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平成2年度から平成25年度までの裁判所の新受事件数,及びそれを弁護士一人あたりに換算した数値をグラフにしました。 |
雑感
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法律事務所の求人が飽和状態になり,いよいよロースクール卒業生の企業への就職が本格化してきたようです。 |
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ホームページ,ブログ,SNSと,ウェブ上でのコミュニケーションの場が,どんどんと新しくなり,また人々の興味の対象となる場が移っていっております。 |

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法科大学院の卒業者を対象とした新司法試験がこの平成23年5月に行われました。
受験生の皆さんは平成23年9月の合格発表を待っておられることでしょう。
この平成23年9月に新司法試験に合格した皆さんは第65期司法修習生となられます。
この平成23年5月の新司法試験から9月の合格発表までの間に,サマークラークと称して,大手法律事務所で任意の研修が行われ,事実上の採用活動が行われます。
私が修習生であった十数年前は,前期修習中に,東京の事務所へ事務所訪問と称して食事をおごってもらいに行ったものです。
ただ,これが事実上の採用活動であったと知ったのは,後期修習に入ってからでした(という,うかつな修習生は私だけだったのかもしれません)。
司法修習が2年から1年に短縮された現在,法律事務所の採用活動も前倒しになり,司法試験の合格発表が出る前に,すでに合格することを見越して採用活動が開始しているという,至極当たり前のことが当たり前のように行われているというのが採用の現場のようです。
現在修習生である第64期の司法修習生の中には,平成23年12月に弁護士資格を取得してからの所属事務所が決まっていない人がまだたくさんおられるようですが,法律事務所側はすでに第65期司法修習予定者に目が向いているというミスマッチ。
法曹界に競争原理を持ち込み,その効率化を図るというのが司法改革の考え方の一つであったかと思います(誤解であったらごめんなさい)が,渦中の方々はたいへんなようです。
この採用戦線に対応するために司法修習生の皆さんが忙殺され,本分であるはずの司法修習がおろそかになるようなことのないようにと祈るばかりです。
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先月(平成22年8月)の下旬に,弁理士さんと一緒に,北京の特許事務所を訪問いたしました。
さすがの経済成長率というべきか,北京の中心部では,高層ビルが林立し,現在も建設中のビルがあちこちに見られました。
また,すべての土地が国有だからなのか,それとも,そもそもが起伏の少ない平らな広い土地だからなのかどうなのか,机上の都市計画がそのまま実現されているのではないかと思えるくらい,まっすぐな幹線道路が文字どおり縦横に設置され,建物敷地の区画も真四角に整理されておりました。
道路を走る自動車はスピードを競い合い,少しの車間距離が空いていれば,すぐに割り込むという,まさにサバイバルな道路事情。
また,自動車と歩行者とでは,自動車が優先でして,横断歩道を渡るのも命懸けという状況でして,このスピードについてこれない者は取り残されても仕方ないというほどの成長への意欲が感じられました。
北京の街の風に触れ,訪問した事務所の方々の話を聞いて,「私もますます頑張らねば」と思いました。
「成長の飽くなき追求」というパワーをもらった北京訪問でした。
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