カレー&スパイス伝道師☆ブログ

クッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰、渡辺玲のカレーな日常

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9月某日

 都内西荻窪にあるクッキングスタジオ「サザンスパイス」10月のスケジュールはこのような感じ

 当初、「インドの居酒屋」を開催したり、酒の肴になるアイテム特集、あるいは屋台料理特集など考えていたが、諸般の事情で、現実的にこうなった次第。

 6日の企画は今回限りで、当分やらないと思う。

 7日のキーマやダールカレーの特集はビギナーから上級者、プロまで、幅広くおすすめだ。

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 サラダ・キーマカレー

 12と16日のウラド・ダール特集、個人的には絶対のおすすめ。

 13日は、何といっても「ムリガタニー・スープ」が目玉。サンバルやラッサムをおいしいと思ったイギリス人が舌の記憶を頼りにそれらを再現しようとしたら、まるで違うものになったということらしい。ロンドンなどの高級インドレストランのほか、インドの五つ星ホテルや国際空港のレストランなどでも味わえる。ひとつの料理としておいしい。

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 ムリガタニー・スープ

 5日と17日、南インドのプラオに似たビリヤニを紹介する。ビリヤニにしては少数派のトマトベースで、米も湯取り法ではなく、生米炊き込み。素朴で力強い味わいにシビレてほしい。

 尚、19〜21日、初の四国料理教室および私が調理担当の食事会を実施する。愛媛の皆さん、よろしくお願いいたします。

 そして27日からは「インドツアー2018」。ラージャスターン奥地で辛いカレーを堪能した後。ムンバイで、ほかの日本人は行かない、知らないウマい場所ウマい味を徹底的にチェックする予定。

 最後に、ブログの更新は遅いが、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムはコンスタントに更新している。そちらでもよろしくお願いいたします。

《このブログを書いているときのBGM》
WISHBONE ASH『ARGUS』(1972)
 ときどきふと聴きたくなるのが、初期のウィッシュボーン・アッシュ。特にこのサードアルバムは哀愁あふれる名盤だ。
https://www.youtube.com/watch?v=hg6zqejXvqI
 ベースのマーティン・ターナーはボーカリストとしても一流。着物のようなコスチュームはご愛嬌?

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ! 「関西インド料理教室」の申込みもこちらからどうぞ。

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 

 

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9月某日

 10月27日〜11月4日、ラージャスターン州奥地とマハーラシュトラ州ムンバイを食べ歩く(食べ尽くす?)ツアーの申込み締め切りはいよいよ今月5日となった。

★画像をクリックすると拡大可能に
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 ふるってのご参加、お待ちする次第。
 よろしくお願いいたします。

《このブログを書いているときのBGM》
THE STOOGES『FUN HOUSE』(1970)
 基本。
https://www.youtube.com/watch?v=uLyX4SQhDS4 

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8月某日

 東京・西荻窪にあるクッキングスタジオ「サザンスパイス」の8月レッスンスケジュールは、こんな感じ。

 18と26日、先月に続いてドーサの実地レッスンあり。特に26日は、無発酵生地でできる分、準備も手軽な「ラバ・ドーサ」、やはり無発酵、通常ドーサに使うウラド・ダール(和名は黒マッペ)ではなく、挽き割り緑豆のムング・ダールを使用した「ペサラトゥ」をメインにした。ドーサの世界をより深く知りたい、また手軽に本場のドーサを楽しみたいという方は必須のレッスンといえる。

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 ペサラトゥ。ドーサの内側にグリーンのチャツネが塗ってあり、外側からもほのかにみどり色

 今月スタートの新企画が「ベスト・オブ・ベジー・アンド・ビーンズ」(15日ほか)。今までも、ベジタリアンレシピのレッスンはよくやってきているし、タマネギやニンニクを入れない、より厳格な「ピュアベジタリアン」のレッスンなども実施した実績がある。それらをふまえつつ、私の持つ豊富なレシピのレパートリーから、季節性や味わいのバランス、つくりやすさなどを考慮して、毎回、おすすめのベジタリアンメニューを提案しようという狙いである。今回は「夏にふさわしい南インド料理」が基本コンセプト。

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 エダマメの入らないナスのマサ―ラー

 ビリヤニ講座は5日。南インド、ハイデラバードにある「ULAVACHARU」レストラン(私の「インドツアー」でも、訪れたことあり)の名物メニューとして名高い「ラジュ―・ガリ・コリ・プラオ」(「王様風の炊き込みご飯」というような意味)を取り上げる。

