カレー&スパイス伝道師☆ブログ

クッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰、渡辺玲のカレーな日常

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全735ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

4月某日

 日本を代表する食の雑誌「ダンチュウdancyu」のムック『技ありdancyu! カレー』(3月28日発売)で、「初めてスパイスだけで本格派を目指す人のための5レシピ 南インド式カレーライスは25分でできます」という特集の指南役を担当させていただいた。

 掲載されているのは
・チキンカレー
・バターチキン
・ポークカレー
・キーマカレー
・冷たいトマトカレー
の計5種類。

 もともと「ダンチュウdancyu」誌の2011年8月号のカレー特集で取材掲載した内容をアレンジ、レシピをよりシンプルかつ効率よいものにするなど改訂した。

 全国書店やコンビニで入手できる。ぜひ手に取っていただきたい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

《このブログを書いているときのBGM》
DR.FEELGOOD『MALPRACTICE』(1975)
 セカンドアルバムにして、個人的には最高傑作。リー・ブリローの噛みつき気味なボーカル、ウィルコ師のノコギリギター、ソリッドなリズム隊。カバーのセンスも最高。
https://www.youtube.com/watch?v=ptnyfv-dYZE
 ブルース大名曲のスピード感あふれる解釈がイイ。スライドはリー・ブリローが弾いている。

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ! 「関西インド料理教室」の申込みもこちらからどうぞ。

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

5月20日12時より1回のみ開催


 ベトナム料理の伊藤忍さん、タイ料理の長澤恵さん、そしてインド料理の私で構成された、「妥協しない本場の味わいを真摯に追及しつつ、日本人にフィットするアレンジも余裕でオーケー」な料理家ユニット「ヤミーズディッシュ」。

 最近は3人とも個々の活動が多忙を極め、なかなかそろってパフォーマンスしにくい状況だが、定期的な料理教室だけはきっちりやっていく予定。皆さんも、そんな貴重な機会として、ぜひご参加いただきたい。

 次回の料理教室は5月20日、西荻窪のクッキングスタジオ「サザンスパイス」で実施する。

 以下は、ヤミーズディッシュのブログからの抜粋だ。ご一読いただきたい。

 

2014年よりスタートしたヤミーズディッシュのクッキングクラス、2018年度2回目のレッスンは5月20日(日)に開催の予定です。今年も過去にレッスンしたひとつの食材をテーマに、3カ国の料理をご紹介するスタイルで開催しております。一回のレッスンで3カ国の料理を習得できる超お得なレッスンです!!!

2018年5月のレッスン

テーマ食材は「海老」。
アジア料理の定番素材ですので各国の料理の違いを楽しめることでしょう!


<メニュー> 

タイ料理 担当・長澤恵
★海老と春雨の東北スタイルの和え物 ラープクンサイウンセン
叩いたプリプリの海老、春雨を香ばしいお米、ハーブと共に和え物に。香りがポイントのお料理です。

ベトナム料理 担当・伊藤忍
★海老の塩レモングラス揚げ Tom chuen muoi sa
カリカリに揚げた海老とレモングラスの食感が後を引きます。、
おつまみにも、ごはんのおかずにもなる一品です。

インド料理 担当・渡辺玲
★南インド風エビカレー(ケーララ風エビカレー)
南インドならではのスパイス使い、さらにはタマリンドの酸味とココナッツミルクの
甘味のハーモニーが絶妙なおいしさを奏でます。
イメージ 1


<日時>
5月20日(日) 12:00〜15:00

<場所>
西荻「サザンスパイス」
※渡辺玲のスタジオです。
※ご予約の方には詳しいご案内をお送りします。

<レッスン料>
1名様 \8000(税込)
※レッスン当日現金でお支払い下さい。
※ご試食時のお飲み物はお水やお茶をご用意致しますが、アルコール類が飲みたい方はお一人様一本まで持ち込み可能です。

キャンセル料:ご予約成立後、開催日の4日前を切ってのキャンセルの場合はキャンセ料を頂きますのでご了承ください。
レッスン開催日〜2日前・レッスン料の100%
レッスン開催日3〜4日前・レッスン料の50%
※キャンセルの連絡方法などはご予約の方にお知らせいたします。

