無題
後席にエンジンスターターボタン設置後席にエンジンスターターボタンを設置しました。
電子レンジ使用時にエンジンをかけてサブバッテリーの負担を無くすためで、 いままでは、後席側から思いっきり手を伸ばして運転席のキーを回してたんだけどめんどくさくて。 高速SAで朝いきなりエンジンかけて走り出すこともなくなるし。 構想5年、作業1日。
早くやれって感じだけど・・・ ハイエース用ターボタイマーの中古ハーネスをオークションで。
送料込みで740円。 直接分岐するのが面倒で作業しなかったんだけど、これを発見したのでやる気に。 「ミサイルスイッチ」・「プッシュスイッチ」を千石電商の通販で購入。
送料込みで998円。 ちょっと高いけど、時間が無いのでしょうがない。 白色のアクリル板はパネル用で、端材になった部分を使用。 まず、車体端子側で常時12Vを確認。
※実際は車体側コネクターに接続して調べてます。
つぎにキーシリンダー側の「キーなし」・「キー挿入」・「ACC」・「ON」・「START」での
端子の導通状態を地道に確認。 ネットでは「キーなし」・「キー挿入」で簡易的な盗難防止スイッチになってるようなことが 書いてあったのですが、変化なしでした。 ※実際はキーシリンダーに接続して調べてます。
これは、動作確認のため簡易的にスイッチをつけてます。
オープンになっているのがスターターモーターの線です。 今回はアクセサリー類の通電は不要のため、作動させないようにするのでこの配線と 異なります。 エンジン始動時は、シリンダーにイモビ解除付きのキーを挿しておかないとエンジンがかかりません。 リモコンエンジンスターターを使用してる人は、キーか回らないようにギザギザ部を加工して使用してる みたいですね。 社外イモビを設置してる為か、セルスタート前に一時導通しなければならない
ラインがあったため、手持ちの5極リレーを追加。 一定時間でオフになるタイマーリレーを購入しようと思ったけど高いので、試しで代用したら動作してくれました。 一瞬の通電で良いみたいです。 加工したアクリル板に「ミサイルスイッチ」・「プッシュスイッチ」を組み付け。
4極カプラは家にあった余り物。 「ミサイルスイッチ」を使用した訳は誤動作防止です。 アクリル板は加工しやすくて良いですね。
設置場所は左リアのタイヤハウス付近、電子レンジのすぐ下です。
ボード側面に孔を開け、4ミリのトラスタッピングで取り付け。 前から後ろまでの配線は、車製作時に助手席足元から左リアタイヤハウスまで配線した10芯のAV線の2本を使用。 一本は「ON」信号、もう一本は「START」信号。
10芯のAV線はこんな感じです。
赤色のカバーを上げ、スイッチを上げるとトグルスイッチ先端のLEDが点灯。 ボタンを押すとエンジンがかかります。 エンジンを切るときは、カバーを下げるとトグルスイッチも一緒に下がりOFFになります。
この状態でボタンを押してもセルは回りません。 費用は2000円ぐらい。 ゴールデンウィークまでに間に合いました。 |