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 元祖ハイデラバードの「ULAVACHARU」で食べた「ラジュー・ガリ・コリ・プラオ」

 肉カレー好きには、絶品ともいえる「南インド式チキンキーマカレー」のレッスン(3日ほか)、シーフードカレーなら、イカの南インド流マサ―ラーが、これまたバツグンだ(7日ほか)。

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 イカのマサ―ラー。これはグレービーの多いタイプ。

 そのほか、美味しいメニューが盛りだくさん、ぜひおいでいただきたい。

《このブログを書いているときのBGM》
EDGAR WINTER『JASMINE NIGHTDREAMS』(1975)
 日本では、兄貴ジョニーに比べ、影が薄いといえそうなエドガーだが、作品の質は互角かそれ以上。特に盟友リック・デリンジャーと組んだ70年代初期から中期の作品は、ロック史に燦然と輝く傑作揃い立ち思う。ジャケット最悪なこのアルバムも。中味はスゴい。
https://www.youtube.com/watch?v=VJc4E2-HfTs
https://www.youtube.com/watch?v=eu5NcKJh5UU

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7月某日

 東京西荻窪にあるクッキングスタジオ「サザンスパイス」の7月スケジュールはこんな感じ。

★去年も夏に実施した「ドーサ」のレッスン、今年もやります。今月は28日(土)

★ひさびさ「インドの居酒屋」は29日(日)

★コルカタ(カルカッタ)スタイルのビリヤニ、22日(日)

★スパイス初心者のための講座、3種類のスパイスでつくるチキンカレーやサブジなど 10日ほか

★バター・チキン2種の食べ比べは8日(日)

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バターチキン、これはサッパリ爽快タイプ。

ほかにもいろいろ。ふるっての応募、お待ちしています。

《このブログを書いているときのBGM》
CACTUS『ONE WAY OR ANOTHER』(1971)
 70年代アメリカンハードの最大傑作アルバムの1つ。私の嫌いなカーマイン・アピスのドラムもここでは冴えている。
https://www.youtube.com/watch?v=fKpbxGKzmYI

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6月30日

 大阪市内でインド料理教室を行う日の前日、あれこれ用事があり、大阪から神戸へ。

 用事を終え、遅めのランチは神戸きっての人気店の1つ「ショナルパ」へ。

 メニューを眺めると、いくつものランチセットがある。どれもうまそうだな、などと考えていたら、尊敬するシェフのビジョン・ムカルジーさんがやってきて
「渡辺さん、ビリヤニいかがですか」
 とのひとこと。決まりである。

 不思議なことにショナルパのビリヤニは食べたことがない。以前、ダンチュウdancyu誌に掲載された同店のビリヤニの写真がとてもゴージャスで、しかもおいしそうだったのが強く記憶に残っている。

 ビリヤニのランチセット2200円、まずはスープ。

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 いきなり名物の登場にのけぞる。「トマトスープ」だ。ショナルパに来たら、必ずいただくことにしているスーパースター的存在の逸品である。トマトの酸味とコク、スパイスの利かせ方。すべてが絶妙で、完成度の高さに舌を巻く。

 サラダ(これも一般的なインドレストランのそれとは野菜の扱いが異なり、ウマい)をいただいたら、いよいよメインであるビリヤニの登場だ。

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 食べる前に、まず、その見た目の美しさに魅了される。こういうビリヤニは、インドでも五つ星ホテルなどでないと出会えない。

 食べはじめて、またも感心。ピーマン、赤ピーマン、タマネギ、カシューナッツなどが混ぜ込まれ、味、食感、見た目のすべてにおいて、ナイスなアクセントになっている。

 マサ―ラーのよく浸み込んだバスマティ・ライスはハラハラと軽く、風味もバツグン。そしてゴロゴロたくさん入ったマトンのキューブも軟らかく、ライスとよくなじんでいる。
 つけあわせはライタではなく、軽いテイストのグレービー、そしてタンドゥールでサッと焼いたパパド。

 ビリヤニのおいしさの余韻に浸っていたら、スイーツの登場。マンゴーアイスのマンゴーソースがけだ。さすが、スイーツ天国ベンガル出身のシェフらしい充実ぶりだった。

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 土曜の13時半すぎでもお客様の途切れない人気ぶりも、うなずける。
 
 トマトスープとビリヤニ。2つの名品をいただき、心身ともにハッピーになった私は、悠々と大阪に戻るのだった。

《このブログを書いているときのBGM》
GRETA VAN FLEETの映像をYouTubeであれこれと
 https://www.youtube.com/watch?v=BYC73GX1u_Q


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