季節の野鳥(東京周辺)

野鳥を中心にエコな自然観察とアウトドア関係の話です。

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カイツブリの大きな足

目にするときは、ほとんど水面に浮かんでいる姿のカイツブリ。頻繁に潜って採餌していますよね。指が広がったような面白い形をしている足は、時々チラッと見えたりします。その足が意外とはっきり写っていたのでちょっとご紹介。体に比べてけっこうな大きさで、かなり後ろについていることが分かります。泳いだり潜ったりすることに適した形なのでしょう。と言うことで、歩くのは苦手になってしまったようです。


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カイツブリ              クリックで大きくなります。

最近の動物園や水族館では展示の方法が工夫されていて、このカイツブリの潜水の様子が観察できるところもあるようです。

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オオマシコ♂

 先日メスのあまり赤くないオオマシコを紹介したついでに、今回は赤くて識別しやすいオスの方の紹介です。似た鳥に比較的よく見かけるベニマシコがいますが、オオマシコの方がやや大きく尾羽が短く感じますよね。どちらも、赤く美しいのですが、群れの中でも、鮮やかな個体は数羽だけのようです。


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オオマシコ♂            クリックで大きくなります。

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 午前6時45分頃、最近は少なくなったカラスの声が聞こえたので、窓を開け外を見たら、2羽のカラスが、ほぼ同じ大きさのやや白っぽい鳥を追いかけていたのです。家の前は小さな公園の森で、そこの中をその鳥がこちらに飛んできて、なんだか良いところに止まったのでした。見た瞬間に、追われているのは猛禽だとは思いましたが、種類までは分かりません。夜が明けたばかりでさらに天気が悪く薄暗いので、よく見えない状態でしたが、多分オオタカ! 東京の23区内では珍しい存在です。慌ててカメラを用意し、撮影したのがこの画像。どうやらオオタカの幼鳥のようです。
 数分後に、カラスが近づいてきたので、どちらも飛んで行ってしまいました。


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オオタカ幼鳥?            クリックで大きくなります。

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アトリの群れの中に1羽混ざっていたオオマシコ。
同じ種類でなくても、一緒にいると安心なのでしょうね。
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オオマシコ              クリックで大きくなります。

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またルリビタキ♂

例年になく沢山のルリビタキを見ることが出来嬉しいのですが、やはり青く美しいルリビタキは少ないようです。ルリビタキらしく青くなるには4年はかかると言われていますので、やはり健康で長生きする個体は少なく、また警戒心が強くなければ、何年も厳しい自然の中で生き抜くことは出来ないのでしょうね。


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ルリビタキ♂            クリックで大きくなります。

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