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大阪人のみた震災後1ヵ月半後の東京
写真の定点観測で比べてみました。
まず驚いたのは、東京駅で新幹線の改札を出た瞬間。
なるほど、確かに暗い!
でも、その印象は、すぐに目が慣れてしまい、気にならなくなりました。
ただ、表示看板の電気が消えていて、表示が読みにくい!
あと、駅のエスカレータ―が停まっていて、怪談激混みで危ない!将棋倒しになりそうなぐらい。
次に、新宿の街ですが、さほど変化は感じませんでした。
ただ、いつものように気温を確認しようとしたらダイキン看板の温度計が消えていていました。
歩道にすわって鳩といっしょに食事中?のおじさんもいて、和みました。
銀座は、百貨店の壁面照明が消えていて、確かに暗く感じました。それも、慣れると逆に、重厚な感じがしてむしろいいかも。外人観光客の姿もたくさん見かけました。
とまあ、駆け足でしたが、大阪人の目からみて、東京はしっかり元気な感じで安心しました。
そろそろ自粛ムードをやめて、しっかりと復興の気分を盛り上げていきましょう!
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