<定員>
各クラス12名

<レッスンスタイル>
3人の3品の料理のデモンストレーションと説明、3品の料理のご試食
※基本的には参加者の皆様の自習や片付けはありません。

<ご予約方法>
4月8日(日) 午前10:00よりご予約スタート
下記のメールアドレスに必要事項を記載してメールをお送り下さい。
(メール担当:伊藤忍)
メールアドレス yummysdish@excite.co.jp

,申込み者のお名前
⊃与堯癖数の場合は全員のお名前も)
E渡暖峭罅癖数の場合は全員の電話番号も、できれば当日連絡の取れる携帯電話の番号)
ご望クラス(昼クラス./夜クラス どちらでも可能な場合はその旨も)
ゥ筌漾愁困離瓮鵐弌爾龍擬爾離譽奪好鵑亮講経験の有無
 (こちらの回答で特に優先などはありませんが、参考までに)

※メールは先着順に受け付けさせて頂きます。予約開始時間前に到着のメールは無効となりますのでご了承ください。
※料理教室のレッスンをしながらメールの受付をしておりますのでご返信まで2〜3日お時間を頂く場合もございます。もし3日経過してもお返事がない場合はサーバーの不具合などでメールが未着の可能性もありますので、再度ご連絡下さいませ。

※各講師など別のアドレス宛のお申込みは受け付けできませんのでご了承ください。
※メールに記載が必要な事項に漏れがある場合は、その場でご予約成立とならない場合もありますので、必ず記載内容のご確認をお願い致します。
※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

<その他>
・ご予約成立後、ご連絡なしのキャンセル(無断欠席)の場合は次のレッスンのご予約をお断りする場合もありますので、必ずご一報下さいませ。
・実習スタイルではないため、食べられない食材がある場合など、当日お知らせ頂いても抜く事ができない場合があります。お申込み時に必ずご一報お願い致します。ただし、その食材がその料理の基本食材になっている場合は、抜く事が出来ない場合もありますので、お申込み前にお問い合わせをお願い致します(特に食材のアレルギーがある方などはご注意ください)。

皆様のご応募をお待ちしております!

《このブログを書いているときのBGM》
UFO『PHENOMENON』(1974)
 ギターはドイツ人のマイケル・シェンカー。(なぜか)プロデュースはテン・イヤーズ・アフターのベーシスト、レオ・ライオンズ。ヒプノシスによるジャケットもカッコいい70年代ブリティッシュハードロックの隠れ名盤。
https://www.youtube.com/watch?v=MrJePqPkNUM
 当時のライヴ。マイケル・シェンカーが強烈に弾きまくっている。

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ! 「関西インド料理教室」の申込みもこちらからどうぞ。

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

4月某日

 東京西荻窪にあるクッキングスタジオ「サザンスパイス」の4月レッスンスケジュールは以下の通り。


イメージ 1
 明日はゴアの「チキン・カフレアル」ほか、香菜を使ったアイテム。

イメージ 2
 10日の夜と20日の昼間は、いわゆる「インドレストランで食べられるチキンカレー」をメインにレッスンする。巷のインド料理店のチキンカレーと同等あるいはそれ以上の仕上がりになるはず、ご期待いただきたい。

イメージ 3
 17・27日はヨーグルトをたっぷり加えて仕上げる「モール・サンバル」ほか。

ほかにもいろいろ。
ぜひおいでください。
お待ちしています。

《このブログを書いているときのBGM》
FREDDIE KING『TEXAS CANNONBALL』(1972)
昔は駄作だと思ったが、今聴くとなかなか。 
https://www.youtube.com/watch?v=CPzqDef3nMM

