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奥入瀬渓谷の賦 佐藤春夫・・・十和田湖から流れ出て、奥入瀬になっているのですね。 渓流と言えば奥入瀬、銚子大滝を始めその清流は見事です。 銚子大滝の記念写真のポイントです。(逆光のため明るく加工してあります) 銚子大滝は幅20M,高さ7Mですが、迫力満点で人気があります。 渓流の魚たちは、この流れで十和田湖には登れません。 「九段の滝」「雲井の滝」「白糸の滝」もあり、マイナスイオン大放出中。 十和田湖は周囲のすばらしい環境と最北の湖の雰囲気がそこにあります。 奥入瀬と十和田湖がセットされた大観光地なんです。 家族、団体客は朝食前に乙女の像参りに出かける姿が多く見れますが私もその一人。 高村光太郎の「乙女の像」近くでよく見ると立派な?体型のお二人なんです。 ○オマケ 前に来た時は、ガスって随分怖い思いをしましたが、素晴らしい晴れの日でした。 八幡平は青森県ではなく、岩手県、秋田県の県境にあります。 ●奥入瀬 奥入瀬の人気の凄さは、県外のナンバーで見ることが出来ます。 駐車場に溢れる車、道路に少しの駐車スペースがあれば、停めてある車、車。 渓流脇の遊歩道は、小旗に誘導されて歩くツアー客、家族旅行と分る多くの人、自分もその 中の一人なのに、すれ違う人の多さに驚きます。 マイナスイオンは満ち溢れて、そのまま一日中流れる音や風を見て居たくなります。 ●十和田湖 青森と秋田に県境にあって周囲44Km,水深327mのカルデラ湖です。 30年前、高速道路もなく驚くような時間をかけ、秋田県の大館に一泊し、八甲田山を越え て十和田湖を目指しました。 現在は当時の面影はなく、驚くような変わりようでしたが、乙女の像は昔のままでした。
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青森県の旅
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弘前市を出て蟹田から下北汽船フェリーに乗って脇野沢へ 迂回せずに「ズル」して本州最北端の大間町を目指します。 仏が浦は途中の東屋で我がご老体が拒否、断念して展望台で1枚。 本州最北端の大間町は、強風の町でした。 30年前民宿で1泊したことがありますが、どこの宿か覚えていません。 あ〜津軽海峡夏景色ぃ〜。 慈覚大師円仁開基、日本三大霊場の恐山。 総門から山門くぐって本堂へ。30年前と比較・・・凄い変わりようでした。 本堂左手の風景。右手の宿坊に宿泊もできるそうです。 これより凄い異様な風景がありますが、夕方で陰になって撮影は断念しました。 右手に[花染の湯]左手に[古滝の湯][冷抜の湯]の温泉も効能とご利益がありそうな雰囲気。 [冷抜の湯](男湯)の内部。 ミステリーとロマン溢れる新郷村の伝説「ロマン街道ゾーン」 日本に来て,この地で亡くなった預言者キリスト。伝承館で詳しく知ることが出来ます。 日本に地に眠るイエス・キリスト。あ〜ミステリーです。 ●今回の青森県の旅は「ねぷた」「恐山」「奥入瀬」「十和田湖」がメインでした。
次回は奥入瀬、→十和田湖→八幡平と続きます。 |
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青森県を代表する夏祭り「ねぶた」「ねぷた」の由来は、諸説あるそうですが「ねむり流し」と云う |
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1枚目/津軽三味線会館 |
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