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大阪・四天王寺近くの「逢坂」を歩いている時、「真田幸村戦死の地」の文字が目にとまり、びっくり、立ち寄ってみました。 真田幸村は豊臣方についた戦国の武将で有名です。 この辺りは、大坂冬の陣や夏の陣で、徳川家康が本陣を置いた「茶臼山」と目と鼻の先にありました。
真田幸村・終焉の地「安居神社」の境内に石碑と幸村公の像がありました。追いつめられ負傷していた幸村は、神社の側のあぜで、越前松平隊の西尾仁左衛門に槍で刺されて討ち取られたそうです。 そしてその翌日、豊臣秀頼、淀君は自害、大坂城は落城しました。
真田家の兄たちが、徳川方に加わっていた事から、豊臣方についた真田幸村は、豊臣家に対し二心ない事を示すため、死を覚悟して家康の本陣に攻め込み、ここで亡くなりました。
大阪・堺の「南宗寺」に、大阪夏の陣で、豊臣方の槍で深手を負い、死亡した家康の墓があります。 徳川二代将軍秀忠や三代将軍家光が共に、将軍就任の折り、この寺を訪れていて、徳川親族が建てた石碑も残っていました。
「安居神社」から、逢坂の通り一つ挟んで、「茶臼山」があり、その台地の崖線上に家康が陣を置いた「一心寺」がありました。 大阪大空襲ですべて焼失しましたが、現在は鉄とコンクリートで造られたユニークな「山門と仁王像」が目をひいていました。
文化勲章受賞した日本画家・秋野不矩の「天女像」。
大阪に住んでいて、歴史に触れる事の出来る場所を訪ねる楽しみも、いいですね。
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地元の歴史をたどる旅もたのしいですよね。
子供達が大きくなったら、私も浜松の歴史の旅を子供と楽しみたいです。
2010/7/13(火) 午後 9:33
おいもさん、若いときは、あまり興味のなかった歴史が、身近かに感じる歳(笑)になってきました。 ぶらり散歩に、楽しみが増えました。 ありがとう。
2010/7/14(水) 午後 5:14
ここね〜〜 幸村が家康を追い詰めたところね。
BASARAに嵌ってるわが娘に見せたいものです。
幸村さま〜〜〜♪
2010/7/15(木) 午後 4:18
エヴァさん、私は、真田幸村の「真田十勇士」が懐かしいです。 時代の違いですね。(笑) ありがとう。
2010/7/18(日) 午後 5:57