カレー&スパイス伝道師☆ブログ

クッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰、渡辺玲のカレーな日常

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全737ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

6月30日

 この日の19時より、大阪のインドレストラン「ナンタラ」で食事会兼交流会を催すのだが、メニュー案がほぼ固まった。

【メニュー内容】

1.)
メドゥワダ / Medu vada ウラド・ダールでつくるドーナツ形の南インド式揚げスナック。日本で圧倒的人気。
マサラワダ / Masala vada こちらはチャナ・ダールでつくる円盤型の南インド流揚げスナック
ラヴァドーサ / Rava dosa セモリナでつくる、クレープ状の南インド軽食
ココナッツチャトニ / Coconut chutney ワダやドーサに欠かせない南インドのココナッツソース
トマトチャトニ / Tomato chutney これまたワダやドーサにピッタリ。南インド式生トマトのソース
ミックスベジチャトニ / Mix veg chutney 南インド式各種野菜のスパイシーソース
サンバル / Sambar チャトニとともに南インドのワダやドーサにも欠かせない「野菜入り豆カレー」。

2.)
サンバル / Sambar (1.のものを継続してお召し上がり) 南インドを代表するカレー
ラッサム Rasam サンバルと並び称される南インド料理を代表するスープカレー。別名「ペッパーウォーター」
ミックスベジピックル / Mix veg pickle 各種野菜のスパイシーオイル漬け
オーラン / Olan (冬瓜を予定) 南インド、ケーララの晩餐に欠かせないココナッツ・ミルクを利かせたカレー
パッチャディ / Pachadi (パイナップルを予定) ヨーグルトとパイナップルの和えもの
モールカレー / Moru curry ケーララ式ヨーグルトカレー
トマトパリップ / Thakkali parippu ケーララ流トマトを利かせた挽き割り豆カレー
ケララクートゥ / Kerala kootu ケーララ流各種野菜と豆のミックスカレー ローストココナッツ風味
アヴィヤル / Aviyal ケーララ流各種野菜のヨーグルトココナッツ煮込み
トーレン / Thoran (キャベツを予定) ケーララ式野菜のスパイス炒め蒸し
インジプリ / Inji puli ケーララ流タマリンドとショウガのカレー
ソナマスリライス / Sona masuri rice 日本では珍しい粒の小さなインディカ香り米で炊いたご飯

3.)
ミーンポリチャットゥ / Meen pollichathu (魚の仕入によりporichathuになる可能性あり)
 ケーララ流スパイスマリネした魚のバナナの葉包み蒸し焼き
4.)
マラバーリパラタ / Malabari paratha ケーララスタイルのクロワッサン風重層生地の薄焼きパン
ケララビーフカレー / Beef curry ケーララのシリア・クリスチャン流ビーフカレー

5.)
タラセリーチキンビリヤニ / Thalassery kozhi biryani ケーララ州タラセリー名物のスペシャルな香り高いチキン炊き込みご飯


6.)
ダルパヤサム / Dal payasam 南インドを代表するスイーツのひとつ。挽き割り豆のおしる風ミルク煮込み

 いやはや、スゴイ!
 ちょっとこれだけのハイレベルな宴は東京の南インドレストランでも、めったにお目にかかれそうもない。大阪周辺のインド料理ファンの皆さん、絶対のおすすめである。

イメージ 1
 ココナッツ・チャトニ。こういうサイドディッシュに心血を注ぐ店は、間違いなく美味。

イメージ 2
 3年前の食事会に出していただいたメニューの一部。このときも美味満載だった。

 3年前にも、食事会兼交流会を同店で開催して、大好評。私も、その美味に圧倒された。
 で、今回のメニューを拝見すると、ほとんどの料理が前回登場しなかったものばかり。
 ウーム、相当気合を入れ、しかも最新の注意を払ってメニュー組みしていただいたのが、よくわかるというもの。
 そんな心憎い配慮にも感心することしきりだ。