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ! 「関西インド料理教室」の申込みもこちらからどうぞ。

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

3月18日

 この日は今「スリランカツアー」唯一ともいうべき観光スポット探訪、当然ながら世界遺産にも選定されている「シーギリヤロック」登頂をまずは実施した。

イメージ 1
 巨大な岩山。

 岩山登りの後、麓にある鄙びたレストランでランチ。

 土間づくりの客席に、かまどのある厨房。供されるのは家庭料理。

イメージ 2
 鍋状のものにはそれぞれ料理が入っており、ブッフェ形式で好きなものを好きなだけ食べられる。

イメージ 3
 当然出された料理、すべてを皿に盛った。
 左下の方からパパド、カボチャのカレー、ナスのカレー、タマネギやニンジンのサンボル、チキンカレー、インゲンのカレー、ゴツコラ(アンブレラトゥリー)のサンボル、ライスの上に揚げ魚。

《このブログを書いているときのBGM》
AC/DC『BACK IN BLACK』(1980)
 たまにはこんなものも。
 https://www.youtube.com/watch?v=TmRGMW5J4IE

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ! 「関西インド料理教室」の申込みもこちらからどうぞ。

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

3月18日

 スリランカに到着して一晩経過の朝。本日は私のツアーにしては珍しく「観光」が組み込まれている。世界遺産の「シーギリヤロック」、うっそうとした森林に突如として出現する巨大な岩石建造物である。私自身、正直興味はあまりないのだが、スリランカにきたからには見ておいて損はない。

 まずは泊まっているホテルのダイニングで朝食。地元スリランカの料理と西洋料理のコラボ式ブッフェだ。

イメージ 1
 スリランカには北部を中心に、もともと南インド出身のタミル人が古来から住んでおり、結果、多くの南インド・タミル料理が独自の発達を遂げて、スリランカ料理の中に組み込まれている。
 南インドでポピュラーな、米と挽き割り豆の発酵クレープ「ドーサ」が、この地では「トーサイ」に。 上にのっているのは、同じく南インド、ケーララ州が発祥といわれる米粉の蒸しビーフンともいうべき「イディヤパン」。それがこちらでは「ストリング・ホッパー」という名前になる。
 2つの器に入れたカレーは、左が南インド料理を代表するベジタリアンカレー「サンバル」、右はインド料理としてはちょっと珍しい「サバの水煮」カレー。

イメージ 2
 サンバルは、明らかにインドのものとは異なる。トロトロに煮込んだこしあん状のトゥール・ダールではなく、粒の残ったムング・ダールがたっぷり。ニンジン、ナス、インゲンなどの野菜がこれまた大量に入っている。味つけも、サンバル独自のミックススパイスである「サンバル・パウダー」はおそらく不使用と思われる。
 全体としては「野菜入りダールカレー」という風情であり、南インドのサンバルとは異なる料理と考えるのがイイと思う。

イメージ 3
 サバの水煮をインドカレーに仕立てるのは、東京経堂にあるインドレストランのオリジナルではない。タマネギやトマト、さらにスパイス類とサッと煮合わせてあり、サバのうま味や風味がうまく出ており、美味。

イメージ 4
 スリランカ料理で有名な「キリバット」。ココナッツミルクで炊いたご飯だ。ケーキのように四角形に切り分けて供されるのが多い。カレーとの相性もバツグンだ。

イメージ 5
 前日の夕食に人気レストランでいただき、かなりの衝撃を受けた(このブログのひとつ前の記事を参照)スリランカのエッグカレーがここにもあったので、さっそく食べてみた。
 昨夜ほどではないが、ココナッツ・ミルクたっぷりなのに、青唐辛子のペーストなどが入り、激辛。南インドのエッグカレーでも、ここまで辛くはしない。

 スリランカのカレーを食べることは、同時にインドカレーについて考える絶好の機会でもある。実りの多いツアーになりそうな手応えを、この朝食からも実感した。
 
《このブログを書いているときのBGM》
GRAHAM NASH & DAVID CROSBY『WIND ON THE WATER』(1975)
 ふたりももちろんいいが、バック特にデビッド・リンドレーのプレイが秀逸。
https://www.youtube.com/watch?v=SahSPXnvaJ0

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ! 「関西インド料理教室」の申込みもこちらからどうぞ。

★個人サイト『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全735ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事