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人というものは、
いくつになっても、記憶の中で生きる生き物なのだろう・・
自然は、日々繰り返すようにみえるけど
でも、昨年の春と今年の春は、まったく別なものなのだが・・・
また、春が訪れたということで、
去年のままの思いが、自分の中に生き返り、
ひとつだけ年老いた自分を忘れてしまう
そう、1年という時間は、大きな時間
生まれた子供が、歩き出し・・自分を主張し始めてしまう時間なのだが、
いつしか、頭での理解と、現実との差異を失っている・・
たぶん・・・私の老化の始まりなんだろうと。
*
まあ・・
世の中には、どこかの偉い知事さんみたいに・・
公私の区別さえ
忘れてしまう人もいるのだから・・
凡人かつ、平民には、しかたのないことだろうと、
諦めているけど。
*
花の季節も
移りかわり、牡丹、シャクヤク、藤・・
少しの時間のなかで
あちこち、相変わらず走り寄ってみてはいるのだけど・・
なかなか、その本質に触れることは、かなわない。
*
そんな中で・・
ふと見上げる空に・・
変わらぬものを見つけ・・ては。
どこかで、大きなため息もついてしまう・・
そう、変わるもの
変わらぬもの・・
見つめる目も変わってしまっているかもしれないけど・・
まだ、自分を信じていくしかないと・・
by shin
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こんばんわ、こういうネットをいろいろやっていると
人の真偽が良く見えてきますね。
特に女性は。
基本的な優しさは、女性と男性では
違いますから。
シンプルで大好きなお花があればいい。
ここはやはり、ほっとします。
[ 紫舞(しのぶ) ]
2017/1/27(金) 午後 7:48