沖縄リバイバルチャーチ(ORC教会)による精神操作

沖縄リバイバルチャーチで受けたマインドコントロール被害の声

(カルト)沖縄リバイバルチャーチ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

久しぶりの投稿です

 ブログに足を運んで下さっている皆様、コメントを下さっていた皆様、大変ご無沙汰しております。
2年ばかりも更新をせず今に至ってしまいました。本当に申し訳ありません‼
 これからまた更新し続けていきますので、どうぞ宜しくお願いします。

昨年に第三子を出産をしました。
三児の母となった私が今思うことはただ、ただ感謝という言葉に尽きません。

今から10年前・・・沖縄リバイバルチャーチにまだ通っていた私をマインドコントロール被害から救い出して下さった盛山和子さんは私の恩人であります。本当に感謝してもし尽しきれません。
また、上江洌尚子さん、山田啓美さんの声掛けがあったからこそ盛山さんと出会うことが出来ました。
自分一人の力ではカルト教会から脱け出すことは不可能であり、もし盛山さんの勇敢で大きな決断と覚悟をもった愛ある行動がなければ今も教会へ通い続けて身も心もボロボロになっていたことでしょう・・・


マインドコントロール被害にあった12年、そして盛山さんに出会ってから12年・・・
同じ12年という年月ですがその恵み、深さ、重さの価値は全く違います。
10年前の私は『カルト被害にあって12年も無駄にしてしまって、感謝することなんて一つもない!』
と強く思っていました。

「私は牧師です」と口ばかりで行動も伴わない牧師がいる一方で、
「私は牧師です」と一言も言わず、日々の生活から愛と義を行動をもって実践されている盛山さんを拝見させて
頂く中で、10年前に沖縄リバイバルチャーチの被害を受けたのはとても辛かったけれど、
そのお陰で、盛山和子さんに出会うことができて本当に感謝です!と
思えるようになりました。


本当の信仰とは・・・?
愛ある行動とは・・・?
これからもその問いかけを自分にしながら、一人でも多くの方にマインドコントロールの恐ろしさについて知って頂き、40代も感謝で迎えられればと思っております。

最後まで読んで下さってありがとうございました。




鯉のぼりを見て・・・

イメージ 1
 5月5日は【端午の節句】子供の日ですね。
歩道や家々で鯉のぼりを飾っている光景をみながら、長女が
「あッ ママ〜こいのぼり〜 もっとさがそォ!こいのぼり!」
と喜んでいます。
 子供達の作ったとても可愛らしい鯉のぼりが実家近くの歩道に長く連なって飾られています。きっと園児や子供達、親御さん達が共に一生懸命作ったんでしょうね・・・素敵な光景です。
 
 保育園や幼稚園では鯉のぼりや七夕祭り、お盆には盆踊りと毎月イベントがありますが、沖縄リバイバルチャーチの教えでは、
『すべてが偶像礼拝につながる』
『本人が気づかないところで霊的な影響を受ける』
と教え込まれています。
 そう聞いた親は、
『夕涼み会には参加させたくない』
『盆踊りは踊らせたくないから、風邪ということにして休ませる。』
という行動にでます。
そうすることが、主の御心だと思い込んでいるのです。
子供にとって一生に一度、そして子供達同志の素晴らしい思い出の共有時間すら、親がコントロールして今後の人生さえも狂わせてしまう、そんな現状が沖縄リバイバルチャーチでは良しとされているのです。
 
 親のマインドコントロール被害によって子供まで被害を被ってしまう2世クリスチャンのカルト被害を思うときに、18歳から通っていた私には想像を絶するほどの辛さ、苦しみがあったんだろうと思うと胸が苦しくなり言葉になりません。
 
 私も親になり、子育てをする中で子供を一人の人格として向き合いながら、カルトの性質で同じように接してしまうことがないように、心がけています。
恐怖・不安・威圧でコントロールするとそれは沖縄リバイバルチャーチとなんら変わらないですよね。
 
 うまく文章がまとまらないのですが、最近感じた思いを書きつづりました。
 
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
 
 
 
 

【今日の気づき】

イメージ 1 今日は『モアイ』がありまして、カラオケで楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 
沖縄では当たり前に行われている助け合いの集い『モアイ』とは人と人の繋がりや、絆を結んでくれる大変素晴らしい会ということを40歳目前にしながら、今学び始めているところです。
 
