カレー&スパイス伝道師☆ブログ

クッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰、渡辺玲のカレーな日常

料理教室

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全124ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

クッキングスタジオ「サザンスパイス」本日15〜18時

最近ほとんど紹介していないメニューを急遽レッスンすることになりました。

1.サンバルパウダーなしのカボチャのサンバル
 通常、「サンバル・パウダー」を使うことで、はじめてそのおいしさが保証される南インドを代表するカレー、「サンバル」。本日は、ふだんサンバルに使わないカボチャを使い、サンバル・パウダーなしで本場のテイストを再現します。
2.かんたんラッサム
 ラッサムも、本来、本場のテイスト再現にはセオリーがありますが、ここでは手軽なレシピで本場の味を再現します。
3.レモン・ライス
 最近、ミュージシャンの小宮山雄飛さんの尽力などもあり、注目度アップの南インド式混ぜご飯の代表。ここでも、美味で手軽なレシピをご紹介します。

イメージ 1
カボチャのサンバルの一例

イメージ 2
ラッサムの一例。マドゥライの一流ホテルにて

イメージ 3
ケララ州コーチンのグランドホテルのレモン・ライス

《このブログを書いているときのBGM》
IGGY AND THE STOOGES『RAW POWER』(1973年)
基本。
https://www.youtube.com/watch?v=_vUVAE4G31w

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!

★個人サイト/~masala/ 『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

時間がなくなり、途中まで書き入れてタイムアップ。
申し訳ありません。
今夜、帰宅後作業します。



イメージ 1

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

東京西荻窪にあるインド料理とスパイス料理の料理教室「サザンスパイス」、明日からの予定は以下の通り。

★ホームページカレー管理ソフトが不調につき、取り急ぎ、このブログに書きます。

3月3日(日)13〜18時
「スパイシーカフェ開業指南講座」個性派チキンカレーの食べ比べ
1.ムガルチキンカレー
 揚げタマネギとヨーグルトがベースのソース、仕上げに自家製ガラム・マサラ。デリー、カリーム・ホテル・スタイルの美味なるチキンレー
2.ダム・カ・ムルグ
 ハイデラバード生まれで、今は北インドでもよく食べられる人気の逸品。鶏肉やスパイスなどをマリネした後、じっくり煮込みます。
3.チキン・ペッパー・フライ
 出ました。南インドで人気ナンバルワンの鶏肉カレーです。ブラック・ペパーを効かせた濃厚ソースの煮込みで、チェティナード料理の
代表でもあります。
4.チキン・ウプカリ
 東京の某南インド料理レストランで、かなり前から話題になっているチキンカレー。ウプは塩のこと。つまりは塩カレーになります。
5.ダールカレー
 挽き割り豆のプレーンな煮込み。主張の強いチキンカレーの間でほっこり、いい味をだしてくれるはず。
6.オニオン・アチャール
 新タマネギでつくると、さらに美味な、タマネギの浅漬け。

1月に実施して、好評だった企画の再レッスン。

イメージ 1
「ダム・カ・ムルグ」

3月5日(火) 19〜22時
【イチから始める南インド料理】
1.菜花のサンバル
 南インドを代表するベジタリアンカレーに、旬の野菜を合わせましょう、
2.サンバルライス
 サンバルとご飯のリゾット、あるいは雑炊風。現地では定番アイテムです。
3.キャベツとムング・ダールのポリヤル
 キャベツのポリヤルといえば、スパイスで調味し炒め蒸ししたもの。今回はそこに、別ゆでそれも豆が崩れないよう固ゆでした緑豆の挽き割りを合わせて、さらに炒め蒸しして仕上げます。
 サンバル、そしてサンバル・ライス


3月6日(水) 19〜22時
【今、これが食べたい!】
私、渡辺玲がその時季に応じ、あるいはまったく独断で「これはいいな。食べたい、つくりたい」と思ったインド料理メニューをランダムに紹介していきます。
1.ビシ・ベラ・バトBISI BELE BATH
 南インド、カルナータカ州の「サンバル・ライス」。本家タミルのサンバル・ライスとは違い、豆やコメを煮たり、タマネギや具になる野菜をスパイスで炒めたり、と手の込んだ工程になっています。できあがりもひと味違います。
2.ブリンジャル・チョップ
 タミル地方のスパイシーなナスの炒め物。ビールやワインが合います。
3.南インドの生トマト・チャツネ
 完熟トマトをたっぷり使った、ぜいたくなチャツネ。日本でおなじみのジャムのような「マンゴー・チャツネ」とはまったく別な美味です。

イメージ 2


7日はレッスン休み、8日

応募、問合せ等、私のサイト『誰も知らないインドカレー』または『サザンスパイス』からどうぞ(どちらのURLとも下記に掲載、そしてリンクあり )。


《このブログを書いているときのBGM》
BEDLAM『BEDLAM』(1972W年)
 コージー・パウエルが、ジェフ・ベック・グループ解散後に組んだヘビー・ブルース・ロック・バンド唯一のアルバム。古臭いが、安定感抜群のサウンドは気持ちイイ。
https://www.youtube.com/watch?v=P1kJXy8Y0cE
 コージー・パウエルは案外ジャズっぽいプレイも味があっていい。この曲はそういう感じではないが。

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!

★個人サイト/~masala/ 『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 
   

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 ようやくソフトが動くようなので、まずはクッキングスタジオ「サザンスパイス」2月のスケジュールをお知らせする。

 クッキングスタジオ「サザンスパイス」2月のスケジュールは[http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/southern%20spice%20cooking%20class%20feb%202019.html こちら]

イメージ 1
 ラージャスターンの赤いマトンカレー「ラール・マース」。23日。

イメージ 2
 チキン・ラッサムの一例。ふつう、現地ではこんなに肉が入って出てこない。

 よかったらどうぞ。
 お待ちしています! 

