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どうもロバート秋山です。私が担当するこのブログは、北九州市門司区で育った門司区を知り尽くしている
私にしか書けない、コアでDeepな場所をご紹介する内容となっています。
どうぞこれを読んで、北九州のDeepな観光地を訪れてみて下さい。
そして、訪れたあなたは必ず「接しやすー」とつぶやくこと間違い無しです。
「人道トンネル」
「人道トンネル」っていうのがあるのです。名前からしてDeepでしょ?門司側から下関、要は九州大陸の一番突先から本州に渡るには車で橋の上を通る手段、関門橋と、あとは関門トンネル、車でトンネルを通る手段、そこは良く知られているけど、意外と知られてないのが更にその下にある歩行者と自転車が通るトンネル。人に道と書いて「人道トンネル」というのがあります。
そこがこんなにDeepなトンネルがあるのかというくらい歩く専用の海底トンネルなんですよね。幼稚園の頃から遠足でそこを通って山口県に行ったりしていました。海の中を通って歩いてるトンネルという何ともいえないカオスな空気感。子供ながらに「今、俺は海の底にいるんだぜ…」と何とも誇らしげな気持ちで歩いていたのを覚えています。
このトンネルには山口県と福岡県の県境があります。トンネルで県境をまたげるのなんてなかなか無いでしょうう。そこではジョギングしてる方もいるし、散歩をしてる方もいる。それぞれがトンネルを普通の生活手段として活用してるのが面白い。
歩いたら15分くらいで端に着きます。そこの一番の見どころは山口県側から、人道トンネルを上がって山口県側、みもすそ川というトンネルを出た公園から門司港側を見るのも楽しいのです。
長い年月と巨額な予算で造られた九州と本州を結ぶ海底トンネル。そこは街の人の生活空間があった…
「接しやす〜」
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