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好青年との出会い

7月27,28日は合歓山へ。 天気がぐずつき気味で、行くかどうか躊躇する。
例の通り、朝4時に起床ライブ映像で合歓山を見ると雨は降っていない
じゃあ、出掛けるとするか!
途中の、我がホームグラウンドで、蘭の花'''を少し。

最初に見つけたのは南湖雛蘭、一昨年、同じ場所で初めて2輪今年は3輪咲いている。 他の場所では見たことがないので貴重である
早速、接写の得意なTGカメラで撮ろうとしたら、スイッチが入らない。 
(後でチェックしたら、バッテリーの電池切れ!) 仕方なく再度、荷物をデポした場所へ戻り、今回はi-phoneで撮影することに!
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次は、木に着生している二裂唇莪白蘭。 これは、かなり沢山見ることができる
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そして、3番目は尾唇根節蘭。 これもこの場所では株数が多い
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合歓山行き南投バスに乗るが、運転手は相変わらず、超無愛想なKさん

いつも通り、武嶺で降りて、南からの直登ルート(一般道ではない!)で合歓東峰の山頂へ。

整備されすぎた登山道を下山松雪樓でチェックインした後、沢山の高山植物が見られるスポットを散策
夕飯前には大花雙葉蘭の残骸を見にいつものスポットへ。 
ちょうど、先日の奇莱山山行の時が最高だったが、今年は、6輪も咲いていたようだ。

さて夕方5時からの夕食の折、少し遅れていくと、すでにほぼ満杯。 
受付の女の子が、相席でいいですか?とのこと。 勿論、「OK」  
そして、その相手に、「Can I sit here?と尋ねると、勿論、「OK」の返事。
更に、「Where are you from? 」と尋ねると、Japanとの返事!
では、と言うことで、日本語の会話が始まった! 

山を本格的にやる感じの30歳くらいの男性。色々と話が弾み、食事が終わって滑雪山莊の部屋で話すことに
“部屋も隣り合わせ“。

そして部屋での会話の始まり。 まずは、名刺を交換して自己紹介。 
なんと、彼は、mont-bell本社勤務の社員で, よく知っているQQ山岳会のK君とは同期入社とのこと。 
更には、同社勤務の仲の良い横浜店のJ嬢もご存じ。
彼も、滑雪山莊空きを見て(通常、2,3日前に空きが出る)、急遽、今回の来台となったとのこと。
滑雪山莊殆どが観光客に近い人ばかりだが、そんな中での珠玉の出会い、うれしい限りである。
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写真、許可を取ってないけど、良いですね?

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盔蘭

盔蘭(ヘルメット蘭)

6月と7月に各一度、いつもの行きつけの場所Fにて盔蘭探しを。

そして、やりました。 ほぼ同じ地域3種の盔蘭を
名前を明記すると場所が特定されるので、各、A、B、Cと。
A:これは、昨年他のD山で撮影
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B:これは、同じく昨年、E山で撮影
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実は4年前からCを探しに、Fに入っていた。
昨年、このFCを探している際に、偶然、Aを見付け、更に今年、このFでAを撮影、家に帰り、いくつかの写真を比較しながら、眺めているとAだけでなく、Bも写っていることが判明。

AとB模様・形状は似ているが、外に飛び出ている棘状の物Aは白Bは赤い
今年撮影のA
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今年撮影のB
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何せ、小さ過ぎて現場では、AとBの差を確認できなかった!

そして、ついに出会えたCは全く模様の異なるもの。 

葉っぱの長径でも5伉度見つけるのは困難。 しかも、我が視力、弱り切って、とても無理

今回、有りそうな場所の検討をつけてFとG地点の間と狙いをつけてトライ!
眼力の凄い、仲間の手助けでやっと、ついに出会う事が出来た。 感謝、感謝!
C今回、撮影の物
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葉っぱ20枚ほど見つかったが、花は一輪のみ。 来年、又、探すとしよう。

蘭友のRさん、F君有難う!

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ポーランド

6月3~8日までは日本、その間に上場会社5社のトップとの面会に立ち会う。(シンドイ!)

そのまま、ヘルシンキ経由ポーランド、Gdanskへ。 この町は連帯の活動が始まった歴史的な街で、立派な歴史博物館も有る。

ポーランドは2回目、共に勿論、仕事だが、夕方は食べ歩きに。 
知らなかったが、ポーランドシーフードレストランが美味しい
地中海や北海の魚がソース

台湾からはこういう美女も一緒!
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ヨーロッパの町歴史ある教会などの建物も多く朝早く歩くと気持ちが良い
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パラオ、帛琉 4

5月29日、台湾への帰国便は夜7時過ぎ。 午前中は他の人とは別れてKさんと二人仕事の延長を!

懇意にしている國立屏東科技大學のN元教授指導の下に勧められているAPP台湾帛琉畜產プロジェクトを見学。
約2ヘクタールの土地に豚(種豚22頭)、種鶏400羽を飼育、生産された子豚を肥育農家に、そして雌鶏採卵鶏農家に、雄鶏肉鶏場分配する仕組みである。 
勿論、農家規模は小さく、採卵鶏で一番大きいのもで600羽。

小さいながら、着実な発展をしている。 指導に当たっているのはN教授のマスターコースの卒業生のT君 (桃園出身32歳)と C君 (金門出身38歳)。 二人ともやる気溢れる好青年たちである。 
サモアで一緒に過ごした日本のJICA青年海外協力隊の面々を彷彿させてくれる。

プロジェクトのパネル
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豚の施設。 繁殖成績は良好! 豚の精液台湾からN教授が持ち込むとの事!
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鶏の設備、鶏種は台湾の黄邨
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孵卵器
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更には飼料工場、それの屠場までが有る。 
いずれも試験プラントの規模では有るが、機械類はそろっている
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その次は、オプションでの見学で魚の種苗生産設備を見学。 実は26日に鶏を使用しているKneathさんが、Rabbit Fishの養殖もやっているとの事で、海岸から沖合のいけすを眺めていたいけすは20×30m約2,000尾を飼育との事。
約10か月で2.5ポンド(約1.1Kg)で出荷との事
Rabbit Fish
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Rabitt Fish種苗生産施設。 
26日の朝の散歩でここまで来ていたが、ゲートが有ったので中には入らなかった!
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これはそこで飼育されていた(近くの島で捕獲されたものとの事。)
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パラオは台湾と正式な外交の有る17ケ国の中の一つ。 
中国が他の国で行っているような巨額で大きな支援ではないかもしれないが、地に着いた着実なこの様な取り組みが、これらの発展途上国にとっては重要と改めて感じさせられた

パラオで活動中の台湾の若き指導者達と
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Palau 帛琉 3

さていよいよ、食レポを

夕食が兎に角、超豪華。 
26,27日は外の一流有名料理屋で豪華な海鮮料理を。
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イセエビ(ゴシキエビも)や、マッドクラブ(マンゴローブガニ)は当然のことながら、更にはヤシガニシャコガイまでが有る。

ヤシガニサモアでは保護されていて市場こっそりと売られていたのを2度買って食べたが、それ程美味しい記憶は無かった'''。 
しかしながら、今回のは肉が実に美味しい。
ヤシガニ(水槽にて)
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シャコガイ(水槽にて)
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シャコガイの刺身調理したもの。 コリコリとして、これまた超美味
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更にはイセエビ、マッドクラブ(マングローブ蟹)
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