「渡辺玲の関西インド料理教室 食事会兼交流会」
★日時:6月30日(土)19時乾杯〜21時すぎ解散?
★場所:大阪市営地下鉄谷町線都島駅下車徒歩3分 インド料理「ナンタラ
★会費・費用:食事代として総計3500円予定(乾杯用ワンドリンクつきスペシャルメニュー)
★内容
・おいしい食事をみんなで楽しむ
・私、渡辺玲、そして参加者皆さんとおしゃべり
・インド好き、インド料理好き、アジアのエスニックファンなどなど。さまざまな人たちが集まるはず。同好の方々同士、情報交換やネットワークを広げる機会としてもご利用を。
★2015年1月食事会のレポートは下の通り
https://blogs.yahoo.co.jp/akirawatanabe2191960/68209061.html
https://blogs.yahoo.co.jp/akirawatanabe2191960/68211497.html
たいへんレベルの高い料理を出していただき、感激したのを今もよく覚えている。

【募集要項】
★募集人数 15〜20名(基本先着順)
★申込み方法
「サザンスパイス」トップページの「レッスン」をクリック。
「受講料」にある「予約フォーム」に記入の上、送信のこと。
ご希望の月日→6月30日
時間帯→午後
講座名→ナンタラ食事会
とお書きいただきたい。
参加決定の方に順次ご連絡します.
★無断欠席、前日当日キャンセルの場合、料金徴収します。
最悪でも、欠席せず、ピンチヒッターを立てておいでください。

《このブログを書いているときのBGM》
GRETA VAN FLEET『FROM THE FIRES』(2017)
 知らなかったが、夏フェスに合わせ、来日するらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=2fFt3vEPu20&t=63s
 ドアーズの名曲からはじまるライヴ。選曲センスもイイ。

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』も情報満載!




★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/

 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

6月某日

 スパイスやハーブ、ヨーグルトなどでマリネした生の鶏肉と、硬くゆでたバスマティ・ライスをひと鍋で蒸し上げるというユニークなレシピの「ハイデラバード式チキン・カッチ・ビリヤニ」をメインとした料理教室を7月1日(日)大阪で行うのは、すでにこのブログでも報告した。

 そんな料理教室の前日である6月30日(土)、これまた恒例の「渡辺玲の関西インド料理教室、食事会兼交流会」を、以下のような要項で行うことにした。

「渡辺玲の関西インド料理教室 食事会兼交流会」
★日時:6月30日(土)19時乾杯〜21時すぎ解散?
★場所:大阪市営地下鉄谷町線都島駅下車徒歩3分 インド料理「ナンタラ
★会費・費用:食事代として総計3〜4000円程度の見込み(乾杯用ワンドリンクつきスペシャルメニュー+2杯目以降のドリンク)
★内容
・おいしい食事をみんなで楽しむ
・私、渡辺玲、そして参加者皆さんとおしゃべり
・インド好き、インド料理好き、アジアのエスニックファンなどなど。さまざまな人たちが集まるはず。同好の方々同士、情報交換やネットワークを広げる機会としてもご利用を。
★予定メニュー
今回、伺う「ナンタラ」さんは、大阪で貴重な南インド料理、とりわけケーララ料理を得意とするレストラン。そこで、ケーララをメインとした南インド料理によるスペシャルなディナーメニューをお願いしている。
★2015年1月にも食事会で伺った。そのときのレポートは下の通り
https://blogs.yahoo.co.jp/akirawatanabe2191960/68209061.html
https://blogs.yahoo.co.jp/akirawatanabe2191960/68211497.html
たいへんレベルの高い料理を出していただき、感激したのを今もよく覚えている。

【募集要項】
★募集人数 15〜20名(基本先着順)
★申込み方法
「サザンスパイス」トップページの「レッスン」をクリック。
「受講料」にある「予約フォーム」に記入の上、送信のこと。
ご希望の月日→6月30日
時間帯→午後
講座名→ナンタラ食事会
とお書きいただきたい。
参加決定の方に順次ご連絡します.
★無断欠席、前日当日キャンセルの場合、料金徴収します。
最悪でも、欠席せず、ピンチヒッターを立てておいでください。

イメージ 1
 ケーララならではの、野菜のヨーグルトカレー「カラン」。東京でもおいしいのが食べられる機会は少ない。

《このブログを書いているときのBGM》
GRETA VAN FLEET『FROM THE FIRES』(2017)
 依然として、最近の個人的ヘビロテ・ナンバルワン。
https://www.youtube.com/watch?v=zXdM1rqSlSQ
 学園祭みたいな場所だが、演奏はイケている。

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』も情報満載!




