|
こんばんは。冴月です。
ネットで買う時は立ち読みできないよ〜
というアドバイスをいただき、なるほど〜と思ったので
『新世界より 思い出の中の君へ』
のあらすじ紹介をしたいと思います。
もし興味を持って頂けたらお手にとってみてください!
あらすじ
時は2067年、舞台は遷都により首都に返り咲いた京都。
日本は、二十一世紀初頭に行われた遷都のまさに直後起きた東海沖地震により、かつての首都・東京を含む関東エリアを失い、
西日本を中核とする国の体制ができあがっていた。
主人公の綺香(あやか)は遷都五十周年を迎えるその京都に暮らす、高校生である。
彼女は遺伝子工学に異常な興味と情熱を持っていることと、少し(いやかなり?)個性的な友人二人を持つ以外は、
極めて普通の女の子。
その彼女には最近、非常に気になるクラスメイトがいる。
渡部綾一(わたべりょういち)というそのクラスメイトは、容姿、学力共に非常に優れ、女子生徒からも人気のある少年だが、
どこか近寄りがたい雰囲気もあり、常に一人で行動していた。
それが逆に並列化してしまう同年代の中で浮き立ち、さらに人目を惹く、そんな少年だった。
けれどその少年に綺香の感じる感覚は、他の女生徒達が胸に抱く甘い憧れのようなものではなかった。
気づけば視線で追っている。
けれど逆に視線を向けられると、彼女の鼓動は大きく跳ねる。大きく跳ねて凍り付く。
その感覚は、まるで恐怖に似ているのだ。
そしてまた、綺香の周囲を取り巻く人間達も彼女に警鐘を鳴らす。
彼に近づくな、と。
自分自身の感覚にも理由も告げずただ近づくなと告げる友人達にも、釈然としないまま、日々は過ぎる。
しかしそんな日々は、ある時友人の持ってきた噂によって打ち壊された。
殺し屋Monsterというインターネットの中に蠢く存在。
そのMonsterに連絡が取れるというサイトに、興味本位でアクセスした時、止まっていた彼女の時の歯車は再び回り出す。
彼女の感じる恐怖の正体は、友人達の奇妙な態度は、一体何故なのか?
高校生達の間で囁かれるMonsterの正体と目的は?
そして、渡部綾一という少年は何者なのか?
その全てが解き明かされる時、綺香は、知る。
崩れた日常の向こうに置き去りにされた真実を。悲しすぎる事件を。
そして、残酷すぎる現実を??
近未来科学にサイケデリックに彩られた少年と少女の物語が今、幕を開ける??!
こんな感じの物語です。
最後は帯のあおりを借りてきましたが、少しテンションが高くて恥ずかしいですね(笑)
あらすじって難しいので、上手く書けているのかわかりませんが、
興味を持って頂けたら幸いです。
その他、知りたいこと、容貌などありましたら、どしどしコメント下さいね!
|
あらすじや冒頭の一部が読めると、比較的安心して買えるんですよね。
迅速に対応してくださって、ありがとうございましたー♪
2010/2/4(木) 午前 10:56 [ 月 ]
なるほど〜確かに。
考えてみたら私自身はネットで新シリーズって買ったことはなかったかもです。
続きを買ったりが多くて…。
というとますます納得です。
アドバイスありがとうございます
2010/2/4(木) 午後 6:53 [ 冴月翠 ]
はじめまして。
私も小説家を夢見る人間です。
自費出版に興味を持ってるので、いくつか質問したくて
コメントします。
費用はいくらくらいかかりました?
何部くらい発行されたんですか?
答えられる範囲で教えてください。
2010/2/28(日) 午後 10:51 [ 志 ]
うへへ。読みました〜^^
感想へたっぴですが、日常ブログのほうで記事アップしたので(読書書庫がある)、トラバさせていただきます〜m(_ _)m
2010/5/26(水) 午前 10:28
>ゆうさん
読破ありがとうございます〜!
楽しみに遊びにいかせていただきますね〜
関係ないですが、数少ない正しいトラックバックの使われ方に感激(笑)
2010/5/26(水) 午後 10:55 [ 冴月翠 ]