《このブログを書いているときのBGM》
HOWLIN' WOLF『MOANING AT THE MOONLIGHT』(1972年)
 ハウリン・ウルフ。ド迫力のボーカルは一度聴いたらクセになる。これは全盛期のベスト的名盤。
https://www.youtube.com/watch?v=UDQskReNjbw
ギターはウィリー・ジョンソン。録音は1951年、こんな凶悪なサウンドを出すとは…

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!

★個人サイト/~masala/ 『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 
   

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

2月24日(日)

都内幡ヶ谷にある、自然派ワインと世界の家庭料理がおいしい店「ジッカ jicca」にご協力いただき、定期的に行っている「試食」「デモつき」のトークライブが「ひとつのスパイスから料理が広がる スパイスセッション」だ。

今回のテーマは「ホウレンソウと冬の青菜」をおいしく食べるためのスパイス使いについて。

前回の「マトン」も好評だったが、今回も、ひとつのスパイスを軸にした展開ではなく、まずは食材ありき。その食材の持つ風味や個性を生かしたスパイス調理の技法について、デモンストレーションなども交え、解かりやすく説明する予定だ。

毎回、質・量ともに「試食」の域をはるかに超えているといわれる「試食プレート」の中身は、こんな感じ。

「サーグ・チキン」
ホウレンソウをピューレ状にすりつぶし、スパイス煮込みしたチキンと合わせた北インド、パンジャーブ地方のカレー。マトンを合わせれば当然「サーグ・マトン」になる。今回、絶対的においしくするコツをわかりやすく伝授するので、乞うご期待。

イメージ 1

「チキン・キーマ・パラク」
こちらはホウレンソウ入りの鶏ひき肉カレー。「サーグ・チキン」と同じく、元はパンジャーブ料理だが、今回はムガル宮廷料理の手法で仕上げる。肝心のホウレンソウだが、こちらはピューレにはせず、手切りにする。ミキサーによるホウレンソウのピューレと手切りという下ごしらえの違いが、最終的な出来栄えにおいて、どのような効果や個性をもたらすか。この貴重な機会にしつかり比較していただきたい。

「サイ・バジ」
ホウレンソウを使ったベジタリアンカレーの名品というと「パラク・パニール(インドのカッテージチーズを煮込んだパンジャーブのホウレンソウカレー)が日本でも有名だが、ほかにも美味なカレーはある。これもそんなカレーの1つで、ホウレンソウを挽き割り豆、ジャガイモやナスなどの野菜といっしょに煮込んだもの。インド西部のグジャラート州やパキスタンのシンド地方などでよく食べられる。

「小松菜とジャガイモのカレー」
ホウレンソウに続く葉野菜といえば、小松菜。東京原産の日本の野菜だ。インド亜大陸にはない。ホウレンソウ代わりに使うことは可能だが、やはり味わいが異なる。このレシピは北インドの家庭料理がベースになっているが、ホウレンソウとは違う小松菜の風味が心地よく、新たなおいしさを演出している。

イメージ 2
小松菜とジャガイモのカレー。ネパール料理に似た風味になる。

ほかにスパイスやギーを利かせて炊き上げた長粒米のプラオ(インド式炊き込みご飯)など。

さらに今回はデモ調理として、以下のうち、どちらかのメニューを皆さんの前で仕上げていく。どちらにするかは、私の独断で。

「菜花のココナッツカレー」
からし菜に代表される菜の花の類も、インドでは美味な葉野菜として食べられる。本日は、菜花を南インド式に調理する。

「ホウレンソウのライタ」
ライタは野菜のヨーグルトサラダ仕立て。使う野菜はたいてい生だが、加熱調理してから使うこともある。はてさてホウレンソウの場合は、どうするのか?

なお、今回はこれまで以上に実践的なスタンスに立ち、皆さんのカレーライフに役立つ情報をテンコ盛りにしてお届けしようと考えている。例えば
ホウレンソウを調理する際のポイント
ホウレンソウと相性のいいスパイス
ホウレンソウ以外の葉野菜
ホウレンソウ(ほかの葉野菜も)の調理パターンあれこれ

試食メニューに関してもレシピや注意点など、できるだけ詳しく説明するよう心掛けるつもりだ。

場所 京王新線幡ヶ谷、カフェレストラン「ジッカ jicca」
時間 11時30分〜13時、14時30分〜16時(内容は同じ。各回入れ替え制)
参加費 3800円(貴重な情報多数、資料にもなるテキスト、その日のテーマに沿った料理4〜5品を盛り合わせた「試食」プレート、1ドリンク付き)

★参加申し込み、会場順路、持ち物、そしてお問い合わせは以下からどうぞ。
http://southern-spice.wixsite.com/spicesession/schedule

《このブログを書いているときのBGM》
LITTLE FEAT『SAILIN' SHOES』(1972年)
リトル・フィートも昔から好きだ。ローウェル・ジョージはラビ・シャンカールにシタールを習っていたらしい。ニューオリンズ化する前の4人編成によるセカンド、超名盤だと思う。 

★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へ!

★個人サイト/~masala/ 『誰も知らないインドカレー』からも、「サザンスパイス」レッスンスケジュールや参加申込みは可能!





★アジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』のブログ
http://yummysdish.exblog.jp/ 
   

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全124ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事