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ブロ友のA☆coさんのブログで教えてもらい、 気になって気になって、やーーーーーっと観れた映画♪ http://movie.goo.ne.jp/contents/gallery/MOVCSTD11809/001.jpg 【ぜんぶ、フィデルのせい】 監督・脚本:ジュリー・ガヴラス 出演:ニナ・ケルヴェル 、ジュリー・ドパルデュー ステファノ・アコルシ 、バンジャマン・フイエ あらすじ:1970年代のパリ。弁護士の父と雑誌記者の母を持つアンナは、 名門のカトリックスクールに通うお嬢様。 しかし、スペインで反政府活動を行っていた伯父の死をきっかけに、 父と母は社会的良心に目覚め、アンナと幼い弟を残してチリへ旅立ってしまう・・・ 主人公のアンナちゃんはお金持ちで何不自由ない生活を送ってたんやけど、 チリから帰ってきた両親が共産主義に目覚めてしまったもんやからさぁ大変!! 生活レベルが下がり、 大好きなお手伝いさんも代わり、 共産主義のため、大好きな宗教の授業が受けれない!! 髭のはえたおじさんたちが家にやってきて、パパとコソコソ話。。。 大好きなミッキーもファシズムだと取り上げられ・・・ アンナちゃんはもぅ不満爆発状態!! 「キョーサン主義」ってなに? ダ、ダンケツの精神?? これってぜんぶ、フィデルのせい?なの こんなの許せない、 「前の生活に戻りたい!!」と必死にパパに訴えても、 パパからわがままだと叱られる(笑) そんなアンナちゃんが、大人たちの苦しみを知り、 葛藤しながら前に進んでいくストーリーです^^ この映画の背景には政治や思想がからんでいますが、 (五月革命、フランコ政権、アジェンデ大統領の就任によるチリ社会主義政権成立ナドナド) アンナちゃん視線で描かれているので、かなり観やすいです^^ 後半、自分なりに考えて、ダンケツの精神を実行するアンナちゃん♪ 学校の授業で正解の方に手を上げるシーンがあるんですが、 間違いの回答にクラスみんなが手を挙げたため、 アンナちゃんは間違いとわかりつつも、ダンケツの精神で手を挙げちゃう(^^;) みんなと同じ行動をとることと間違えて解釈(笑) このシーンはかなり笑えます^^ もぅ終始仏頂面で必死なアンナちゃんがとっても可愛いです^^ そして、「キョーサン主義」をすんなり受け入れちゃう弟のフランソワもめっさ可愛く、 「お腹すいた〜」なんてまわりをすごい和ましてくれてます^^ アンナ&フランソワの服も可愛いヨォ〜♪ A☆coさん、素敵な映画教えてくれてありがとぅ^^
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