カレー&スパイス伝道師☆ブログ

クッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰、渡辺玲のカレーな日常

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10月27日(日曜日)

 午前6時にホテルをチェックアウトし、ニューデリー駅から特急列車でパンジャーブ州の中心都市アムリットサルへと出発。

 私にはインドの列車といえば寝台であって、バックパックで乗り込んだ昔の記憶が強い。
 今回、荷物は新品のスーツケースだし、チェアーカーといわれるボロいながらもふつうの座席車で、ちょっと勝手か違う。

 朝食に薄い「ポットティ」の後、ベジタリアンは「ベジタブル・カツレツ」と呼ばれるポテトとグリーンピースのコロッケ、ノンベジはマサラ・オムレツとそれぞれ薄い食パンのセットが出た。私はベジタリアンにした。

イメージ 1
 おそらくスパイスは皆無で、その代わり青唐辛子で絶妙の辛さを演出した「ベジタブル・カツレツ」。衣のパン粉は細かいのがインド流。
 左のパンにはさんで食べるとチープだが、インドに来た実感がしみじみ。
 野菜カツ(コロッケ)の下の、グリーンピースの炒めもクミン・シードだけしか使っていないがバカウマ。フライドポテトも美味。

イメージ 2
 これは初めて。ポリボトル入りのラッシー飲料。味は推して知る通り。

イメージ 3
 デリーのホテルで「列車内で食べるよう」用意してくれた「プーリ・バジ」(プーリ・マサラなどともいう)。
 ジャガイモのクミン・シード、青唐辛子、トマト炒め(バジ、アールー・ジーラなどともいう)を全粒粉の揚げパン、プーリで食べる北インド起源、今は全国区の弁当アイテムだ。

 そんなこんなで列車はアムリットサルに到着。
 いよいよパンジャーブの味探訪のスタートとなった。

《このブログを書いているときのBGM》
LOU REED『BLUE MUSK』(1982)
 27日に亡くなったルー・リード、80年代初頭の傑作。
http://www.youtube.com/watch?v=vAEbOdnRUc0&list=PLf66zePls5e5h0diTzP-v2jQUXdya7rzX
 左に故ロバート・クワインの変態ギター、右に自身のギターを配したギターサウンドも秀逸だった。

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