●新潟ドルチェ・マンドリン・アンサンブルの第30回記念演奏会が ↑↑ この「りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館」で平成16年9月に 私の最後の演奏会で花束を頂いた方の、お嬢さんが出演すると いうので写真を撮りに出かけました。 中央の上に見えるのは「パイプオルガン」です。 ●まず最初に「新潟市民吹奏楽団第74回定期演奏会」が始まりました。 ↑↑ さ〜て、どうやって撮ったらよいものやら・・・・・ ●舞台の高さが低く前列の客席は演奏者と同じような目線で生演奏を聴けます。↑↑ アマチュアの(私)演奏者には、緊張が倍増して辛いものがあります。(笑) ●第2部の「新潟プラスレッスン(NBL)」の演奏です。 ↑↑ ●NBLは小学4年生から中学生までの管楽器活動77名が参加しています。 ↑↑ ●小学4年生から参加していますから、中、高校でも吹奏楽のクラブ活動に ↑↑ 参加することでしょうね。 ●7つ吹奏楽団の合同演奏が始まりましたが、この中にもお嬢さんが ↑↑ いるのです。・・・・・ ●パイプオルガンの前に「NBL」の子供たちが並び、もうすぐ ↑↑ フィナーレになります。 ●子供達が立っているところは、12月の恒例になったベートーベンの ↑↑ 第九の合唱団の定位置です。 ・・・・・盛大なフィナーレで終わります。 第一部 新潟市民吹奏楽団・・・・・・・・・・・・・・ 3曲 第二部 新潟プラスレッスン(NBL)・・・・・・・・ 2曲 第三部 新潟市内一般バンド合同ステージ・・・・・・・・7曲 ●アリーナ形式 コンサートホール 客席数 固定席 1,884席 車椅子席 6席(最大2,000人収容) 舞 台 間口/ 最大(前)23.2m、最小(中央)18.9m 奥行12.8m 高さ13.0m〜20.0m 残響時間 2.23秒(空席時) ▲指揮者の位置で手を「パン」と叩くと残響時間 2.23秒(空席時)が効いて 残響音がないことが確認できました。う〜ん・・・さすが素晴らしい会場です。 ▲ゲネプロ(リハーサル)のとき、周囲の同じパートの音が聞こえない まるで独奏しているかのようで、最初は不安で一杯でした。 天井は舞台側から見ると丸く、客席側では天井が丸いのが見えません。 客席と舞台は、ローマのアリーナ(競技場)のような形なんです。●りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 ▲撮影はブログネタになるかもしれないと(実際に使っていますが(笑))150枚 ほど撮影して、私が選抜したプリント写真を見せて、その内の1枚を四つ切に して額に入れて差し上げましたが、私なりに上手く出来たと思っています。\(^o^)/ |
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音楽のこと(マンドリン)
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●最大530席も開演前にはほぼ満席で、一部、立ち見の方もいらっしゃいました。 ●プログラムです。 ●曲目と指揮者の紹介です。 1部はマンドリン・オリジナルの名曲、2曲。(指揮 阿部見和子) 2部はポピュラーで6曲。(指揮 白井章彦) 3部はモーツアルト生誕250周年で「魔笛」序曲セレクション。(指揮 藤田正明) ●舞台袖から見た舞台です。右の方が係員で照明をここで操作しています。 左はいつもお願いしている司会の「I」さんです。 ●演奏中の我らが「新潟ドルチェ・マンドリン・アンサンブル」です。 ●新潟市音楽文化会館 第30回で勇退した私は、今回で2回目の客席で聴きましたが、お世辞抜きで素晴らしい演奏会でした。 非常によかったと思います。 ●新潟ドルチェ・マンドリン・アンサンブルマンドリン,ギター,フルートなどで年1回の定期演奏会を楽しみに練習に励んでいます。
練習曲目はマンドリン・オリジナル曲のほか,クラシック・アレンジ,ポピュラー・ソング,
映画音楽などです。
合奏を楽しみたいという人たちで集まり、毎年演奏会を開催し今年は32回目の定期演奏会となります。
今年の演奏会は9月16日(土)、音楽文化会館ホールにて(午後6時開場、午後6時30分開演)です。
また定期演奏会の他、学校などでミニコンサートを開くこともあります。その他、部員の親睦として、
スキー、忘年会なども行っています。マンドリン、ギターの他、管楽器、パーカッションなどで参加され
たい方などいつでも練習においで下さい。見学も大歓迎です。部員一同お待ちしております。
(音文HP活動紹介から引用)
・・・・・こちらもぜひご覧ください。⇒・<第31回定期演奏会>URL: http://blogs.yahoo.co.jp/akita678/11857616.html●新潟市音楽文化会館
