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夢で、去年惜しまれながら廃止されたブルートレイン『北斗星』の夢を見ました。1988年のデビュー当時の赤い電気機関車に、正面には誇らしげに付けられた北斗七星を描いた丸いヘッドマーク、その機関車の後ろには、まばゆいばかりに輝いた青い客車、そして最後尾には哀愁を漂わせる様な赤いテールランプ。車内には旅立ちを今か今かと待ちわびるお客さん。そして、発車に合わせて警笛を鳴らし北の大地『札幌』へと走り出していく。だけど、もうその姿は見ることはかなわない。2005年8月23日をもって北海道新幹線に全てを託し、27年間の幕を閉じた。上野〜札幌間を16時間かけて走り抜いたブルートレイン『北斗星』。今年には北斗星の後を追うかの様に『カシオペア』青森〜札幌までの急行『はまなす』青森〜函館までの特急『白鳥』『スーパー白鳥』が姿を消す。スピード化の時代?そんなに急いでどこへ行く。時にはゆっくり行くのも悪くはないよ…
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