全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

スリリングな山が続いている。
山の學校企画で、湯沢市院内の烏帽子山に行く予定だったが、
上部の尾根道がササやぶで状況が芳しくないという情報で、
急きょ、秋田・山形県境の甑岳に予定を変更。

今回初参加のSさんを含む9人のメンバー。
山形県真室川町の鏡沢集落から前森林道に入り、
女甑(めごしき)大カツラ入口まで車。
ここから今日の山歩きが始まる。
まずはきれいなブナ林の中の大カツラまで。

今日のコースは大カツラから男甑・女甑の鞍部(コル)まで登り、
そこから男甑に登り、下りは県境尾根から名勝沼経由で
矢島街道の甑峠を越えて時計回りに戻るというものだった。

出発してまもなく小雨になり、雨具や傘着用で鞍部まで約1時間。
途中、今が盛りの「サモダシ(ナラタケ)」キノコの収穫に足を止められる。

稜線の鞍部は名勝沼への下りコースもあって十字路となっている。
さてここから男甑山(981・4m)までの尾根が高度差130mの急登。
胸もあごも突きそうな急×3の登りはあまり見たことがない。
登りの途中で女甑山(979M)の鋭いピークを振り返る。

山ぜんたいが霧に包まれていたがしだいに晴れて
快適なピーク上でランチタイム。
隣の烏帽子岩の岩峰が異様な姿を見せている。

県境尾根分岐まで戻ってこれまた急なブナの尾根を下る。
名勝沼はまるで木枯らしのような風に枯葉が舞い、
水面は激しいさざ波にいたぶられていた。

旧矢島街道の甑峠は森の中。
ここから女甑山への登山道もある。
朝9時半出発、3時帰着ののんびりスリリングなハイクであったが、
車道でまたサモダシの大群を発見。
収穫したのはいうまでもない。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事