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人気が少しでも上がってくると見に来て下さる方が増えますのでお願いします 高知県東部で私の好きな景色を載せていきます
今日も引き続き田野町にある「岡御殿」を紹介します
庭に出てこの角度が一番岡御殿が綺麗に見えます
入場料
大人500円(300円)
中高生300円(200円)
開館時間
9:00〜16:00
休館日
火曜日(祝祭日の場合はその翌日)
12月28日〜1月2日
交通手段
高知市内より国道55号線利用1時間20分
高知自動車道南国I.C.より約1時間
高知空港より約50分
ごめん・なはり戦田野駅より徒歩7分
〒781-6410
高知県安芸郡田野町2147−1
是非皆様
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高知県東部景色♪
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今日も引き続き田野町にある「岡御殿」を紹介します
湯殿
平安時代から室内に設けられた浴室で、 殿様が水や湯をかぶり体を拭くための部屋。 殿様は浴衣を何度も取替え体を拭いたと言われています。 こちらで水かお湯をかぶっていたんですね〜
内らには着替える部屋もありました
そちらで浴衣を何枚も使って体を拭いたんですね〜
雪隠
便所、厠、せっちんとも呼ばれ、 不潔な場所をきれいにするという意味。 「雪隠の火事」(やけくそ)というしゃれがあります。 お食事中の方には失礼
昔のトイレのようですが・・・
こちらのトイレは水で流すのでは無く・・・
砂をかけていたそうです
猫ちゃんのようですね〜
こちらは庭から見た殿様の部屋です
ここだけちょこっと出窓の様になっています
金具には桃の形の物が
何だか可愛いですね〜
殿様の部屋から外の眺めです
なかなかいい眺めですよね〜
御殿様の座る場所
部屋の対角線上に柱が4本配置されここに座ると柱が1本となり、 お庭の景観が良くできることになっています。 昨日載せた柱4本の事ですね〜
殿様の部屋も一段高くなっています
軒の美しさ
扇垂木 上段の間の中心を要にとり末広がりに配されている。 御垂れ桁(丸桁)
下屋(庇)が横木のはね木を使って天秤式になっているので 柱一本で長い桁が支えられている。 突き上げ窓
寝殿造りの蔀(しとみ)と言う工法を取り入れ、 明り取りと風通しをよくしている。 扇垂木には熊蜂が巣を作っていました
時々カリカリ木を削っている音までしていました
展示品も色々ありましたよ
鬼瓦は厳つい鬼ではなく
福の神の形になっています
裏の方には蔵も有り
展示品が見る事が出来ます
2階もありますが・・・
階段が急なので要注意
窓も2つ有り
庭の景色が見えます
2階の展示品も写していますが・・・
今日もここまで・・・
写真の容量一杯になりました
また次に載せますね〜
お楽しみに〜
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今日は田野町にある「岡御殿」を紹介します
岡家の歴史
江戸時代の田野は五人衆と呼ばれる豪商が軒を並べ、
とても商業の盛んな場所でした。
中でも田野浦随一の豪商が岡家(米屋)でした。
岡家の屋号は展示資料に見られる「一入」(ひとしお)です。
この文字は田野浦で飛び抜けた一人を意味すると伝えられています。
岡家の先祖は土佐藩主の山内侯に従って泉州(大阪)からこの地に移り、
商いを始めました。
初代岡徳左衛門から代々の当主が商いに励み、
豪商と呼ばれる富を築きあげました。
岡家の商いは「材木業」・「質屋業」・「回船業」などでした。
魚梁瀬の木材を取扱土佐藩の御用金に応じたため、
「名字帯刀」・「御目見」・「独礼御目見」(どくれいおめみえ)等の特権を許される身分でした。
(「独礼御目見」は藩主に単独で謁見を許されることで御目見の中でも最高のもの)
岡御殿の建築的特徴
岡御殿は天保十五(1844)年に建築され、
藩主が参勤交代や東部巡視の時に本陣として使用されました。
敷地内には御殿・茶の間・土蔵・御成門など建物が保存復元され、
