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昨日は、久しぶりに「A Course in Miracles(ACIM)」のイベント
『定例第五回 奇跡のコース名古屋コミュニティー・ミーティング』
https://www.facebook.com/qiJinokosuMingGuWukomyuniti
に参加させて頂きました〜
最近は、仏教ずくしでしたが、コースのコミュニティのイベントに参加したことで、
あらためてACIMが私たちにもたらしてくれる何かを感じさせてもらいました。
その何かというのは、
人にはそれぞれが培い、育ててきた考え方や生き方、大切にしているものがあり、
たとえそれがかたちのうえではちがっていたとしても・・・
それはそれでいい・・・
ただそれをお互いに尊重しあうチャンスを分かちあうコミュニケーションの場があるとき、
自分ひとりで閉じこもっているより、
ときに視界が開け、気持ちがオープンになれることがあると思います。
私自身は、かなりこだわりの人(仏教ではこのこだわりが逆に問題なのですが:笑)でして、
今回、久しぶりにコース(ACIM)の定例会に参加させてもらい、
自分がかなり閉鎖的になっていたことに気づかされました〜
このACIMミーティングは、ACIMでなければだめ!
というような枠や概念にしばられることもなく、
主催者のかたが、とてもざっくばらんで、さっぱりされている方なので、
私自身ひさしぶりに人との出逢いを楽しませてもらいました♪
みなさまも、ご興味がありましたら、以下のフェイスブックページにアクセスしてみてください〜
https://www.facebook.com/qiJinokosuMingGuWukomyuniti
註)ACIM(ア・コース・イン・ミラクルズ=奇跡講座)は、通常の宗教のようなものではありません。
ACIMは各個人がテキスト・ワークブック・教師用マニュアルに基づき、自学自習するスタイルのひとつの道です。
そこには教祖のような人はいませんし、ただ内なる自己とより深くつながることにより、
この現実のなかに見える人生の苦しみに対してアプローチすることだけが求められている書です。
誰かや何かだけに特別な神聖さがあるのではなく、今ここで、
私たちの真実を見つめるためのガイドブックのような本です。
特別な何かをすることを求められてもおらず、ただ自他への許しの道を通して、
自他そして外側の世界との境界線を消滅させていくためのひとつの道ということもできます。
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