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こんばんは〜 ひっさびさにブログアップしている冴月です。 なんか連休開けたら全くペースが狂ってしまっていて、 取り戻すのに必死になっていたらすっかりおざなりになってしまっていました。。。 これを言われるまで全く失念していながらも 言われてなるほどなあと思ったですが、 気をつけなければならないのは 『本屋で検索がかかりやすいかどうか』 ということだそうです。 どういうことかというのを説明していきますね。 本屋には下記のように大きく二種類の著者検索のシステムがあるそうです。 1.苗字と名前セットで入力するタイプ 2.苗字と名前バラバラで入力するタイプ なぜこういったタイプの差が出るかというと 本の検索システム、というか本のDATA BANKシステムはそれぞれの本屋が独自に作成し それぞれが使いやすいように作られているため 出版社側からはコントロールできない領域だそうです。 逆に日常生活の中で思いだして頂きたいのは どこかのサイトに会員登録する際の入力フォーマットですが あれも場所によってまちまちですよね。姓名が分かれていたり一緒だったり。 それと同じで本屋も自分たちが入れやすいように作るので 本屋ごとに分かれていくそうです。 そうすると何が起こるかというと、 変なペンネームをつけるとそれぞれの本屋で検索がばらばらになったり 下手したら同じ著者の著作の中でばらけてしまうことが起こるそうです。 たとえば例を「はにほへと」というペンネームをつけたと仮定してみましょう。 姓名が分かれているタイプの検索システムの本屋で ある著作に対してペンネームを 『姓:「はに」、名:「ほへと」』で登録したとします。 それに対して同じ本屋で別の著作を登録する際 『姓:「はにほ」、名:「へと」』 としてしまったとします。 そうするともうすでにこの 「はに」「ほへと」さんと「はにほ」「へと」さんは登録上は別の著者になってしまい 同じ著者のはずなのに著作がヒットしなかったり、と言うトラブルが出てきたり 最悪の場合この2パターンになってしまっていることを店員が把握していなかったら 本の検索を頼まれたとき、 「その本は見あたりません」と言ったようなエラーがでて 検索してもらえなくなってしまうんですね。 図書館でも同じです。 図書館の場合もっと最悪で、検索する側が店員じゃなくて利用者の場合が多々ある。 そのため、そういったばらつきが理解されていないと利用者には 辿り着けない可能性があります。 そう言った意味で、特に新人の場合は どちらが姓でどちらが名かはっきりわかるものがいいそうです。 そんなに厳密に考えなくても大丈夫だろう。 と思ったりしますが、私のびっくりするくらい珍妙な本名は びっくりするところで姓名が切られて郵便物が来たりするので あながちヒューマンエラーという物は侮れません。 そのため一つ目のポイントは 『姓名の区切りがはっきりしている名を採用する』 というところです。 二つ目のポイントは 『機種依存する記号は付けない』 ということ。 機種依存とはどういうことかというと たとえば ・WinとMac ・ことえりとAtok とかみたいな差ですね。機種と言ってもハードとソフト両方に依存するものです。 これはまあ、わかりやすいですよね。 たとえば『☆』。 これは標準でどの機種にも入っていて、『ほし』を変換と簡単に出てくる。 対して出てきづらいのは『?(ハート)』。 私のPCでは一発ででてきませんが、職場PCではでてきたりします。 逆に今この記事を見られている方でハートが文字化けしていて見れない方もいるかと思います。 そういう全ての機種で使えるわけではない記号がペンネームに入ってしまうと 姓名同一型の入力ボックスだろうが分かれていようが、入力できずに困ってしまい これもまた本屋・図書館ごとに入力の仕方をばらけさせざる得なくなるんですね。 たとえば「はに?ほへと」というペンネームになった場合、 『姓;「はに?」、名;「ほへと」』 なのか 『姓;「はに」、名;「?ほへと」』 なのか 『姓;「はに」、名;「ほへと」』 なのか 『姓;「はに=(←文字化け)」、名:「ほへと」』 なのか、などなど、様々なバリエーションがでてしまい これまた入力者の判断でばらけてしまったら検索ができなくなってしまうんですね。 そう言う意味で、ちょっと普通とは違うインパクトあるペンネームにしたいと思ったとしても 使う記号の種類は要注意、となるわけです。 あともう、 『これはよめないだろう』 というのはもちろん駄目だそうです(当たり前か) 漢字が難しいとか言うより、記号とか使って特殊に読ませる物ですね。 そうとう普及しないとなかなか読んでもらえないそうです。 まとめると 1.ペンネームは姓名の分かれ目がはっきりわかるものにする方がいい 2.ペンネームの中に機種(ソフト)依存する記号は入れない方がいい 3.一般に読みづらいものを採用するのはリスキー というところですかね。 一見当たり前のようなんですが 1.は本当にみなさんどこで切るか解らないので (本当にみなさまびっくりな郵便物を送ってきますから。。。むしろそれどう読むの?みたいな) よくよく注意する必要があります。 もちろん今回書いた物はあくまで これに気をつけたら『ベター』というものなので 『絶対守らなければならない』 というものではありません。 ただ、なるべく多くの目に触れるにはそう言ったところも気をつけた方がいい。 ということだそうです。 参考になれば幸いです〜
