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kosumosu
風に浮かぶコスモス。***そして、きままにみつめる空。

書庫鍵の無い部屋

そのままで 時を見つめていられたらと・・
写真は 記事とは無関係です。
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古い時代

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仙台のみちのく杜の湖畔公園にて・・・・

*
古い時代を見つめる
いろんな地域でそういう場所があるけど・・
そう 私の地域でも数個の古民家を移転して保存している公園もあるが・・
ただし、消防法でうんぬん・・とあり
屋根は、トタン葺きに変わっている。
まあ、そうでない古民家も多くあるので、
その差異というものが、どこから発生するのかは、私にはわからないが。

それでも、茅葺というスタイルの家に出会うと
子供のころを思い出す

そう
我が家も、そういう家だったし・・

私の祖父は、長男ではなくて三男坊で・・名を三之助と言っていたらしい
同じ集落内で、その家の主が、家と土地を残したまま、上京した場所を買い取り
祖父に与えたというのが最初で・・(この土地の言い方で せやもち と言うが)
単純に言えば
親父が、三男坊に、土地と家を 買って そこに住まわせたということなんだが
昭和の初期には、ごく普通にあったようだけど。
勿論、祖父は、当時妻がいて、実家の馬小屋の2階での生活だったようだけど。

そんないきさつから
私が子供のころは、茅葺の家だったし
よく、古民家で見られるものは、すべて私の記憶の中にあるものとなっている。

茅葺の屋根の補修は、何度もみたし
冬は、思いのほか暖かく、夏は涼しいと・・
井戸は、手でくみ上げる方式で
食事は、いつも、板の間という感じで、囲炉裏は 暖をとり、魚を焼き
鍋を下げる・・・外の情報は ラジオだけと・・
そう、小学生の低学年までは そういう生活だった。

トイレなどは、母屋を通り、小屋を抜けて 屋根続きの鶏とヤギの住む隣へ
それでも、当時は、不便とは思わなかったのは
やはり 子供だったのだろうか。

そんなあれこれを
古民家の中で 思い出し
変わりすぎた日々を頭の中で流し去るけど。

**
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訪ねたのは、やはり
大きな古民家で
たぶん、この公園の古民家は、どこも
それなりの 大きな格式のある古民家なのだろう・・
なになに家と書かれているけど、それ自体には興味はなくて
ただ、
それぞれに少し違う形式だと・・
勿論、大きな家だから、
当然のごとく、使用人の部屋などもあり・・
まあ、 こういう家でなければ 残りはしないだろうと思ってしまうけど。

そう

なんにでも、当てはまるのだろうが
所詮、 どうでもいいような庶民の生きた証などは
何処にも残らないというのは確かだろう。

人の歴史というのは、
やはり・・庶民には 無縁であり
ただ 単に今を生きる
それだけなのだろう・・。


by shin

修業中です

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4月もスタートで

入学式やら、始業式・・
企業では、入社式などなど・・

新しいスタートの月でもあり、
また
それぞれの関連では、飲み会も盛んな様子・・

などと思うけど
わが社は、新人もいないし
私は、学校行事からは だいぶ前にお払い箱で・・

静かな 春をまつ・・そんな日々・・


まあ、来月以降・・海外の工場立ち上げ関連での
移動や、その他で やや過重増加ということはあるようだが・・
単純に、仕事量が増えるだけで、他はなにもなしと・・
いやいや・・
シップの量はふえるかもと(^^!)

*
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それは別にしても

ただいま 修行中! (^0^)

で・・なにかというと・・

そう 部屋の掃除

少し前から
コロコロでの・・(まあ・・わかる人はわかるだろうけど・・・)

床掃除を 日々
マイルーム
廊下
階段
時々
居間付近の廊下や、脱衣所などなど・・

これが、やり始めると
なかなか、やめられんと・・

おまけに、トイレ掃除も・・

そう、便器の掃除など、考えたこともナカッタケド・・ネ!

で、ただいま修行中( 字が違うけど!)

