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こんばんは冴月です。
こんばんは、冴月です。
ついさっき友人にショックな一言を言われました。
とあるイラストを描いてる時です。
冴;イケメンがかけない……
友:ユリ君(現在HPで連載中の小説の主人公ユリオナーグのこと。)イケメンじゃん
冴:イケメンかなー
友:イケメンだよー…………性格三枚目だけど
ひ、ひじょい!!!!!!!Σ(゜o゜;
が、頑張って生きてるのよ?!彼も。
なのに、性格三枚目って………………いなめない。
頑張って生きろ、ユリオナーグ!!!!! 主人公いじめ体質な母を赦してねorz
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是非遊びに来てください!
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本作り
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こんにちは、冴月です。
色々あってエブリスタから最近手を引き気味な今日この頃です。
というのはヒーロー小説大賞に『リズナの歌』応募したのですが、
中間発表で発表された作品がどれもすでに閲覧数が万、十万超えの作品ばかりで
あるいはすでに書籍化された作品ばかりで、
結局書籍化して売るために賞を作って箔付けしているという図式が見えてしまい
これなら普通の小説賞に応募すれば良かったとがっくり来ているところです。
同時にWeb上に公開してしまったため
同作品が『未発表』でないために他の賞に応募できないという。。。
せっかくの自信作ですが選択を見誤りました。
というわけでこの作品は地道にWeb上で公開していきたいと思います。
皆様応援よろしくお願いします。
精霊使いの少女が崩壊していく世界を駆ける異世界ハイファンタジー
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こんばんは。気を取り直して冴月です。
どうも帰ってきてからのハードスケジュールで体調を崩したらしい私ですが
まあ微熱程度で済んでいるので明日図書館に行って色々と調べ物をしてこようと思います。
浦安市の図書館は全国有数で蔵書数もすごいので
おそらく探している本も見つかるでしょう。
・・・仕事の本と小説のねたの本両方なので
小説の方は別として半分は仕事なんですがね。
さてさて、小説と言えば先日文芸社さんを訪問してきました。
上野先生と言う執筆のアドバイスを下さった先生から
東京にお立ち寄りの際はぜひ、と言われていたため
ご好意に甘えてお邪魔さえていただきました。
本当はもっと前に連絡するべきだったのかもしれませんが
「あ、他の方にもご挨拶しよう!」
と思い、連絡を入れたのが前日、というひどい状態でしたが
既に上野先生が皆様に連絡を下さり
担当さんや、前のアドバイザーだった中園先生、編集の担当さんなど
四人の方がお忙しいにもかかわらず顔を出してくださいました。
皆様先日起きた社内の事件をご心配くださったようですが
一応無事です、と言うのを伝えるのと一緒に事の顛末を簡単にお話しましたが
話しながら背筋が震えるものがあり、
あれはあれで、自分にとってものすごい衝撃だったんだなあと
改めて痛感しました。
通路を普通に歩けるようになっている自分のたくましさに、
少し気味悪さを感じたくらいです。
さて話は戻して文芸社の方々とのお話ですが
なんとタイミングよく「広島ブックフェアー」なるものが
広島そごうの紀伊国屋で開かれることを編集さんが教えてくださり
広島の作者、ということで私の本もフェアに加わることになりました!
やった〜!
期間は8/22〜28と一週間の短い期間ですが
それでも嬉しいですからね!
見に行きたいと思います。
お近くの方でお時間のある方はぜひ足をお運びになってください!
するとそのお話をしていたときに
「せっかく著者が行くのだったら何かイベントか何か出来ませんかね?」
という話になり、担当の企画の方が聞いて下さることになりました。
返答はお盆明けになるようですが、実現したら嬉しいですね〜。
まあ、あまりに直前ですし可能性は低いと思うので
あまり期待はせず、待とうとは思いますが、
そうして尽力してくださる皆様の暖かさが嬉しいです。
訪問は一時間弱と言う短いものでしたが
お盆前のお忙しいときにお時間を取ってくださって
とても嬉しかったです。
これをはずみに、次の新しい作品を作っていきたいと思います!
少しずつエネルギーたまってきたかなw
さあて、今日はこの辺にして明日調べもの、頑張ってきます!