 カラオケではメンバーの方々が様々なジャンル(演歌やフォーク・J−POP)や違う世代の曲などを歌い、上手い・下手とか関係なく楽しく歌ったり、歌詞をかみしめたりしながら感動したりと、あっという間に3時間が過ぎていきました。
 
 詞だけ読むのも素晴らしいのですが、そこにメロディー(音楽)がプラスされることで 何倍にも歌詞の良さが引き立ち、より心に沁み込んでいくのを肌で感じながら、色んな曲に触れることができました。
 
 私は18歳で沖縄リバイバルチャーチへ行くようになってから、賛美(ゴスペル)というジャンルしか聴かなくなりました
そうです。その分野も精神操作(マインドコントロール)されていったのです。(本当に情けないです。)
『この世の音楽に悪魔サタンも働く』
『ロックは悪魔崇拝の音楽だ』
『賛美(ゴスペル)だけは聖い』
もちろん、教会員全員が賛美(ゴスペル)しか聴かないわけではありません。
「世の音楽」=(ゴスペル以外の音楽)を隠れて聴いていた信徒もいましたし、その言葉を気にしないで普通に「世の音楽」を聴いている人もいたでしょう。
 
しかし、奉仕者、セルリーダーなどは清さ、服従精神も普通の信徒より強く多く求められていました。
「世の音楽」を聞くことで私の心がサタンにやられるのが大変恐ろしかったし、
清いほうがもちろん良かったので、賛美しか聴かなくなりました。(本当は聴きたかった思いを封印しました)
音楽面においても教会内しか通用しない方向へ誘導され恐怖による精神支配が始まっていたのでした。
 
 教会に通っていた12年間は「世の音楽」も空白のまま・・・
教会を離れてから、12年の「邦楽」も聴きなおしてようやく時代と音楽が繋がり始めています。
 
 あらゆる思考分野・日常生活・社会との関わり等に精神操作のもたらす代償が大きいことを今も痛感しています。
 精神操作の実態とその症状・後遺症を知ってもらうことで、マインドコントロール被害者がこれ以上増える事がありませんように・・・
 
 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。 イメージ 2
 
 
※「世の音楽」という表現の仕方を教会内ではよく使いますが、今思うとものすごく差別して上から目線の表現と
感じています。これからはそういう表現は避けたいと思います。
 
 
 
イメージ 1
 4月といえば『し〜み〜』の時期のため、あちらこちらでお墓参りの光景を目にしたり、スーパーなどに行ってもお供え物用の果物や和菓子等が陳列されていて賑わいを見せていますね。
 
 私は18歳の時に沖縄リバイバルチャーチへ通うようになり、そこでまず『偶像礼拝・崇拝』について、叩き込まれ、沖縄の文化、行事、祭りなどは偶像礼拝になると徹底して教え込まれました。
そのため、殆どの文化・行事・祭りに参加することなく、また知ろうともせず『悪魔の行事のことを詳しくしってもしょうがない』と思って生きてきました。
 この『し〜み〜』という行事も恥ずかしながら、一度も参加したこともなく、どういう意味があり、何をするのか全くわかりませんでした。
 しかし、人生で初めて(35歳の時)旦那のご先祖のお墓へ『し〜み〜』へ行くことになり、何をどう準備するのか、またお墓で何をするのかもわからなかった中で、とても緊張していた事を思い出します。
 
 世の中に通用する人間ではなく、教会内でしか生きられない人間へとされていた私・・・この出来事は今でも忘れることができません。
 それはほんの一つの出来事ですが、それ以外にも知らない事がたくさんあり、知らなければならない事もたくさんあるのだと思います。
 これからも失ってきた12年から学ぶべきことがたくさんあるのだと。少しずつでも成長できますように・・・
 
 

久しぶりに・・・

 
<ブログをご覧になって下さっている皆様へ>
 大変、長らくご無沙汰しております
 
去年、出産のご報告をさせて頂いてから 今に至るまで全く更新しておらず、本当に申し訳ありません。そして、その間もブログに足を運んで下さってありがとうございました!
 
これからも出来る限り、更新していきたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事