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沖縄リバイバルチャーチでは主任牧師・儀間盛夫とその息子の副牧師・儀間盛人が日曜日のメッセージをしていました。
副牧師・儀間盛人は私より一つ年上で同世代にあたります。
彼が大学生の頃は『盛人さん』と呼んでいましたが東京のキリスト教大学を卒業し、沖縄に帰ってきたとき
いつものように『盛人さん』と呼ぶ事が禁止されたのでした。
理由は、神が立てた権威に対して軽々しく『さん』づけではなく、 『盛人先生』と呼ぶように説明され、
強制的にそう呼ばされたのでした。
彼は大学卒業後、すぐ沖縄リバイバルチャーチの伝道師(始めの頃だけ)として就任し、
その後 いつの間にか副牧師と役職が変わっていたのですが、
そんな彼は世の中にでたことがなく、社会経験もないままずっと沖縄リバイバイルチャーチだけしか知りません。
そんなある日、私は、旧約聖書にあるヨブ記の内容がよく理解できなかったので
副牧師の儀間盛人に教えて下さいと聞いたことがあります。 すると彼は
「あぁ〜ヨブ記ね〜 あの箇所は難しいからよ〜」 とこの一言で終わってしまったのでした。 それでも牧師ですか?
聖書の質問をしても答えられないなんて。
今思うと、そこで牧師としての資質がわかる発言なのに、思考停止・都合のいいように解釈してしまう歪んだ思考回路な私も、
そうなんだと、追求せずにそのままスルーして流していたのでした。
牧師も牧師ですが、私も私です。そんな私を情けなく思います。
彼の会話で印象に残っている事といえば
「ゴダイゴのベースの人はクリスチャンだよ」
「ICBC(国際クリスチャンバプテスト教会)でドラムの奉仕してる人は
プリンセス・プリンセスのドラムやらないかって引き抜きの声が
かかっていたんだよ」
「異邦人歌っている久保田早紀もクリスチャンだよ」
ともっぱら、有名芸能人が実はクリスチャンなんだという話ばかり・・・
とても牧師が話す内容だとは思えません。
映画の話、テレビの話はくだらないほどするのに
肝心な聖書の話は、日常会話から聞いたことがありません。 また、彼は信徒には伝道しましょうと言っておきながら
自分は伝道して友達を連れてくることは 一切ありませんでした。 歪んだ思考回路であったあの当時の私は、 『きっと本当の友達がいないんだろうな』
と可哀想に思っていたことを思い出しました。
誰もが牧師というと聖い職=聖い人と思っている方が大半だと思います。
ですが、誰でも牧師になれてしまうという事を最近知り大変驚きました。
今もなおその現状にあるのですから、
本当に驚きです。
「今日から牧師になります」といえば、誰でもなれてしまうのです。
となるとなおさら、
沖縄リバイバルチャーチだけではなく、沖縄の牧師、日本の牧師の質もとても疑問です。
新垣美智のブログの中に[一部引用]
沖縄リバイバルチャーチ 儀間盛夫牧師を擁護する陳述書を総意でもないのに、総意として出した南部牧師会は、沖縄プロテスタント教会の歴史に残る失態であり、 恥さらしともとれる行動をとってしまったのです。 それについて、謝罪する牧師が出るわけもなく、未だに何事もなかったかのように過ぎて生きていけると思われているのかもしれません。
印鑑もない組織だった南部牧師会が、裁判で訴えられた儀間がわざわざ印鑑まで作り、その印鑑で総意でもない陳述書を作らせて印鑑を押させて、裁判資料として提出した南部牧師会。
人生の半世紀を生きた、大の大人がこういったことをできるのですから。。
とあるように、沖縄リバイバルチャーチだけではなく、沖縄全体の牧師の資質が問われているのではないでしょうか?
牧師という聖職についていながら、人としてまずどうなのか?善悪の判断ではなく、損得で考え、最初は他教会の問題は不介入として踏み入ろうとはしなかったのに、印鑑を作るときにどうして不介入を貫き通さなかったのか?筋の通らないことを平気でしている、南部牧師会の行動は
絶対に許せませんし、そして風化させてはいけないことです。
そのような実態を流してしまうと、また別の被害者が出続けてしまう事になります。
そのためにも、決してスルーしてはならないと強く思っています。
最後まで呼んで下さり ありがとうございました。
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お久しぶりです^^もう三月なんで?二人目のお子さんが無事に生まれている事を願っています!今後もこのブログが継続されますように^^!
2013/3/14(木) 午後 9:48 [ 琉球の羊 ]