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猫 完全室内飼い
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こんにちは、冴月です。 困ったことに今日も電車が送れました。 人が多くて気持ち悪くなって降りちゃったら1時間以上次のがこないし 2倍以上所要時間かかるし。。。 ちなみに風邪は目下悪化中です。 さてさて、そんなしみったれたというか湿りきった話題はさておき、 (本当に湿りきっている・・・じめじめ) プランナー半分の物書き視点で、 人の心理を読み解くことについて書いてみたいと思います。 5年以上プランナーをやってますが、 人の心理を読み解くのはものすごく難しいです。 でも、人間には必ず行動原理になる心理があるはずで たぶんそのいくつかの各個人の中のルールやパターンがそのときそのときに作用して 行動につながっていくはずなんですよね。 だから、企画で誰かターゲットとする人に向けての商品を考える時 要所要所でその人の心理を深堀することが求められてきます。 じゃあ物書きとしての視点に立つとどうかというと もう既に頭の中にキャラクターがいてその人の考え方と行動を文章にするのだから 求められるのは全く逆・・・のように見えて、実は全く同じだったりします。 (と、少なくとも私はそう思っています) と言うのはですねキャラクターの行動一つ一つはすべて 作者である自分で設定した性格に基づいているはずなのですが 書いているうちに筆が滑ったり、話が転がったりしてふと '''「この人ってこういう時どんな行動するんだろう?」 とか 「こんな行動させちゃったけど、、、あってるのかな?」 と考える時があって それが特に自分の考えていたのと筋が全然違う方に転がったときほど大きくて つじつまを合わせるべきか、修正すべきか考える時に また気づくと「なぜなぜ」をやっていたりします。 (なぜこの人こんな台詞言ってたのかなあとか、なぜこの人こういう行動に出たのかなあとか・・・) そのときに簡単なようで難しいと思うのは 基準となる答えやてがかりが何もない、と言うことです。 実はプランナーのように「ターゲットカスタマー」の心理を掘る場合だと、 情報がある程度あったりするんです。 歳とか年収とか住んでる場所なんていう基礎データから アンケート内容とかインタビュー内容とか言う考え方の基礎となる情報まで。 それで十全とはとても言えないですが、考えるきっかけがたくさんある。 ところがことキャラクターの心理となると、手がかりは全くないんですよね、実は。 仮説を検証もできないし、手がかりに追加で話を聞きに行くこともできない。 答えは全部自分の中。 これは結構難しい。 よく占いなんかでも「自分の占いは当たらない」なんて言いますけど 心理を深掘る時もそうで 心理にかかったロックって自分自身で無意識にかけているから気づかなくて 自分自身でははずせない物が多いんですよ。 でもキャラクターって結局は自分のペルソナの一つみたいなものなので そのキャラクターの心理を探るためにある程度から先にもぐろうとすると、 その無意識のロックが壁になって見えなかったりすることがあるです。 さらに言えば見えてきちゃったりする時もあります。 壁とか、ロックに阻まれている向こうがわにある、嫌なものとかが。 これが意外と、しんどかったりします。 いや、最近は驚かされることが多い、かもしれませんね。 こんなことトラウマだったんだ私、とか。 子供のころのこういうところが押し込められていたんだ、とか。 逆に成長したな、というのがわかるときもありますす。 ああ言う体験しなかったらこれはかけなかったな、とか。 そうやっていくと、インプットを考えるのかアウトプットを考えるのか 差があるようで実は、深掘る対象が違って見えるだけでその実 やっていることは同じなんですよね。 いや、正確に言うと、他人を深く掘っていくことで 自分のない面もみざる得なくなってくるので、結局は同じなんでしょうね。 そうすると私は、本当に人の心理を考えるのが好き、な人間なのかもしれません。 大学はデザインではなく、心理学に進んでもよかったのかもしれないなあ なんて思う今日この頃です。。。。 今日もあと半日、がんばりましょう!
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こんにちは。冴月です。 今日はとうとう会社断念しました。 明日の方が重要な会議が目白押しなので、 それに向けて今日は無理しない方が良いかと思いまして。。。 今日の夕飯はおかゆです。 さて、今日はそんな暗い話題からは離れて 『新世界より』のデザインについて。 前に書いたかもしれないんですが 結構『デザインってどのくらい関わったんですか?』という質問が来るので 改めて書こうかと。 多分人に寄るのだと思いますが、 私の場合大学でデザインをやっていたので デザインのイメージ自体にはかなり詳細に注文を入れました。 ただ、書籍のパッケージは専門外なので 注文着けすぎてデザイナーさんがデザインする余地がなくなってもいけないし、 と迷いながらも、かなりハードルの高い注文を付けさせてもらいました。 具体的にどんなかというと、 ・新世界よりの楽譜を使用する ・作中に出てくる銃のイメージの近いものを載せる 形をColt Officer's El-Capital(上)、柄のイメージをBrowning High Power(下) 実は注文をしながら、ある意味無茶だなあと思ってたんですね。 だって、銃と楽譜が出てくる時点で、レトロになってしまいがちですから。 特に楽譜。 でも内容が近未来ものなのでレトロになっては困るので あえて近未来という感じが伝わるように、と注文しました。 デザイナーさんの腕を信じて。 そうしてお渡しした資料等を使ってできあがったのがこちら デザイン案をいただいた時、 「おおおおっっ」 となりました。 ぱっと見た感じはもの凄いシンプルですが かなりかっこいいデザインなんですよ〜。 なにせ、楽譜部分、シルバーなんですよ! 残念ながら銃本体の、 銀にパールの組み合わせは白黒で消えちゃいましたが かっこいい銃のイメージでグッときました。 うーん、さすがプロ。。。 想像を大きく超えてきましたね。 ちなみにこのシルバーも色々といきさつがありまして、 シルバーを綺麗に出すために紙をPP紙にしたいと編集さんに言われまして そこをあえてマット紙にしてもらっています。 確かにPP紙はてらてらしているので銀の発色はいいのでしょうが 安っぽくなるのも嫌だし、 ストーリー的にもてらてらぴかぴかの話ではないので マット紙(しっとりした紙質)を押し通しました。 結果、編集さんが色々と尽力してくださって 銀が綺麗に出るマット紙を手に入れてくださり、 本ができあがりました。 その色感が写真では伝わらないのが残念ですが もしよろしければ手にとってご覧になってもらえたら嬉しいです。 [楽天市場 http://books.rakuten.co.jp/rb/新世界より-思い出の中の君へ-冴月翠-9784286083292/item/6323831/] [Amazon http://www.amazon.co.jp/新世界より-思い出の中の君へ-冴月-翠/dp/4286083292/ref=sr_1_273?ie=UTF8&s=books&qid=1266086709&sr=1-273] しかし、プロはすごい。 この一言に尽きる体験でした。。。。 ペリカン スーベーレーンホワイトトートイスM400に MONTBLANC(モンブラン)SAKURAインク(桜の香りがします)のサイン♪ |