そうそう
我が家は 4人家族で
私の母は84歳 新妻は今年**歳 勿論私も**歳
そして、末の娘は、6月で23歳・・・

まあ、妻(相棒くん)が、日々掃除洗濯料理と・・ふんばっているけど
でも
関白太政大臣の私も、
時には、仕事が終わり、ビールまでの間に
少しは、てつだってあげんと、このさきヤバイし
いつか、
私がメインで、掃除、洗濯という 場面に出会うこともあるだろうからと
今は、その体験学習を自分なりにと・・

まあ、楽な面からの 手始めなんだけどネ。

でも
これは きっと どこでもありえるだろうしね。

******
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春になったね。


海岸方面では、桜も咲き始めとか・・

なかなか、スマホも上手く使えずに

思った写真もとれないけど・・・

まあ、焦らず じっくりと・・・

そう

それぞれの年代で

それぞれの 生き方があるはずだからね・・


by shin        ...写真は 全部 古いものです(^^!)

BAKATARE

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BAKATAREGA///

hannmama・・・
さまざまな場面で、いろいろ言う
そう、いかにもまともな言葉
ママは・・いつも心配し願うみたいな・・

でも・・あんたは、評論家・・
もうすこし、先を見た コメントはないのかと・・

批判や批評など、今は、誰でも表現できる・・
それが、有名人かどうでないかで、表か裏かのことだけ・・

もう いい加減、その 汚い表皮は捨てるといい!

**
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少し前まで、
どこかで、ネットに 思いをゆだねてしまっていたけど
どうも、
最近は アカン
余計に ストレス増加となる・・

なんだろうね。

裏が見えすぎっていうのが多過ぎるだろうと・・

もうすこし、幼児から離脱してほしいなあと・・・。

まあ、ニュースバリュウという思いと、それが収益とつながるという
ことなんだろうけど。
でもなあ・・・
少々、お疲れになるモードに移行中みたい。

*
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*
そう
人の心など・・
決してわかるものではないんだから
どこかで、自分なりの定数に当てはめることになると・・

ある意味
価値観の共有は、理解の原点とも・・

でも
それも
まだまだ
不確かなものともいえる

結局

人は
やはり それぞれの個々のなかでのみ生きる力を得る
そういうことなのかもしれないと

大きな不安も持ってしまう・・


生きるっていう事は
どういうことなんだろうと・・

by shin

春に向かうまで

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この時期になると、空から舞い降りる白い使者は
その大半が、どこか新たな大地へ向かい
まるで、埃でもはらうような雪がときおり舞い落ちるだけ。

夜の星は
冬のままに、痛いほど輝き
夜明けは
凍りゆくような吐息に満たされる

それでも
それが春を迎える儀式のようなもので
どこかで
嬉しい季節でもあると
思えてならない。

*
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*
昼の日差しに
雪は心を許して溶け出す

それでも
夜明けの重い空は
まだここに居たいというように、居座っているのだが
春の朝陽は 日増しに成長して
いつしか
全てを春という名前に置き換える

そう
気ぜわしない春に向かうまでの
ある意味
ゆるりとした時間なのだろうが・・
人は
いつも それぞれであるから
はたしてとも、思ってしまう。

*
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あと
半月あまり・・・

すこしだけ
私は、ゆらりゆらりと・・春へ向かう日々を飲み込む・・

by shin

波間に思う

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運命などというものがあるとしたら・・
そこに、糸と意図があるのだろうと思えてならない。

複雑なパソコンの内部や
JRの列車運行図などを見る度に
誰かが作らなければ そうした動きはできないはずと・・
単純に思ってしまう

勿論
人の神経経路は それ以上のものだろうけど。

そんなことを思えば
やはり
自然の中には どこかで意図した糸を編み出している背景があるのだろうと
それを
神というものに置き換えてしまうのが
いまの歩くサルなのかもしれない。

**
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*
ただ
ただ
今は 寄せる波と
引く波
そのどちらにも そこにいる自分を 忘れないようにと・・

BY shin 2016-03-16

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