★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/

 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

6月某日

 私がスパイス調合を監修した、ドライフルーツとナッツのスパイシー・スナック「ボンベイ・トレイル・ミックス」(販売:合同会社36チャンバース・オブ・スパイス)が、今月から、全国の成城石井各店店頭でも買えるようになった。

 たまたまほかの用事もあり、錦糸町に行った際チェックしたら、駅横の成城石井にはちゃんと売られていた。

イメージ 1
 パッケージの表面。

イメージ 2
 パッケージ裏面。 

イメージ 3
 右が中味。レーズン2種、アーモンド、カシューナッツ、クランベリーなどに、私のオリジナル配合「ガラム・マサラ」ほか各種スパイスをまぶしてある。

 コーヒーブレイクやお茶の時間、おやつはもちろん、インド料理を召し上がる際の箸休めにもピッタリだ。また、インド式炊き込みご飯のプラオに混ぜたり、カレーに入れても美味だ。

 今月、さらにほかの店舗グループでも取り扱いが始まると聞く。これまでのドンキホーテなどに加え、入手できる店舗が着実に増えているのは、素直にうれしいものだ。

 皆さん、ぜひ一度は手に取っていただきたい。よろしくお願いします。


《このブログを書いているときのBGM》
GRETA VAN FLEET『FROM THE FIRES』(2017)
 目下、個人的ヘビロテ・ナンバルワン。
https://www.youtube.com/watch?v=0Ijyzz_dLOM 
 ほぼ最新のライヴ映像。

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』も情報満載!




★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/

 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

6月某日

 すでにアップしていたと自分では思っていたが、勘違いしていた。

 今年の「インドツアー」は例年より、やや遅めのスケジュールとなった。具体的日程は以下の通り。

★画像をクリックすると拡大可能な画面になるはず。
イメージ 1

イメージ 2

 出発が10月27日(土)、成田への帰還が11月4日(日)朝となったのは、予想されるムンバイの天候による。

 例年の9月シルバーウィークだと、ムンバイはまだ雨のよく降る可能性が高い。事実、2014年9月のツアーで訪れた、ムンバイと同じマハーラシュトラ州サタラにある「幻の天然お花畑」を訪れた際も、あいにくの雨だった。
★このツアーのレポートは例えば、これなど参照いただきたい。マハーラシュトラ内陸部の、ムンバイとは異なる美味の数々を堪能した。

 今回は北インド、ラージャスターン州の奥地、そして北インドの中では南西に位置するマハーラシュトラ州の州都ムンバイを主に訪れるが、中でもメインはムンバイだ。

 日本からムンバイに行って食べるものといえば、日本の高級レストランと似た、オーソドクスなインド料理のことが多い。それはそれでチェックすべきだが、ムンバイにはまだまだ、多くの日本人が知らないグルメスポットがあるのだ。
 
 そんなムンバイの隠れた美味の一例をピックアップすると
・南インドとともに、インド・ベジタリアン料理の最高峰とされる「グジャラートの菜食ターリー」
・「パオバジ」に代表される「ストリートフード」の数々
・ほかでは食べられないウマくてカラい「パールシィ料理」
・デリーとは一味異なるイスラーム系肉料理の真髄「ムガル料理」「イラニ料理」
・マハーラシュトラ内陸部のチリを利かせた「コラプーリ料理」
・北インドだが、カレー・リーフやココナッツの使い方がとても南インドぽい「コンカン料理」
 といった具合。
 
 これらをできるだけ盛大に網羅し、食べまくろう。料理教室にも出よう。さらには伝統的なバザールから最新の大型商業施設であるモールまで、さまざまなところを観て回り、買い物もしよう。そんな欲張りなツアーである。

 もちろん、前半のラージャスターンも負けていない。「パパド・カレー」や「グラブ・ジャムーン・カレー」は、たいていの日本人に未知なる味わいだろうし、唐辛子で辛くしたカレーも食べ進むにつれ、辛さもウマさだということに気づくはず。雑穀のパン、ヒヨコ豆の粉末を練ってソーセージのようなものをつくり、それをカットして具にしたカレーなども要チェックだ。