藩政末期の岡御殿の雰囲気を伝えています。
御殿は上段の間を中心に、
大床付きの次の間、鞘の間、控えの間、脱衣所、湯殿などの各部屋で構成されています。
殿様の座る上段の間では身分の違いを床の高さにより表現しています。
この部屋では四季の庭が楽しめます。
縁側に座って見上げると扇垂木が美しく配置され、
軒下空間に魅力を与えています。
岡御殿は高知県東部では最高の格式をもった書院造りの建物で、
昭和六十年に県有形文化財に指定されています。
入口にはベル
入場料は大人500円、中高生300円
団体20名以上の場合は大人300円・中高生200円です
建物の保存や維持管理に入場料を頂いています
井戸もあります
こちらの景色は額縁のように見るそうです
座布団がある所が殿様が座った場所です
格子もなかなか凝っていますよね〜
柱が4本ありますが・・・
殿様が座る位置からは1本に見えるようになっています
庭には姥目樫が・・・
青龍姥目餓樫
左一本(尾)中三本(身体)右一本(頭大きい開口) この姥目樫は五本ジグザグに配して 蛇行した一つの青龍を型どり平庭全体に植え、 風水の東の青龍を表しています。 5月の連休には五月展をしていました
五月と御殿
まだまだ写真
容量が無くなりましたので・・・
また次に載せますね
お楽しみに〜
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今日は田野町を紹介します
奈半利町から田野町に渡る橋の袂から海側へ向かうと・・・
上の2枚の写真は私の思い出の場所
子供の頃花火の時にアイスを買ってもらったお店が・・・
どちらにあったのか
忘れましたが
お菓子屋さんがありました
昔も小さい家でしたが・・・
廃墟の方なのか
忘れてしまいました・・・
こちらの橋も田野スーパーへ向かう橋でよく通りました
この川の左側に田野スーパーがありましたが・・・
今では建物も無く空き地になっていました・・・
残念です・・・
こちらはお店とお店の間が屋根付きになっています
昔から子供ながらにアーケードみたいで気になりました
こちらは「美丈夫」の酒造会社
昔は古い白壁の蔵のような酒造会社でしたが・・・
新しく立て替えていました・・・
(昔の方がよかったな・・・
道路挟んで隣には四国銀行がありました
今は国道に出来ていますが・・・
こちらにあった四国銀行も昔の洋風な建物で凄く素敵でした・・・
壊してしまわなくてもいいのに・・・
何だか残念ですね・・・
景観の良い古い建物は残していてもいいと思うのですが・・・
どんどん崩して空き地にしてしまうなんて・・・淋しい限りです
美丈夫さんの裏川沿いは昔のままでした
これがいいんですけれどね〜
この橋もよく渡って通っていました
この近くにケーキ屋さんもあります
昔はもう少し1〜2軒北の方にありましたが・・・
(昔のお店はケーキを作っている方の両親が和菓子を売っていたお店でした
新しく広いお店になっていました
今回は寄っていませんが・・・
また今度行って写真を撮ってきたいと思っています
もう少し行くと・・・
岡御殿があります
そちらはたっぷり写真を撮ってきましたので
また次に載せたいと思います
お楽しみに〜
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奈半利町の町並み続きを載せます
「うだつのある家」浜田家住宅(増田屋)
江戸末期築 大蔵・蔵 明治36年築(1903年)主屋・店舗・レンガ蔵 1795年創業で造り酒屋と質屋を営んでいた。 主屋一階平面は海鼠壁、二階には葉成りではめずらしいうだつがある。 土間の梁は50cm角で長さ12cmの松材、 大蔵は酒蔵、蔵は米蔵と道具蔵。 赤レンガ蔵は寄棟造で桟瓦葺の二階建てである。 (阪神へ木材を運び、戻る船のバランスをとる為に底にレンガを積む) 最近は木の戸ってなかなか無いですよね〜
木枠にガラスって懐かしくていいですよね
今回これだけしか写真
奈半利町はまだまだ紹介したい町並みがあります
また撮りに行けれたら撮ってきて載せますね
お楽しみに〜
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