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おべだふりこき
↑秋田弁で、「知ったかぶりする人 」 ヾ(*^▽^)ノ

書庫麗しき芸術の世界

好きな本、詩、絵画、はまっている漫画(ほとんどこれか?)等のご紹介
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高橋優と一郎さん

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先日、横手市民会館で初めて高橋優のライブを観ました。
秋田市には前にも来たことがあるけど、地元に凱旋ということで
たぶんいつもよりちょっと、気持ちが入っていたんじゃないかなぁと思う(^^*)
 
とても良いライブでした♪
 
 
別に知り合いではないし、曲もあまり知らないにもかかわらず、なんだか近所のお兄さんが帰ってきたような
そんなあたたかい気持ちにさせられて、2度目のアンコールではちょっとほろっときてしまいました(笑)。
とても素敵なライブを見させていただきありがとうございました♪
でも、ちゃんとアルバムとか買わないとなぁ・・・(^^;
 
 
― それにしても今って便利な世の中ですよね〜
気になる曲とかあったら携帯ですぐ視聴やダウンロードができるし、
それを車の中でラジオに飛ばして聞くこともできる・・・。
CDを借りたり買いにいったりしなくても指一本でなんでもできて、本当にラク〜(笑)
 
 
 
ところで、、、
私は優君より先にお父さんの一郎さんと出会っていました。
彼は私の勤務先に時々来て農業のわからないことをいろいろ尋ねられたり、
肥料や農薬などを買ってくれる普通の?お客さんでした。
もちろんはじめは息子さんが歌手だとは知らずにいたのですが、それよりなにより
実は彼、民謡の名手でテレビや大会にも出ている有名人とのこと(ほかのお客さんから聞いた)。
私も民謡は嫌いではないので、いつか聞いてみたいもんだ、と思ってはいました。
しかしひょんなことから息子さんも歌手だと聞いてビックリ!!
しかも、嬉しそうにCDをくれて、よかったら応援してと言ってくれました(^^)
貰っておきながらなんですが、正直、あまり期待してませんでした。
でも聴いてみたら これがまたすごく良くてびっくり!!
今ではすっかりファンになってしまって、、、
私と優君の出会いは、お父さんがもたらしてくれた奇跡です!!(笑)
 
(優君の唄の才能とおしゃべりの饒舌さはお父さんから受け継いだものだったんだなぁ)・・・(;一_一)
 
 
そうそう、ライブ当日は父の日ということもあり、着流しにハットをかぶって
一郎さんが玄関で嬉しそうにモギリ&握手会をしていました(爆)!
うっかり出くわすところでしたが、別の入り口から入って事なきを得ました。
ぶっちゃけ、サービス精神が旺盛な方なので話が長くなっては大変かと思いまして・・・
 
 
何はともあれ、これからも高橋優&一郎親子を、陰ながら応援していきたいと思う今日この頃であります!

藤城清治の世界展

 
もう大分前の事ですが、妹と二人で横手のふるさと村にある近代美術館へ
珍しく芸術鑑賞に行って参りました(笑)。
影絵作家、藤城清治さんの作品は子供の頃から大好きでしたが
美術としてというより、本の挿絵やポスターなどで見るだけでしたので
今回はとても楽しみに行ってきましたよ〜♪
 
先生は御年80ウン才というのに、今年に入ってから何度も秋田にいらしては
精力的に作品を作られたそうで(しかも何枚もありました)、
「すごい!これをたった数ヶ月で?!」と思うような作品ばかり・・・
本当に行ってよかったです(*^_^*)♪

そうそう、実はこの展示会があると知る数日前に、
急に欲しくなって藤城さんの作品のパズルを2点購入したんですよ〜。
虫の知らせじゃないけど、感が働いたのか・・・すごい偶然ですよね!
いや〜、まさに私のセブンセンシズ(第七感)が目覚めた瞬間でした(聖闘士星矢の見すぎ)。

って、冗談はさておき・・・
めったに見られないすばらしい作品の数々に感動しましたが
展示物の中になんとも不思議なものが数点ありました。
それらはいずれも一枚の絵の下に水槽が置かれ
その両脇に大きな鏡を設置していたのですが、
まっすぐ立っている鏡に映る絵がなぜか水平線のように湾曲したり
くねくねを上下にうねって映ってるんです
とにかく見ている人みんなが不思議そうに水槽や鏡を覗き込んでいました!
そんな延々と繋がる一枚の影絵の 不可思議で幻想的な現象に心奪われ、
また、影絵の色のつけ方、紙の重ね方、布使いなどに驚きと感動もあり
とても面白く、ゆっくりと良い時間を過ごさせていただきました。
こういう機会をもらえて本当に良かった、ありがとうございました♪
 
 
藤城清治さんの影絵は老若男女とわず愛される作品ばかり
ぜひ皆さんも一度 間近でご覧になってくださいね!

シャキッとせんかい!

