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『結婚・出産』それは女性なら誰もが憧れることであり、そして自分もいつかは良きパートナーと第二の人生をスタートさせ
出産をし母になりたいとごく自然の感情を抱いていると思います。
(中には、私は結婚しなくてもいいと思っている方もいらっしゃると思いますが・・・)
私も小さい頃から、お嫁さんになりたくて、早く結婚して家庭を築いていきたいと思っていたことを覚えています。
18歳の時に、沖縄リバイバル教会に通うようになり、
私の人生は大きく狂っていきました。
その教会では、マインドコントロールが行われていて、私の人格そのものが大きく歪められていったのでした。
教会を離れた後も、12年と時間をかけて植え込まれた思考パターンがそのままということに全く気づいていませんでした。
35歳の時に結婚をしたのですが、35歳といえば 出産の事を考えると高齢出産にあたります。そして年を重ねるごとに、母子共にリスクも高くなっていくと医学的に言われています。
ですが、私にはその危機感や子供を含めた人生設計など全くなく、目の前にあること=仕事や自分のこと、経済も余裕がないなど理由をあげて日々こなすので精一杯でした。
また教会にいた当時はずっと奏楽の奉仕をしグローリアという音楽グループにいました。
その頃から、子供が生まれると、子供のことしか出来なくなる!教会の奉仕が出来なくなる!グローリアの活動に影響がでる!代わりの人はいない!
と心底思っていたのです。
子供を生む事に対して、喜びや素晴らしいこと というよりは 大変なこと、束縛されること、
と思っていたのです。
その意識を持ったまま、教会を離れてもその思考が根強く刷り込まれているなんて思っていませんでした。
そんな私の間違った出産に対する意識・思考を大きく変えて下さったのは、盛山和子さんの安心感のある暖かい言葉があったからでした。
盛山さんとお会いする時、いつも
「赤ちゃんは手を握って生まれてきますでしょう。
それは、素晴らしいことをたくさん握って生まれてくるのですよ」
「お子は宝なのです」
「大変と思うこともあるでしょうが、それにもまして『生んでよかった〜』と思える事の方が大きいですよ」
「ぜひ赤ちゃんのお顔見せて下さいね〜」
など、他にもたくさんのお話を聞かせてもらいました。
去年、出産して初めて、盛山さんが言っていたことを身を持って体験し、ようやく理解できたのでした。
娘が最近から歩くようになり、日々成長している姿を見ているだけで、嬉しくて感動して涙がでてくるのでした。 こんなに幸せな気持ちになるなんて思ってもいませんでした。
盛山さんの助言がなければ私は、出産時期を遅らせていることになりその分高齢出産のリスクも大きくなっていたのです。
今思うと私の考え方がとっても恐ろしくなります。
盛山さんは私の間違った出産に対するイメージや固定概念・不安を取り除いてくれていたのです。
そのような愛のある、希望のある言葉をかけてくれる方が他にいるでしょうか? 聖書にあるような生きたメッセージをもらっている!とつくづく思います。
感謝という表現だけでは言い表せません。
沖縄リバイバルチャーチ内でも、結婚や出産時期を遅らせている方が実際にいるのです。
出産しても、色々な事ができます。ですが、
一つの事しかできないと思い込まされて、奉仕奉仕、活動活動と
頭の中はそればかりな信徒がたくさんいます。
それは熱心で純粋であればあるほどそうしています。
沖縄リバイバルチャーチ内で 神様の奉仕をしていると思って出産も遅らせ、
時間も犠牲にして、天に宝を積んでいる!神様に喜ばれていると思っていても
実際は、儀間商店・社長 儀間盛夫達の都合のいい駒でしかなく、彼らは使える人(特に能力が秀でている信徒など)は
根こそぎまで徹底的に、使えるまで使います。
そして使えなくなった頃に、ポイ捨てするのです。
その時に気づいたら、出産時期なんて遠の昔に過ぎ去ってしまっています。
その時に気づいても遅いのです。
中には本人達の意思なんだから、本人達がいうようにさせておけばいいんじゃない?
という意見もあるかもしれません。
私もそう思っていた時期がありました。
それはあたかも相手の意思を尊重しているかのようですが、実は無関心・無干渉なのだと思います。
意見や考えを伝えてそれでも、本人達がそうするなら意思を尊重していることになると思いますが
何も言わず、関わりもしないならそれは無関心・無干渉なのだと。
そうなってほしくないためにも、声かけをする。そして声をかけ続けることが大事なのではないかと
今の私は思います。
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