスからは動物は見られないのが期待外れです。


イメージ 23 何と言ってもここの一番人気は、世界三大珍獣と言われるオカピです。日本で初めて展示した動物園だそうです。暗い動物舎で歩き回っているので、うまく撮れなかったのですが。そういえば園内バスには、オカピを型ちどった大型のバスが走っています。




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オカピ
  分類 偶蹄目 キリン科 
  分布 コンゴ民主共和国東部 
  生態 熱帯雨林に主に単独で棲む。低木の葉を長い舌でたぐり寄せて食べる。雄には皮膚で覆われた2本の短い角がある。臀部の縞模様は深い森の中では目立たず、保護色となっている。20世紀初頭に存在が広く知られるようになった動物である。

キリン (シマウマと共にいますが)
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イメージ 24  分類 鯨偶蹄目 キリン科
  分布 サハラ砂漠、熱帯雨林を除くアフリカ
  生態 1頭の成獣オスと複数のメスで構成される10頭程度の群をつくる。オスは3歳前後から繁殖可能だが、自分の群を持つ前に、オス同士で首や角をぶつけ合ったり(ネッキングと呼ばれる)、後脚で蹴ったりと激しい闘争を長時間繰り返す。闘争に勝つと、ようやく若いメスとペアになることができる。
  食べ物 マメ科アカシア属やシクンシ科の葉

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   近くにチンパンジーやリカオンが居たりして。説明文の掲示なし。

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   ミーアキャットは昔、赴任先だった伊豆のグランパル公園で見かけてすっかり興味を持ったので再会です。ただ、もっと大きかったと思うのだけど。でも警戒の見張りに立ちあがる姿は相変わらず愛くるしい。説明文の掲示なし。

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 チーター
 分類 食肉目 ネコ科
 分布 アフリカ北部、東部、南部
 生態 主に単独生活であるが、数頭の群を作ることもある。群は、母親から独立した子どもたち、なわばり形成するオスたち、繁殖のために集合した雌雄などで構成される。天敵となるライオンやハイエナを避けて日中に活動する。
 食べ物 ガゼル、インパラなどの中〜小型草食動物

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カピバラ
  分類 齧歯目 テンジクネズミ科
  分布 南米大陸のアンデス山脈の東側(パナマ〜アルゼンチン北東部)
  生態 水辺の茂みや林に10頭前後の群れで生活している。主に排泄や交尾も、水中でおこなう。体重は成獣で60㎏を超え、現存するげっ歯目の中では最大。
  食べ物 草食

イメージ 10ドール(イヌ科、別名アカオオカミ) 
  実は絶滅危惧種のドール、野生では生息地の減少や、家畜を襲う動物として殺されてしまうことなどが原因でその数を減らしています。2016年9月現在、日本でドールを飼育しているのは2園館。複数頭飼育しているのはズーラシアだけです。当園では2016年9月現在、3頭のドールを飼育しています。国内唯一のオス、アイン(2006年4月2日生)は高齢ですが、今後も繁殖を目指していきます。

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アカカンガルー 
  分類 有袋目 カンガルー科
  分布 オーストラリアの内陸部
  生態 やや乾燥した草原などの開けた土地に小群で棲む。雌はおよそ8ヶ月間、育児嚢と呼ばれる袋の中で1頭の子どもを育てる。繁殖期は決まっていない。多くの雄が褐色であることからこの名があるが、灰色をした雄もいる。有袋類の中では最大種。
  食べ物 草食

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ミナミアフリカオットセイ
  分類 食肉目 アシカ科
  分布 南アフリカとナミビアの沿岸から近海
  生態 沿岸性が強く、大きな回遊はしない。比較的水深の浅いところで採食すると言われている。繁殖は周囲が絶壁で囲まれた外敵の侵入のない浜で行い、ハーレムのボスは他の雄からなわばりを防衛し、多くの雌と交尾する。
  食べ物 エビ・魚類


イメージ 14フンボルトペンギン
  分類 ペンギン目 ペンギン科
  分布 ペルーからチリの沿岸部


  生態 外洋から沿岸部に集団で棲む。決まった繁殖の時期はなく、繁殖する個体とそうでない個体が同じ集団内にいる。岩の割れ目、砂地に掘った穴で営巣し、抱卵・育すうは雌雄が協力して行う。
食べ物 エビ類


イメージ 15レッサーパンダ
  分類 食肉目 アライグマ科
  分布 ネパールから中国南西部
  生態 標高1800〜4000mの竹の多い林に単独で棲む。木登りが得意。なわばり習性をもち、お尻をこすりつけて、マーキングをする。出産は樹の穴などを利用し、子育ては雌親が行う。
  食べ物 植物、果物、昆虫、小動物
  ササを食べる肉食獣
    レッサーパンダもジャイアントパンダも同じようにササを食べますが、他に小動物や鳥の卵なども大好きです。分布域のネパールから中国南西部にかけては冬になるととても寒くなり、食べ物も極端に少なくなります。元来、このようなところに棲む肉食目の動物はすばやい動きで獲物を捕るか、冬ごもりなどをして冬を乗り切るのですが、レッサーパンダはそのどちらにも当てはまりません。冬でも枯れることのないササを食べるように適応したのはそのためなのでしょう。

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インドライオン
  分類 肉食目 ネコ科
  分布 インド北西部の一部
  生態 ライオンの一亜種で、アフリカのライオンに比べてたてがみは粗く、体毛は密生していると言われている。森林とその周辺に群れで棲む。シカやイノシシを主食とするが、保護区では餌を供給しているため、人に慣れている個体群がいる。

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フランソワルトン
  分類 霊長目 オナガザル科
  分布 ベトナム北東部から中国南部の一部
  生態 河川に面した石灰岩山地や険しい岩山のある森林に棲む。群れは1頭の雄に対し、複数の雌とその子どもからなり、子どもは黒い尾を除いて全身オレンジ色だが、成長とともに親と同じ毛色になる。
  食べ物 植物

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インドゾウ
  分類 長鼻目 ゾウ科
  分布 主にインド北東部と南部
  生態 森林や草原に棲む。長老の雌を中心に母系家族群をつくるが、雄は単独か数頭で行動する。牙は雌雄ともにあるが、雌では小さく目立たない。鼻は筋肉からなり、骨はない。鼻の先端には突起が上だけにある。
  食べ物 草食、植物

  ざっと見ただけでも随分と勉強になるというもの。まだまだ多くの動物が見られるのですが、やはり広すぎる園内を歩きつくすには、無理と言うもの。駐車場も広く、休日にはたくさんの来訪者があると言います。ゴールデンウィーク過ぎの平日だったのでゆったりとしていましたが、幼稚園児をたくさん見かけました。




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