私は、NHKのノンフィクション番組やニュースが結構好きで、よく観ます。
(受信料払ってないけどね・・・汗)

年をおうごとに、昔語りの年配の方の話などが面白くなってきました。

当人たちでなければ語れない、いろんな為になるエピソードを、

彼らが元気なうちに、どんどん公に語っていってほしいと思うんですが

やっぱり戦争の話となると、口をつむいでしまう人のほうが多いようです。。。(;_;)




昨日も、亡くなる直前まで戦時中の話を一切語らなかったというおじいさんの事が放送されていました。

「回天」という、いわば人間魚雷(特攻隊)の経験者の方で、実際には出撃することはなかったそうですが

自分が亡くなったら遺灰を海に撒いてほしいと遺言され、ご家族が海で散骨しているシーンも流れていました。

「回天」のことは度々ニュースや本で取り上げられており

私も漫画でちょっとかじった程度でしたが、それが、

ほとんど全くといっていいほど外の状態がわからない中で敵の船に向かって体当たりする、

人一人乗ったらいっぱいいっぱいの小さな魚雷と知ったときは

なんて恐ろしいことを考える人がいるんだと思ったものでした。

「お国が勝てば何でもいいのか?!」「何人死のうが、日本が勝てばそれでいいのか?」

平和ボケした私ですらそんな疑問を持ってしまうのに、

当時の兵士たちは半ばそれが当たり前のように国に洗脳されていたんだろうと思うと胸がつまる。

成功する確率の方が低いだろうに、それでも出撃命令が出れば行かざるを得ない。

そうして散っていった人たちのほとんどはまだ年端のいかぬ少年たちだったと記憶しています。

「戦争に出す為に産んだ子ではない。」

そう思った母親がどれだけいたろう・・・。

送り出す母にとっても、

「生きるも地獄」

「死ぬも地獄」

の余生だったでしょう。

たとえその時は英雄ともてはやされたとしても、残された家族はけして心から喜べはしなかったろうし

また、それを送り出す仲間の兵士たちも

「次は自分か・・・」とか「みんなお国の為に死んでいったのに自分は生き残ってしまった」とか

みんな同じように、生きるも地獄、死ぬも地獄の人生を送らねばならなかったことは間違いないと思います。。。




平和な時代に生まれた私たちは、今、

そんな辛く長い戦いの末に築かれた命の礎の上で、しごく自分勝手でわがままな暮らしをしている。

こういうノンフィクション番組を見るたび、自分ももっとシャキッとしなくちゃ!!と思う。

今ある平和を大事にしなくてはと思う。

人を大切にしなくてはと思う。



たとえまた、どこかで戦いが起こったとしても・・・

私たちはそのことを絶対に忘れてはいけないと思う。

戦争で消えて行ったたくさんの命の為にも!
生きてることがつらいなら
いっそ小さく死ねば良い
恋人と親は悲しむが
三日も経てば元通り

上記は8月27日発売の 森山直太朗「生きてることが辛いなら」の歌詞の1番です。
作詞は、中 孝介「花」の作詞もしている御徒町凧(おかちまちかいと)さん。


はじめ、インターネット上で賛否両論されていると知った時は
直太朗らしくて良いな( ̄ω ̄*)なんて思ったくらいでしたが、
DMC特集見たさに買った雑誌の中で、歌詞の全文が掲載されていたので読んでみました。



「・・・なんだ、問題になるような事なんてないじゃない」

それが私の第一印象でした。



歌詞は全部で4つに分けられていて、
「生きてることが辛いなら いやになるまで生きるがいい」
最後にこう締めくくられています。

もちろん、間の2番3番の歌詞も、けして死にたければ死ねばいいというものではないし
生あっての死であると言う事、また、人間はいずれは死ぬんだと言う
当たり前のことが大前提になっているのだから、自殺助長というのとはちょっと違うかなと・・・。

おそらく、批難しているのは一部の文学センスの無い方だけなんじゃないかと思いますが(汗)、
けして世間で言われるような
「自殺を助長させる、擁護する」的な受け止め方が多いとは、私には思えませんでした。
ただ、確かに3日寝たくらいで悲しみを拭い去る事は出来ないと思いますけどね(^▽^;
いずれににしても、言葉の一つ一つを取ってみれば問題にならなくも無い。
でもあえてそれを歌にしていることに大きな意味があるし、メッセージ性がある。

深く言葉の意味を考える必要性がある。

だからこそ「賛否両論?結構です。どんどんやって下さい」という
直太朗や凧さんの意思が見える気がします。




話は変わりますが・・・
うちの母方のおばあちゃんは今80歳を超え、施設に入っています。
しかもわがまま娘なので(笑)好き嫌いが激しく、
ちょっとおいしくないと思うと「絶対食べない!」と言う頑固者。

昨日も10日ぶりに会いに行ったら(いつもは毎週行ってます)
「久しぶりね〜」
と、ベットに横になったままヘロヘロした声で返してきました。
「たったの10日だよ」
「ばあちゃんは長かった」
「アタシはあっという間だったよ」
なんて、ひどい会話をしましたが(笑)、
最近ほとんど体を動かさないので特に忘れっぽくなり、体も弱っている様子。
そして、「ご飯がおいしくない」と言っては
「おいしいものが食べたい」としきりに毎回訴えます。
彼女の言うおいしいものはたいてい「刺身」。
でも施設では生ものは出ない。。。
だから時々(夏場だけ)差し入れします。
でないと、ほんとに死んでしまう。。。

