季節の野鳥(東京周辺)

野鳥を中心にエコな自然観察とアウトドア関係の話です。

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マスク、帽子、花粉めがねでしっかりと身を固め、山の渓流付近に行ってみると、予想通りミソサザイが、もうさえずっていたのでした。
暗い場所で、しかも虫のように小さいミソサザイを見つけることは、結構難しいのですが、だんだんと目が慣れてきて、こんな様子を撮影することが出来ました。

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ミソサザイ              クリックで大きくなります。

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ミソサザイ             クリックで大きくなります。

実は、最初標高の低いところで探したら、いなかったので、まだ早いかと思ったのです。でも、念のためというかウォーキングのつもりで、やや高いところまで上ったら、この個体がさえずっていたのです。低いところでたまたま会えなかっただけかもしれませんが、なんだか不思議な気分です。

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茂みの中のツミ♂

公園の小道を歩いていたら、真横の森の中にぽつんと動かない鳥影が・・・
視界の中に一瞬入っただけなので、
「なんか、いたような?・・・」
それで、立ち止まってから、数歩戻って、葉の間から茂みの先を見たところ、なんと至近距離にツミが止まっていたのでした。地面から2mもない高さで、ほぼ水平方向の10mぐらいのところです。手前のたくさんの葉がなかったら、すぐに飛んでしまうでしょう。それで、そっとレンズを向けて、まずは証拠写真。それがすんだら、もっと全身が見える葉の隙間はないものかと探してみたのですが、残念ながらそこ以上の場所はありませんでした。

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 ツミ♂               クリックで大きくなります。

公園ですので、すぐに人が通りかかり、このツミは飛んでしまったのでした。
以前は、夏鳥の分類になっていたようですが、この頃はこのように留鳥になった個体も多いようです。
ちなみに、ツミのメスは虹彩の色が全く違い、体も大きく別の種類の鳥のように見えます。

その他のツミの記事はこちらツミの♂♀   ツミの繁殖行動 




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冬のシーズン中、森の中では小鳥たちが種類を超えて群れを作ることがよくありますよね。そんな群れを、混群と呼んでいますが、東京周辺では多くの場合、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、コゲラなどが一緒にいます。その中に今回珍しくゴジュウカラがいたのでした。
なんだか、頭が扁平ですが、たまたまこんな感じに写っていただけで、他の写真は普通でした。ただ、全身がブレずに写っていたのがこの一枚でしたので、紹介します。
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ゴジュウカラ             クリックで大きくなります。

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きょうは、いつもと違ってアップの野鳥です。
飼い鳥でもない限り、こんなに近くで鳥を見ることはないと思います。
でも、デジカメの性能向上のおかげで、このような様子が手軽に撮影出来るようになってしまいました。
遠くから見ても美しいと思う野鳥ですが、こうしてアップで見ても、これはまた別の美しさですよね。それに、瞳が一段と可愛らしいのではないでしょうか。

写真右下クリックでさらに大きくなります。
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ジョウビタキ♂


イメージ 2
ルリビタキ♂

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里では木蓮が開花し始め、もうすぐ桜の季節ですね。
植物が芽吹くと、それらを食料にする昆虫などが活発に動き出し、多くの野鳥たちは繁殖の季節になりますね。
それが、待ちきれないというか、繁殖の準備が始まったのでしょうか、ルリビタキもぐぜりのようなさえずりを始めました。
ルリビタキの繁殖場所は、関東周辺では標高の高いところです。ですので、さえずりの練習をしながら、だんだんと里から山に移動していくのでしょう。
そんなルリビタキに、こんな感じで会えました。

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ルリビタキ♂             クリックで大きくなります。

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