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ロバート秋山のDeepな北九州

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Deepな北九州をご紹介する第三弾は秋山さんに地元にいた時代のファッションについてお訊きしました。

門司港でファッションと言えば「ジロー」ですね。
僕らが小学校の頃は、地元でジーンズといえば栄町銀天街にあるGパンセンタージローというジーンズショップ。ここがものすごく味のあるジーンズショップなんですよ。若者の服が売ってない商店街ですが、そこに一件だけジーンズショップが、唯一リーバイスを置いてる店じゃなかったかな?
あまりにもディープなジーンズショップの為、僕が高校生の頃、全国からビンテージジーンズだとか、全国からジーンズマニアが集まってお宝を探しに来ているという噂を聞いたことがあります。
もう無いでしょうけど、ひょっとしたら1、2本は眠ってるかも。デッドストックが。 Gパンセンタージロー懐かしいな〜。

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後もう一つ「2分の1」というジーンズショップもあってよく利用していたな…ただそのお店のあった辺りは様変わりして、もうなくなっています。門司港にいた頃は、その辺りに「山城屋」というデパートが唯一あったんですが、今は1階にパン屋があるだけのマンションになってます。屋上ヒーローショーとかもちゃんと来てたんですよ!
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ジローの近くには「日の丸模型店」という模型屋さんがありましてね、当時流行のミニ四駆がわんさか置いてあって古いモデルとかも置いてあったんですよ。当時門司港の他のおもちゃ屋さんでは売られてなかったモーターや城や屋台等のディープな模型も置いてあったのに今は無くなっちゃいましたけどね。
同じファッションで言うと門司区域の中学生でやんちゃな子が利用するお店がありましたね。
漢字忘れましたけど「やないや」ていうお店で、学ランに刺繍を入れてくれるのは勿論の事、学ランのボタンでガラスが表面にコーティングしてある平べったいガラスボタンや、「喧・嘩・上・等・!」「恋・人・募・集・中」とか一文字づつ書いてある裏ボタンや太い学生ズボンのボンタンや短い上着の短ランとか色々置いてありましたね。
ヤンチャとかふざけてる位のヤツが太めのボンタンとか穿いて調子に乗ってるともっと気合の入ったやつの餌食になってましたね。
脱がされてパンイチで帰ってる人とかいましたからね。それでいうと当時流行ってた太めのボンタンみたいな霜降りジーンズは不良のお洒落ズボンでしたね。
そんなのを「門司みなと祭」とかで穿いてると...それはまた餌食に。
学生時代のヤンチャな思い出はともあれ、なんか素朴なファッションしかない街でしょ…「接しやすー」

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