って、私が自分のを考えなきゃですねえ。。。 |
知ってた方がいいルールについて
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こんばんは。ご無沙汰しちゃってました。 どうも自分のアバターの顔が気に入らない冴月です。 一方で借りてきたUVERworldとPorno Graffittiのニューマキシシングルで ご機嫌でもあります。 「今宵、月が見えずとも」はブリーチのCM見たときから惚れてたし 「儚くも永久のカナシ」は歌番組で見てずっとききたかったので Happyです。 なんでアバターは明日にでも変えようと思います。 それはさておき本題。 「…(三点コロン)」について 私は結構コミックスを読むので その感覚で台詞を打ちます。 !とか?も同じですね。 それで、沈黙を「…」で表すことが多いのですが ここにも大きな落とし穴が・・・! というのは「…」はWordでは一文字で換算されます。 が、本を出すときの文字計算では違うんです。 「…」=「・・・」なんです。 わかりますかね? つまり、「・」×3文字分になるわけです! なので、 「……なんでそんなこというわけ?」 という台詞を書いたとしたら 『なんでそんなこというわけ?』で13文字 に加えて 『……』で6文字 計19文字分になるのです。 でもWordでは『……』は2文字分なので15文字で計算される。 これを積み重ねていったら・・・・解りますよね? 行が改行されたりしたら下手したら ものすごいページを増やす要因になるかもしれないわけです。 私みたいにページが増えてしまうタイプだと かなり致命的なんですよね。 ですので皆様、三点コロンには要注意!
書くときは「・・・なんで?」とか書いた方がいいのかもしれませんね。 |
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さて、本題の記事に入りますね! 今日紹介するルールは 『!』『?』などの記号を入れる時のルール です。 私はもともとライトノベルをよく読むので それもあって私自身が文章を書くときに結構使います。 中でも「今日からマ王」とか「ちょーシリーズ」とかは結構 『!』とか『?』とかが使われてたりしますよね。 その影響もあって違和感なく使っていたりしたし むしろ台詞まわしで、この記号がないと勢いがない感じがして 据わりが悪い感じがしてしまうのですが この記号、使うときにルールがあるのだそうです。 というのは 『!』や『?』のあとにはかならず『 (スペース)』を入れること というものです。 私はこの記号のあと普通に次の文章を入れていたのですが 言われてからちょうど「今日からマ王」の新刊が出てたので読んだときに見てみたら 確かに全部台詞の真ん中に入った記号の後ろにはスペースが入ってるんですね 「ーーーー?」 とか締めにくる場合はいらないらしいのですが そのあとに台詞がくる場合は必ずスペースが必要となるわけです 「ーーーー? ーーーーー」 て感じですね。 そうすると何が変わるかと言うと、文字数が変わるわけです。 文字数が変わるとなると、結果的に文字数でページを換算するので 一杯使ってれば使っているほどページ数が大幅に変わることになり 下手したら応募の規定枚数を超える可能性があります。 枚数ぎりぎりの作品の場合は要注意ですね。 皆さん、知ってらっしゃいましたか?
知らずに書いていた方で賞などに応募する場合は直してみた上で 枚数計算してみてくださいね☆ |
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こんにちは。 実家から帰ってきて寮でこの記事をupしてる冴月です。 これまでの経緯紹介は書き終わったので 本題の、 出版業界にいないと知らないけど 知っておかないとまずい書く時のルール などを紹介します。 まだ私が持ってるネタはそんなに多くないのですが
順次紹介していきたいと思います。 よろしくお願いします。 |
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