http://www.ryutopia.or.jp/onbun/riyosyasyokai/genre/02-solo/2/2-1.html・・・・・施設案内もご覧ください・・・・・ |
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マンドリンアンサンブルの編成をご存知でしたか? 大きい順から 「マンドロン・チェロ」→チェロ 「マンドラ・テノール」→ビオラ 「マンドリン」 →ヴァイオリン 他に 「ギター」「コントラバス」「フルート」→ドルチェ標準の7パート 「パーカッション」「クラリネット」「オオボエ」「ピッコロ」他 交響楽団の編成とほぼ同じなんです。 <ギターパート>が不足しておりますので、参加ご希望の方は「内緒」コメントで お知らせ頂けると、〇〇をすべて実名でお知らせいたします。 ・・・お待ちしております・・・ 新潟市音楽文化会館で第31回定期演奏会が開催されました。 <プログラム抜粋> 〇序曲/ラ・ベレーゼ 他2曲 〇オペラ座の怪人 他5曲 〇白鳥の湖から「情景」 他6曲 全部で16曲が演奏されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●青島広志先生 <世界一受けたい授業>(日テレ)050917(土)19:57〜20:54で 久しぶりに元気なお姿をTVで拝見しました。 http://www.ntv.co.jp/sekaju/ →「今回の先生」からご覧ください。 空前のクラシック音楽ブームの中、1人の音楽家が現代人にとって救世主的存在に なっているという。その音楽家はモーツァルト!モーツァルトの曲は疲れた人間の 脳に効能がある!それを現代音楽の寵児、青島先生が東京ニューフィルハーモニック 管弦楽団と共にご教授いたします。この授業であなたの「音楽」の概念が変わりま す!・・・と紹介されています。 NHKの番組、題名のない音楽会、「たけし」の〇〇番組、などなどでTVでも ご活躍の方です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○先生のお人柄はここで <切られお富!> http://blog.goo.ne.jp/virginia-woolf/e/3cb3f2a25417e4c7e688691f407c38ca −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 教授に登場した青島広志先生は、ドルチェマンドリン.アンサンブルが第20回記念定期 演奏会に作曲を委嘱した先生なのです。 ●ドルチェマンドリンアンサンブル委嘱 ◎アール・デコ組曲 器楽曲 第1楽章 ラグ・タイム 第2楽章 ジャヴァ 第3楽章 フォックス・トロット ・・・第20回記念定期演奏会にはお出でになりご指導も頂きました・・・ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 平成5年4月4日でN市(旧M町)で開催された「アマデウスアンサンブル」の 第13回アンサンブルコンサートに出演したとき、先生のご指導いただきましたが、 打ち上げにお母様も参加されて、楽しいお話を聞かせていただきました。 これがご縁で20回定演の作曲依頼となったようです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◎青島広志先生作品リスト ◎青島広志先生のホームページ ◎新刊案内 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <私事> 新潟ドルチェマンドリンアンサンブルに参加する機会を得て、生涯忘れることの 出来ない経験をさせていただきました。練習と本番までの緊張感、本番終了後の 開放感、満足感はいつまでも忘れることはできない喜びです。 これも曲選びから、会場の確保、演奏会まで、仕事をしながら大変な努力をされた 幹事の皆さんと、ドルチェをここまで育て、続けた代表のT.M氏とK.S氏の努力の 賜物です。 この場をお借りして、改めて感謝の意を申し述べさせていただきます。 ・・・ドルチェの皆様有難うございました・・・ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今回はTVで青島広志先生を見て、このような記事になりましたが、 私事のことで最後までお読みいただきまして有難うございました。
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●私は昨年まで所属していた新潟ドルチェマンドリン・アンサンブルの |
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