カレー&スパイス伝道師☆ブログ

クッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰、渡辺玲のカレーな日常

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1月17日

 大阪でケララ料理の宴。都島「ナンタラ」に伺った。

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 ニンジンやジャガイモも入った「サンバル」。あまりタマリンドの酸味は利かせないタイプ。しかし、明らかに本場の佇まい。

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 スープカレーの「ラッサム」。これまたタマリンドぽくない。けれども「ああ、あるある、現地に」しいう味わい。日本人の料理人にはなかなか出せない微妙なニュアンスといえよう。

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 ケララ・フィッシュ・カレー。ブリのような魚。甘さ、辛さ、酸味のバランスがいい。

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 ペッパー・マトン。マトンは軟らか。タマネギそピーマンの乱切りも入った「マサラ(カレーよりも濃度の濃い煮込み)」料理で、スパイスもたっぷり。

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「マラバール・パローター」。精白した小麦粉とココナッツ・ミルクなどでつくるミルフイーユ風薄焼きパン。カレーとの相性もバツグン。

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 めったに日本では食べられない「ケララの赤米」。押し麦のようにプリプリとして、独特の香りもある。シャバッとしたケララカレーとのコンビネーションよし。

 最後のスイーツ(バミセリのパヤサム)と南インドのコーヒーまで、ハイレベルのケララテイストを満喫した。

 ケララ出身のシェフ、ジョニーさんのつくる料理は、本場仕込みの上質なインド料理に必須である「香りのよさ」が印象的。今度は通常のメニューにもトライしてみよう。

《このブログを書いているときのBGM》
JOHNNY WINTER『STILL ALIVE AND WELL』(1973)
 リック・デリンジャーと組んでいた頃の傑作。ストーンズのカバーやジョン・レノンの曲など聴きどころ多数。
https://www.youtube.com/watch?v=BznBsKgdJ9w
 本家ストーンズよりも早く、このアルバムに収録された。

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!




★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/

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