私はおばあちゃん子なので、この人が死んでしまったらとても寂しい。
だから、まだ死なれちゃ困る。もっと生きてほしい。
ちょっとでも体を動かしたらお腹も脳も刺激されて良いだろうと
「少し歩いたら?」
と促しますが、最近はますます動きたがらない。
しかも園内は自由に一人で散策も出来ない(危ないから)。
これでは何の趣味も持たないうちのばあさんのような人は退屈で仕方ないですよね。
そりゃあ一週間が長いはずです。
「外」で暮らしている人間には様々な刺激があるけれど
「(施設の)内」だけで暮らす人間にとってはテレビだけが唯一の刺激なんですよね、きっと。

だからなるべく暇が出来ると外出させて、ご飯を食べに行ったりするのですが
普段食べる量が少ないのでお寿司も4、5貫食べるとお腹イッパイ。。。
「せっかく連れて行ってもちょっとしか食べれないならもったいないから
 ふだんからちゃんと食べないとダメだよ!」
昨日はそんな事を話してキツイ事も言いましたが、
本人が「もう死んでもいい」と思い始めてるのでどうしようもない・・・。
そのくせやはり食欲と言うのは死とは関係なく起こるものらしいけど(笑)。
今はその食欲でもってもう少し長生きしてほしいと私は思うのだけど
本人はどう思っていることやら。。。

私にとって祖父・祖母は、小さい頃からこのばあさま一人きり。
子供が大きくなってからはずっと一人暮らしで気楽な生活をしてきた彼女が
今、施設に入れられて不自由な暮らしをしている。
何だかすごく申し訳なくて、でも一人で暮らすには危なくて・・・。
うちの実家にいられれば、と思うけれど事情もあってそれもままならず、
それならば、私や妹が毎週会いに良くしかない状況で・・・。
ただ、私たちが結婚してしまったらもうそんなにしょっちゅうは行けなくなる。
そしたら彼女はとても悲しいだろうな。そう思うといたたまれない。
(でもいずれは結婚したいし、曾孫の顔も見せたいけど)

「生きてることが辛い」
彼女がいつかそう思う時がきたら、死んだ方が楽だと思うのなら
無理やり長生きさせてはいけないのだろうか?
昨日は、直太朗の記事を読んだ事もあり、そんな事を考えてしまいました。
この記事自体も、賛否両論かな(笑)?
普段は芸能記事とかこういうの、全然気にしないんだけど
身近な死に触れるとやはり気になってしまいますね(_ _;ウ〜ム
イメージ 2




話を戻します。。。(^^;

ちなみに私が見た下記の雑誌では
写真と歌詞だけの掲載で、インタビューも何もありません。
「ただ、見た人の感覚だけを生かしたい、あえて語ることは何も無い」
そういうことなのかな、と思いました。

私はわりと好きです、こういうの。

イメージ 1
BARFOUT! vol.157

マツケン かっこいい d( ̄U ̄*)←私の今の一番の刺激はコレ?!

妄想夢芝居1

もうすぐ私の33回目の誕生日が来る。
気が付いたらもう33か〜・・・。

何だかあっという間に時間が過ぎていってる。



〜午前0時〜


おめでとう、私。
今日からまた新しい一年が始まる。

去年の誕生日は彼がお祝いしてくれたけど
今年は誰もいないアパートで自分一人でお祝いです。。。
 
(・・・やっぱりちょっと寂しいな・・・)



そんな事を思っていると、

ピンポーン

ふいにドアチャイムが鳴った。


(こんな時間にダレだろう・・・)



私は恐る恐る玄関に出てのぞき穴からそっと外を覗き見た。
でもチャイムの主が何かでふさいでいるようで外は全く見えない。

なんだろう、怖い・・・。

一度ドアから体を離して様子を伺う。


もう一度チャイムが鳴った。


心臓がバクバクしてくるのを押えながら、私もまたのぞき穴を覗いた。

今度はふさがれた様子もなく、外を見渡せる。
少しホッとしながらも、怖々辺りを見回すと、はじの方に人影が映った。



男だ。
ジーンズを落し気味に履いた、Tシャツの男。

顔は見えない。。。



(イヤだ、怖い!!)



・・・でも、良く見てみると見覚えのあるシャツ、見覚えのある丸まった背中。
・・・そして、指でのぞき穴をふさぐ‘いたずら'といい・・・


もしかして・・・?



私は無意識にドアの外に向かって
一年前に一緒に誕生日を祝ってくれた彼の名前を呼んでいた・・・。




・・・な〜んてことがあったらすごいな〜(爆)!!


バカな引きずり女のありきたりすぎな「妄想小劇場」でした〜〜〜(寒)★
(昨日偶然、元彼と道でばったり会った(すれ違っただけ)せいでこんな事考えちったぃ!)


完(笑)


追記:↑実際にはこんな夢みたいなことは、一切起こりませんでした(笑)

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