カレー&スパイス伝道師☆ブログ

クッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰、渡辺玲のカレーな日常

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9月16日出発

 毎年恒例の私が主宰する「インドツアー」、今年は南インドのケララ・タミルナドゥ両州を訪ねる。

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 見どころ、食べどころ満載だが、例えば、南インド最大の都市チェンナイでは、インド全土における南インドレストランの最高峰の1つ「サザンスパイス」で、「6種類のラッサム食べ比べ」コースにトライする。

 ラッサムとは、南インド料理を代表するメニューのひとつで、通常はニンニクとブラック・ペパーを利かせたホットなスープカレーである。
 私も「インドツアー」とは別の機会に、このスペシャルなコースを何度か堪能したことがある。そのときのレポートの1つがコレだ。今思い出しても、口の中が生唾もの。素晴らしかった。

 同じタミルナドゥ州でも、今回ツアーでは初めて訪れるポンディチェリは、これまた独自の魅力たっぷりで印象に残る。何しろ、以前フランス領だった。だから、インドのほかにはめったにない、フランス料理テイストのミックスされたオリジナルなインド料理が食べられる。

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 ポンディチェリのレストランでいただいた「スタッフド・ベジタブル」。ジャガイモのスパイス炒めをピーマンやトマトなどの野菜に詰め、チーズをふり、焼いてある。下にはトマトソースのようなカレー、付け合せの野菜の佇まいも非インド的。

 一方、先に訪れるケララ州では、州内最高のグルメシティであるコーチンをメインに、クリスチャンが比較的多いためビーフやポークのカレーも含めレパートリー豊富な肉料理、これぞケララというべきシーフードメニュー、シンプルながらも滋味深い野菜や豆のベジタリアン料理など存分に楽しむ予定。地元の家庭料理をメインとした料理教室にも参加する。

 そして最終日は入国同様デリーから帰国。わざわざデリーから出入りする理由の1つは、「カリム・ホテル」をはじめとした名店の味をチェックしておきたいからだ。

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 カリム・ホテルのパラク・パニール。ホウレンソウとカッテージチーズのカレーだ。この店、ベジタリアンメニューも実はウマい。

 参加申込み、あるいは資料の請求、問い合わせは
「インダス インターナショナル」(株)
担当:ミシュラさん、久保さん
 まで。
 よろしくお願いいたします。

《このブログを書いているときのBGM》
STEPHAN STILLS『STEPHAN STILLS』(1970)
 クラプトン、ジミ・ヘンドリクスの2人が参加しているロック史上、唯一のアルバム(同じ曲ではプレイしていない)。この時期のスティルスはとにかくいろいろなところで活躍していた感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=Pd9VNlquFlE
 クラプトン参加。
https://www.youtube.com/watch?v=ph_E6tugYLg
 ジミ・ヘンドリクス参加。

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』も情報満載!




★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/

 

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