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沖縄では当たり前に行われている助け合いの集い『モアイ』とは人と人の繋がりや、絆を結んでくれる大変素晴らしい会ということを40歳目前にしながら、今学び始めているところです。
カラオケではメンバーの方々が様々なジャンル(演歌やフォーク・J−POP)や違う世代の曲などを歌い、上手い・下手とか関係なく楽しく歌ったり、歌詞をかみしめたりしながら感動したりと、あっという間に3時間が過ぎていきました。
詞だけ読むのも素晴らしいのですが、そこにメロディー(音楽)がプラスされることで 何倍にも歌詞の良さが引き立ち、より心に沁み込んでいくのを肌で感じながら、色んな曲に触れることができました。
私は18歳で沖縄リバイバルチャーチへ行くようになってから、賛美(ゴスペル)というジャンルしか聴かなくなりました
そうです。その分野も精神操作(マインドコントロール)されていったのです。(本当に情けないです。)
『この世の音楽に悪魔サタンも働く』
『ロックは悪魔崇拝の音楽だ』
『賛美(ゴスペル)だけは聖い』
もちろん、教会員全員が賛美(ゴスペル)しか聴かないわけではありません。
「世の音楽」=(ゴスペル以外の音楽)を隠れて聴いていた信徒もいましたし、その言葉を気にしないで普通に「世の音楽」を聴いている人もいたでしょう。
しかし、奉仕者、セルリーダーなどは清さ、服従精神も普通の信徒より強く多く求められていました。
「世の音楽」を聞くことで私の心がサタンにやられるのが大変恐ろしかったし、
清いほうがもちろん良かったので、賛美しか聴かなくなりました。(本当は聴きたかった思いを封印しました)
音楽面においても教会内しか通用しない方向へ誘導され恐怖による精神支配が始まっていたのでした。
教会に通っていた12年間は「世の音楽」も空白のまま・・・
教会を離れてから、12年の「邦楽」も聴きなおしてようやく時代と音楽が繋がり始めています。
あらゆる思考分野・日常生活・社会との関わり等に精神操作のもたらす代償が大きいことを今も痛感しています。
精神操作の実態とその症状・後遺症を知ってもらうことで、マインドコントロール被害者がこれ以上増える事がありませんように・・・
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
※「世の音楽」という表現の仕方を教会内ではよく使いますが、今思うとものすごく差別して上から目線の表現と
感じています。これからはそういう表現は避けたいと思います。
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私たち、本当の音楽の楽しみ方知らなかったよね。。。これから楽しもう!
2014/4/21(月) 午前 0:42 [ mag*i*33*0 ]
お久しぶりです。
私も昔、キリスト教書店で『ロックは悪魔の音楽』みたいな
本を見つけたことがあります。
でも、私自身は洋楽が好きで(それこそロックから何から)
そこから教会に繋がったという経歴がありますから、
頭ごなしに否定しなくても・・・って感じでしたけど。
ただ、確かに明らかに歌詞が悪魔的なロックの音楽も
あったりするので、警戒は必要かなと思います。
そんな私は今、ラテンにハマっていますよ〜♪
色んな音楽、楽しみましょう♪
2014/4/25(金) 午後 1:55 [ TOKO ]
magさん、コメントありがとうございます!これからも共に楽しんで行きましょうネ!
2014/4/25(金) 午後 10:58 [ あきりん ]
TOKOさん、ご無沙汰しております。そしてコメント下さりありがとうございます!
TOKOさんのおっしゃるように確かに悪魔的なロック音楽も存在していますよね!歌詞の内容って重要だと思います。
ただ、沖縄リバイバルチャーチみたいに全否定する教えは今考えるとあり得ないですよね。盲信していた自分が恥ずかしいです。
ラテン音楽もノリが良くて楽しそうですね!
ちなみに私は今はバンプオブチキンがお気に入りです〜!
2014/4/25(金) 午後 11:30 [ あきりん ]