カレー&スパイス伝道師☆ブログ

クッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰、渡辺玲のカレーな日常

インドツアー2017 南インド

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9月18日

 南インド・ケーララ州コーチン最後の夜は、トップクラスのホテルのダイニングを訪問。かつて、ダンチュウdancyu誌2007年のカレー特集号で、水野仁輔さんと私の2人組が現地取材した「カジノホテル」である(メインテーマの「チキンカレー」のほか「チキン・ビリヤニ」や「タンドゥーリ・チキン」「バター・チキン」など、多彩な美味を、コーチンとデリーを舞台に数多く紹介した)。

 あれから10年、その間にも何度かこのホテルにはお邪魔しているが、ツアーで伺うのはこれが初めて。思わず期待で胸が高まった。

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 またも登場の「ミーン・モイリー」。たしか2007年には、シェフに実地指導していただいた。

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「ケーララ・チキン・ロースト」。定番ともいうべき、安定感あふれる美味。

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 キャベツやニンジン、インゲンに似た豆などをココナッツ炒めした「トーレン」。こういう家庭的な美味につい惹かれてしまう私。

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 いろいろな野菜をココナッツや挽き割り豆などと煮込んだ「ケーララ風クートゥカレー」。タミルナードゥとは少し異なる味わいがいい。

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 カボチャの「エリセリ」。ローストしたココナッツの果肉が味の決め手。

 スターターからスイーツまで、20種類以上の料理をツアー参加者全員で満喫した。

 宿泊先としても超一流のリゾートホテルだ。たまにはプライベートでのんびりしたいと思った(当分無理か?)。

《このブログを書いているときのBGM》
WEST BRUCE AND LAING『WHY DONCHA』(1972)
 南インドにきて、なぜかマウンテン関連の音をやたらと聞いている。これはレズリー・ウェストが一時期パパラルディと別れ、ジャック・ブルース、マウンテンのドラムだったコーキー・レイングと組んでいたヘビーなトリオのせかんどあるばむ。新しさはまるでないが、クリームとマウンテンの合体はそれなりにスリリングだ。
https://www.youtube.com/watch?v=yMV2he9HhAU&t=1358s
 随所でレズリー・ウエストの弾くネバッコいスライドがいい味を出している。

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9月18日

 南インド、ケーララ州コーチン。早朝まで雨だったが、ラッキーなことに9時頃には晴れ間も。

 滞在していた「ゲイトウェイ」ホテルの朝食に「マサラ・ドーサ」をいただいた後、近くのマーケットエリアを「インドツアー2017」参加者全員で散策。

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 現地の一般家庭にある薄めのドーサ用鉄板(タワ)で焼いたようなイマイチさが、かえって印象的な「マサラ・ドーサ」。

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 エルナクラムの「ブロードウェイ」地区にあるマーケットエリアにはスパイスショップも少なくない。

 ランチに、コーチンでも最も活気あふれる大型商業施設とし有名な「ルルモール LULU MALL」内にあるレストラン「パラゴン PARAGON」を訪問した。

 ケーララ州北部のグルメタウン「カリカット」をベースに、ドバイなどでフードビジネスを成功させ、勇躍地元であるケーララ各地にも店舗を複数構える人気店だ。

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 前日の朝食、ランチ、ディナーとすでに3回食べているケーララならではのフィッシュカレー「ミーン・モイリー」。今回これまでの中で、最も私の好きな味だった。

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 これまたケーララならではの「マラバール・パローター」。織り込み生地にミーン・モイリーのココナッツ風味カレーソースが絡んで美味。

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 小タマネギのタマリンドペッパーカレー、「ウーリ・ティール」。今回のランチ中、最も美味という意見が目立った。

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 この日オーダーした料理の数々。

《このブログを書いているときのBGM》
JIMI HENDRIX『ELECTRIC LADYLAND』(1968)
18日が命日だった。
https://www.youtube.com/watch?v=TLV4_xaYynY

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9月20日

 昨日の午後3時過ぎに「インドツアー2017」(南インド・コーチン、ポンディチェリ編)でチェックインした超高級リゾートホテル。
 残念ながら、本日早朝5時半(日本時間9時)にはチェックアウトし、コーチンに向かう。午前11時、コーチン空港からタミルナードゥの州都チェンナイへ。そしてチェンナイでランチの後、さらに南にあるポンディチェリに向け専用バスで4時間ほど走り、夕方には元フランス領なポンディチェリの持つエキゾで個性的な魅力にハマッてみる。これが本日の旅程である。

 ちなみにただ今、こちらの時間で午前3時半。先ほど目が覚めたら、外はドシャ降りの雨。荷造りしないと間に合わないな。もう寝られないだろうし、困ったものだ。

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 窓ガラスの向こうは部屋専用のプールだが、入りそこねた。

《このブログを書いているときのBGM》
THE ROLLING STONES『LET IT BLEED』(1970)
 南インドで聴くこの時代のストーンズ、やっぱりイイぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=RbmS3tQJ7Os&pbjreload=10
 ツェッペリン4枚目の「BLACK DOG」、IGGY AND THE STOOGES『RAW POWER』の「SEARCH AND DESTROY」などと並び、「アルバムA面1曲目のインパクト大賞」を差し上げたくなる。イントロからゾクゾクするカッコよさ。

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9月17日

 南インド、ケーララ州コーチンを巡る食の旅、実質初日の締めくくりは、地元の人々に大人気の老舗ホテル「グランドホテル」のダイニングで。

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 バナナやパイナップルの入った「フルーツカレー」。ケーララ名物のひとつ。

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 揚げたゴーヤーのヨーグルトカレー。冷製でも食べられる。そうした点からも、カレーというより、野菜のヨーグルトサラダである「ライタ」や「パチャリ」に近い気がする。

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「オムレツカレー」。これもまたケーララで目につく一品。素焼きの器もナイス。

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「皮つきムング・ダールと長豆のトーレン」。ホッとするような家庭的な味わいがイイ。

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 ケーララ式「チキン・ペッパー・カレー」。オーソドクスなケーララノンベジメニューの代表格

 午後7時すぎに行ったら、他のお客はまばら。ゆったりまったり食べていたら、いつの間にか午後9時に。気がつけば、ほぼ満席の大盛況。老舗有名店の底力を観た気がした。

《このブログを書いているときのBGM》
TOMMY BOLIN『TEASER』(1976)
 パープル在籍時、体調不良で満足に弾けない状態での来日によって一挙に評価を下げたが、それでもやはり才能あふれる名プレーヤーだったと思う。
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9月17日

「インドツアー2017」(南インド・コーチン、ポンディチェリ編)、朝食後いきなり、地元奥様が講師の料理教室に、雨の中参加。魚のカレー「ミーン・モイリー」、エビのスパイス炒め、オリジナルなスパイス使いのヒヨコ豆カレーなど習った。

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 チキンカレー。ココナッツベースのカレーソースによる骨つきチキンのスパイス煮込みで、トマトは不使用。ココナッツとスパイスのバランスがよく美味。

 この後、食欲に火がついたか、さらに「CAFE CUBA」という、シーフードがウマいといわれるストリートフード系の店に移動。魚のスパイシーグリル、フィッシュ・マサラなどいただいた。

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 フィッシュ・マサラ。

《このブログを書いているときのBGM》
THE SMITHS『THE QUEEN IS DEAD』(1986)
 ソロを弾きたがらない名手ジョニー・マーのギターも冴える名盤。
https://www.youtube.com/watch?v=yoKQwquHKQo
 ボーカルのモリッシーはイギリスのニューヨークドールズファンクラブ会長だった。

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