全体表示

[ リスト ]

パラオ、帛琉 4

5月29日、台湾への帰国便は夜7時過ぎ。 午前中は他の人とは別れてKさんと二人仕事の延長を!

懇意にしている國立屏東科技大學のN元教授指導の下に勧められているAPP台湾帛琉畜產プロジェクトを見学。
約2ヘクタールの土地に豚(種豚22頭)、種鶏400羽を飼育、生産された子豚を肥育農家に、そして雌鶏採卵鶏農家に、雄鶏肉鶏場分配する仕組みである。 
勿論、農家規模は小さく、採卵鶏で一番大きいのもで600羽。

小さいながら、着実な発展をしている。 指導に当たっているのはN教授のマスターコースの卒業生のT君 (桃園出身32歳)と C君 (金門出身38歳)。 二人ともやる気溢れる好青年たちである。 
サモアで一緒に過ごした日本のJICA青年海外協力隊の面々を彷彿させてくれる。

プロジェクトのパネル
イメージ 1

豚の施設。 繁殖成績は良好! 豚の精液台湾からN教授が持ち込むとの事!
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4

鶏の設備、鶏種は台湾の黄邨
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7

孵卵器
イメージ 8

更には飼料工場、それの屠場までが有る。 
いずれも試験プラントの規模では有るが、機械類はそろっている
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
イメージ 15

その次は、オプションでの見学で魚の種苗生産設備を見学。 実は26日に鶏を使用しているKneathさんが、Rabbit Fishの養殖もやっているとの事で、海岸から沖合のいけすを眺めていたいけすは20×30m約2,000尾を飼育との事。
約10か月で2.5ポンド(約1.1Kg)で出荷との事
Rabbit Fish
イメージ 16

Rabitt Fish種苗生産施設。 
26日の朝の散歩でここまで来ていたが、ゲートが有ったので中には入らなかった!
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19

これはそこで飼育されていた(近くの島で捕獲されたものとの事。)
イメージ 20

パラオは台湾と正式な外交の有る17ケ国の中の一つ。 
中国が他の国で行っているような巨額で大きな支援ではないかもしれないが、地に着いた着実なこの様な取り組みが、これらの発展途上国にとっては重要と改めて感じさせられた

パラオで活動中の台湾の若き指導者達と
イメージ 21

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事