 これだけ中味の濃いインドの食関連ツアーはほかにない、とあえていおう(私のレシピ同様、今ツアーの手法などもパクラレているようだ)。

「インドツアー2018」の資料請求、問い合わせ、申し込みは
「インダス インターナショナル」(株)
担当:ミシュラさん、久保さん
まで。
締め切り:9月7日
 
 皆さんのご応募、お待ちしています。 

《このブログを書いているときのBGM》
GRETA VAN FLEET『FROM THE FIRES』(2017)
 ひさびさに出てきたツェッペリン直系バンド。双子のボーカル、ギター、弟がベース。ドラマーは1998年生れというからまだ20才。まだまだロックも捨てたものじゃない。
https://www.youtube.com/watch?v=aJg4OJxp-co
https://www.youtube.com/watch?v=vHEwqhNnwHc  

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』も情報満載!




★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

7月1日

 2月に続き、今年2度目の関西料理教室を7月1日(日)開催します。

 以下は募集要項の抜粋。ご確認ください。

【予定メニュー】
「ハイデラバード式チキン・カッチ・ビリヤニ」
これまでレッスンした「ダム・ビリヤニ」「生米ボイル・ビリヤニ」はいわば、ビリヤニの二大潮流。マスターして絶対お得なものでしたが、今回はさらにヒートアップ。大胆さと繊細さの共存するユニークな調理術が最高の出来映えを生み出す「カッチ(加熱していない食材というような意味)・ビリヤニ」を紹介します。
何しろ、カレーはつくりません。生の鶏肉をスパイスやハーブ、ヨーグルト、香味野菜などでマリネ。鍋にそのマリネをすべて入れたら、別にスパイス入りのお湯で硬くゆでておいたバスマティ・ライスをかぶせ、ふたをし、じっくり蒸し上げればできあがり。
急な加熱をしていないチキンはジューシーで軟らかく、マリネの生み出すうま味を吸い込んだビリヤニライスは風味もバツグン。
本場インドでも「ビリヤニの最高峰」「至高のビリヤニ」などといわれる名品です。

イメージ 1
 マリネしたチキンを鍋に敷いたところ。茶色いのは「フライド・オニオン」のように炒めたタマネギ。

イメージ 2
 硬くゆでたバスマティ・ライスを上にのせ、フタをして蒸し上げたら、中味を軽く混ぜて完成。

「夏野菜のパチャリ」
北インドのライタによく似た野菜のヨーグルトサラダ。野菜の切り方、調味方法、テンパリング(香り油)など、すべて南インドのビリヤニに合ったレシピを紹介します。

「ゴア風豚スペアリブのグリーンマサ―ラー」
香菜、ミント、青唐辛子などでつくったグリーン色のカレーソースで、豚の骨つきあばら肉を煮込むゴアの料理。冷たいビールやワインが欲しくなりますよ。

★開催日と時間 7月1日 日曜日  14時〜18時30分
★募集人数:約30人(先着入金順)
★受講料:4500円(これまでと同額。指定口座に振り込み。手数料は受講者負担)
★指定口座の番号等は申込時にメール返信して連絡。入金確認したら参加決定)
★申込み方法
下記にも掲載された「サザンスパイス」トップページの「レッスン」をクリック。「受講料」にある「予約フォーム」に記入の上、送信してください。
ご希望の月日→7月1日
時間帯→午後
講座名→関西または大阪料理教室
とお書きください。

 尚、前日6月30日(土)の夜、「食事会」兼「交流会」を、大阪市内あるいは大阪近郊のインド料理系レストランで開催します。店が決定次第ブログ等でお知らせします。こちらも料理教室同様の申込みをお待ちしています。

 以上、ふるってのご参加をお待ちしています。

《このブログを書いているときのBGM》
EDGAR WINTER GROUP『SHOCK TREATMENT』(1974)
 捨て曲なしの全曲素晴らしい超名盤。日本では「グラムロック」的なバンドとして売り出そうという気配もあったのだが、今となってはあきれるよりも懐かしい。
https://www.youtube.com/watch?v=6iLSX97xKV0
https://www.youtube.com/watch?v=esj5EuBEmuA
 アメリカンハードの魅力のみならず、ブルーアイドソウル的味わいの深さも捨てがたい。 

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ! 「関西インド料理教室」の申込みもこちらからどうぞ。

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 

 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全737ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事