季節の野鳥(東京周辺)

野鳥を中心にエコな自然観察とアウトドア関係の話です。

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ヤマドリ

静まりかえった山を歩いていると、左後方から、大きな鳥が飛ぶ羽音が聞こえてきたのです。
「サー・・・」という、空気を切り裂く音は、猛禽のように思えたので、立ち止まってすぐにカメラを構えながら左に振り向くと、飛んできたのは大きなヤマドリでした。
私がいることに気がついて、ヤマドリは方向を変え遠ざかるかと思いきや、意外にも直進し、私の前方30mぐらいのところに降り、スタスタと歩き始めたのです。


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ヤマドリ♂            クリックで大きくなります。

数年前の山でしたら、この周辺は笹が生い茂り、地面に降りたヤマドリなどの姿は全く見えなくなってしまうところでしたが、現在は下草がほとんどなくなってしまいましたので、ご覧の通り、丸見えです。
キジよりも大きいので、全長に関しては、日本最長級の野鳥で迫力がありますね。
ヤマドリがどのくらい生息しているのか、分かりませんが、山を歩いていても滅多に会うことはありません。そのヤマドリとこんなところで会えたのは、良かったと言うか嬉しいことだったのですが、鹿が増えすぎて、山がこんな状態になってしまったことは、悲しいことです。

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サンコウチョウ

お馴染み、「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ」のサンコウチョウ。
昨年、車で走行中、意外に身近な?場所で、その声が聞こえてきたのです。それで、確かめたところ、道路脇の森にいたのは、尾羽が長くないサンコウチョウでした。
その数日後、全く別の場所で完璧に尾羽が長いサンコウチョウを見ることが出来たので、当ブログにはそちらをアップしていたのです
そして、今年近場の方に行ってみたところ・・・、いました!今度は尾羽が長い個体です。昨年の個体が成長して尾羽が長くなったのかと思いましたが、この後、意外な展開に・・・。少し離れた場所で、別の個体の「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ」と言う声が聞こえてきて、その中間の場所で、この2羽がバトルを始めたのです。その様子は、暗い森の枝が茂ったところを飛び回っていたので、撮影は出来ませんでしたが、もう1羽は、尾羽が短かったのです。と言うことで、私が昨年見た個体の尾羽が伸びたのか、別の個体なのか全く分からない結果に終わりました。


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サンコウチョウ♂            クリックで大きくなります。

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イワツバメ

10年ぐらい前まで、都内の自宅周辺でも頻繁に見ることが出来たイワツバメ。ところが最近は滅多に見なくなりました。また、数十年前、私が子供の頃も、近所でイワツバメを見ることはありませんでした。
その他の野鳥でも、数が増えたのか減ったのか、あるいは分布が変わったのか、などの理由により、見られるようになったり、見られなくなった種類が多くあります。環境の変化が原因だと思います。気持ちよい鳥のさえずりがたくさん聞こえるような、良い環境の地域が増えてほしいものですね。

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イワツバメ              クリックで大きくなります。

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コルリ

夏山でときどき耳にする、コルリの囀り。
そんな場所は、たいてい木の葉が茂っているところ。
それで姿はほとんど見えないものですよね。
今回は、木の葉の間からようやく見ることが出来た、コルリの姿です。
オオルリに似ていますが、近い種類ではないそうです。

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コルリ                クリックで大きくなります。

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何故か、精密に作られたデコイに見えてしまうビンズイ。
もちろん山の中で生きているビンズイを撮ったものです。
その証拠に、羽毛の一本一本も写っていますので、大きくしてご覧ください。

どちらの写真も右したクリックで大きくなります。

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